拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
RS-11 暗雲か
26年08月17日 04:44:00 | 鉄道模型猛烈な勢いでやっていますが、何年ぶりか?という作業で大変さに度肝を抜かれています。

モーターの入る穴を開けています。

30ほどあるパーツボックスの中の“段付ビス”
このタイプのケースは、落とすと中身が混ざるので使用禁止だが、
大きなパーツ(この場合の段付きビス)などは大丈夫です。
下になっている「SB-6」が細かいモノ向きです。

両端はM2.0でそれ以外はM1.4です。
左から2、3、4、5が段部分の外径が1.75mmでこれを使います。
上側に置いてあるのはIMONのジャケットでM1.4用、外径1.9と2.4です。

フレームを整えて11箇所のタップを切りました。

ロンビックイコライザーの梃子を支える板を10mm幅0.8厚帯板から切り出しています。

意外と難しい作業でした。

無事切り出しました。

整えて半田付けします。

とっておきのハンダゴテをシェイクダウンします。

加藤Bさんから頂いたBBさんお手製の小手先付きのハンダゴテです。

使う前に写真撮ります。
使わないで博物館という手もありますがそれじゃ加藤Bさんも BBさんも怒ります。

5mmの銅の丸棒を叩いて圧縮、伸ばしてから削ってあります。

ハンダコーティング開始。

一発付けました! 緊張する!

ガッチリハンダを流しました。

梃子は左右重ねてガイド穴を開けて行きます。
イコライザーの支点板がフレームの弱点をカバーする構造です。

梃子は1.5mmと2mmの穴を開けて整えます。

帯板を作ります。
KSモデルの5mmの帯板を使ってきましたが、品切れ、IMONも作らずなので自作です。

本当はもっと大きい板から切ったほうが易しいのですが、真鍮の縦目を長手にしたいし、大きな板に切り込みを入れる度胸がありません。

6mmちょっとを目指して切りました。

6.2mmの部材ができました。
本当は8角形に整えたいのですが、そんな余裕はありません。
こんなんでできるのかしら??
暗雲です!
RS-10もまだだし・・・・
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