拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
湘南鉄道模型クラブ50周年祭
26年01月26日 01:39:28 | 鉄道模型
歩けない目があまり使えないイモンはハイヤーで動きますが、あまりに忙しくて会社(模型の大半が置いてある)に行けなかったので大井町本社経由、更に想定していた“崎陽軒”港北店で30個入りはじめシウマイ売切れ、横浜本店で売切れ、横浜駅中央コンコースでゲット!
此処から西口へ出てハイヤーを呼び出して善行“グリーンハウス”に向かいます。

集合写真にギリギリ間に合いました。
当初予定より1時間半遅れ、本社まで取りに行った重い模型は全然走らせませんでした。
マスクの人はおやびんです。
日程が重なった日光モデル60周年記念列車に行った人が多く、今日は人数が少なめです。

乾杯!

4卓に分かれて宴会開始です。

飽きるのではという心配をしましたが120個では足りなかった感じです。
重ね重ねの説明ですが、崎陽軒のシウマイには、
① 醤油つけ皿、
② シュウちゃん容器に入った醤油
③ カラシ
が入っています。
①に②と③を入れてシウマイに付けて食べると70%消化時点で②と③が無くなります。
それだけ②と③を消費してしまうのです。
ならば③カラシを全部のシウマイに分けて載せ、醤油を全体に掛けて仕舞えば+αの塩分も必要なくなるのです。
この行いを「半田付け」と呼びます。

轟さんが切った焼豚です。

萬谷(よろずや)さんが3Dで作った3線軌条
16.5mmと13mmの三線軌条です。
1/80としては18mmと13mmにするべきではないかとの声が出ました。

ゴハチの大群(もしや全部森岡さん?)
湘南鉄道模型クラブのヘッドマークが掲げられています。

木村英智さんの日本精密模型のマニ60改造のオハフ61。
プラ板で塞いで切り抜く!

こちらも日本精密模型マニ60からのオハ61です。
窓はKATOの1000mm幅の窓を使っているそうです。

馬場さんのクモニ13025 真鍮スクラッチです。

糸鋸で切り抜き!
板厚を薄くしていますがガッチリしています。

西橋さんの12系
排気円筒、排気表現とパンタ汚れ、徹底的な墨入れ。
椅子の塗り分けはどうやってやっているのか・・・

汚れの感じ、床下機器にレタリングが入って汚れ色が掛かる
車輪が銀色に光る模型(いや、玩具か?)とは完全に別物

森岡さんの小田急8000系
屋根上機器は外してから汚すのか、そのまま汚しても行けるかの議論。

グレーのトレーシングペーパーを使ったブラインド表現。
ハシゴが開いていたり・・・閉じていたり・・・
イモンの場合、ブラインドは#2000の耐水ペーパーです。

前面ガラスのツライチが凄い伴さんのクモニ83-100

抵抗器の雰囲気が凄い!

首都圏の旧国で馴染みの屋根色。
イモンのオハフ33 345とEF65 515も見えています。
今日のテーマは「藤沢を走った車両」だから貨物色は有りかなと。
今日は本社に行ったので会社パソコンにもらった写真も使えたはずですが忙しくて無理でした。
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