拝啓 井門義博です

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小田急1700インレタ

17年12月29日 14:24:00 | 鉄道模型
泥沼に嵌まりつつある小田急1700に地獄のインレタ貼りの時間がやってきました。


まずは塗装失敗の修正、タッチアップからです。


このシルヘッダーの塗装剥がれから。


こんな風になります。


そして、インレタが地獄なのには訳があります。

インレタを貼るスペースがないのです。
ですからナサケナイことにインレタの上辺、下辺を切り落としたものを貼って行きます。


ゼロが入りました。


文字はPEMPの20系用の金属インレタです。


続いて「7」

真ん中に近いところから貼るのが私のやり方です。


シャープペンで擦って


なんとか1704を押し込みました。

こんなことになって仕舞った原因は、

① 見込みの甘さ
② ヘッダーと雨樋両方が実際より太くなってしまった

ことによるものです。

また、一次車と比べ二次車の貫通扉上辺は僅かに高く、車番のスペースが狭いと見ています。


1703は少しマシです。

1704(←先行した方)のインレタするスペースを見て「これはまずいことになったぞ!」と思ったからです。

まあ全くボロボロの進行ですね。


側面のレタリングを入れました。 大して気を遣う所は無くあっという間です。


さて、オーバーコートで艶を整える吹付を前にして割り箸よりマシな支えが欲しくなって金属で作ってみることにします。


なにせKSモデルのチャンネルとアングルがあるからちょちょいで行けます。


切って


材料作って


半田付け


出来ました。 アングルは発泡スチロールに立てて乾かすときのストッパーです。


床板取付穴にねじ止めして使います。


で、オーバーコートしました。


これは少し待っているべきだったと反省しています。 実は。


床板つけて遊んでみます。


この程度の艶です。 と言ってもよくわかりませんね。

実は床下機器製作と平行して進行しているのですが、長くなるのでそっちを省いてレポートです。

この辺りは2週間程前の状況です。


一昨日は悪魔一家の宴会、平均して7人、最低6人、多いと10人なのが、初めての記録として4人でした。 渡航中などいろいろな理由で少人数。


PANDAは広東料理=すなわち海鮮が基本なのですが、蒸し魚料理にぴったりのものがなかなか無いのです。 (日本の魚が調理法に合わない)

初めて「キンメ」を食べました。 これはよい!


例によって信玄鶏のロースト、北京ダックの調理器を利用したものです。


昨夜は相方の長島と


イタメシではなくて、これは追加スパゲッティー。


長島良成法律事務所忘年会です。


ところで、小田急1700、貫通扉作ってみることにしました。

使って手術するかどうかはまあ未定ということで。

まずいところがあるといえば全部まずい、すべて作り直すのが一番ですがそれは無理なので・・・


ちょっと前の資料見ていたら、最初に書いた図面は正面貫通扉の窓が細くてなにやらいい感じです。

どうして貫通扉の窓が幅広になって行ったのか全然思い出せません。

二次車貫通扉の窓は縦幅は「横幅の2倍+ほんの僅か」と見ました。


カッターで切るのがずいぶん上手になって居るかもしれません。


移植用扉は2枚必要に対して4枚製作中


ついでに運転室仕切りも適当に作っています。


毎日宴会なので、作業は朝食前です。


果たしてどうなりますやら。





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