拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
未完成編成の昭和39年10月〔銀 河〕客車紹介
09年09月30日 11:47:00 | 鉄道模型急行〔銀 河〕昭和39年10月1日~ の編成は
荷 マニ
① マロネ40
② マロネ40
③ マロネ41
④ オロネ10
⑤ オシ16
⑥ ナハネフ10
⑦ オハネ17
⑧ オハネ17
⑨ オハネ17
⑩ オハネ17
⑪ オハネ17
⑫ オハネ17
⑬ ナハネフ10
という編成です。
9月30日までの急行〔彗 星〕の編成に極めて似て居ます。
〔彗 星〕をやるのならマロネ49、スロネ30が捨てがたいと思います。
つまり「もう少し前の時代が美味しい」と思います。
現状は
とりあえずスハネ30がオハネ17の代わりに入っています。
オハネ17はこの後続々落成してスハネ30を置換えていく事になります。
スハネ30を生かす方法はまだ決めていません。
また
オシ16の内装の作り方で悩んでいます。
IMON165系サハシのようにカウンターを作る部分は悩まなくて良さそうですが、FRPの回転椅子やボックス席で困っています。
荷物車はクマタのマニ35が該当しますが、車掌室側の端面の扉が無いなど問題点が多く、登録抹消状態にあります。
モデルワムのマニ60は屋根のキャンバス張り表現をしていませんので登録には至っていません。
規格は全てHO1067(1/87 12mmゲージ)です。

①ヴェスターヴィーゼ製 マロネ40 8

②ヴェスターヴィーゼ製 マロネ40 19

③ヴェスターヴィーゼ製 マロネ41 24

④IMON製 オロネ10 90

⑦ヴェスターヴィーゼ製 スハネ30 11 裾リベット2列

⑧ヴェスターヴィーゼ製 スハネ30 20 裾リベット1列

⑨ヴェスターヴィーゼ製 スハネ30 39 裾リベット2列

⑩ヴェスターヴィーゼ製 スハネ30 46 裾リベット1列

⑬FAB製 ナハネフ10 70
ナハネフ10のFABの台車は集電不能のため乗工社のロストのTR-50に履き替えています。
乗工社は台車枠をTR-55と共用しており、これと一体になったブレーキが旧型客車のブレーキと違いますのでこれからニッパーとヤスリの出番です・・・・この写真を貼っていて気がつきました、修正しておきます。
IMONのダイキャスト製TR-50はまだ出来てきていませんのです。
室内灯は全てコンデンサー入りIMONのパネルライトです。

ナハネフ10 70 パネルライトはD-1000 デッキ側のテール点灯は難物ですが拘りました。

スハネ30 46 パネルライトはD-111 これならD色ではなくN色と呼べるかもしれません。

スハネ30 39 パネルライトはD-111 D-111は中央光源です。

スハネ30 20 パネルライトはD-111

スハネ30 11 パネルライトはD-111

オロネ10 90 パネルライトはD-121 D-121は回路とチップLEDが別物です。

マロネ41 24 パネルライトはD-121

マロネ40 19 パネルライトはD-111 完全暗室写真しか有りませんでした。

マロネ40 8 パネルライトはD-111
パネルライトもIMONが開発に力を注ぐモノの一つです。
明るい部屋の中で走っている模型の室内灯が点灯して見えるのは「×」です。
明るい部屋では判らないが、電気を消すと明るい。
更に前照灯や尾灯とのバランスが適切なものを目指しています。
その上で
(1)区分室や寝台車でも光が均一に回る
(2)ちらつかない
(3)窓柱の陰がくっきり出たりしない
(4)光源の位置が判らない
(5)軽い
というパネルライトが欲しいのです。
(1)については車両側の「光が回る構造」も重要です。
もともとIMONパネルライトは寝台間隔が詰まっているスハネ30やナハネ10のピッチを考えて開発しています。
(ですから丁度良い実験材料なのです)
(2)の実現のためにはLED一つにコンデンサーを一つという組み合わせ以外は無理です。
(3)の実現のためには、コンビニ等の半透明の袋を切って貼る事で実現できる事から半透明の白を反射ミラーの位置にタンポ印刷することで実現しています。
(4)は「アルミテープの使い方」も重要ですが、「光を拡散するタンポ印刷」によって「実現」されます。 それは「光源の逆方向からの光を生み出す」効果も有るからです。
(5)は、製造するメーカーが意識しているかどうかだけの問題です。

2008年1月 W-1000試作品を見る。
D-1000、W-1000は片側に光源を置き、方向幕へ光を誘導可能な形にしてあります。
方向幕を使わない時は先端をアルミ反射板でカバーするだけで「両側光源」に類似の効果を狙っています。
最近タンポ印刷の改良を指示しました。 マイナーチェンジがあるかもしれません。
余談ですがW、N、ND、Dは電器製品、照明器具の型番に見られる略号です。
W;電球色
N;白色(4300度ケルビン前後)
ND;昼白色
D;昼光色(6500度ケルビン前後)
を表わします。
LEDの色指定は極めて難しく、追いかけすぎても上手く行きません。
私は妥協した際、これは白色(N色)とは言えないなと思い「D」と命名しました。
しかし、N色では逆にW色に近寄りすぎて模型として映えないと思いこの辺の色に妥協したのです。
これもデフォルメのひとつです。
現在、私はHO1067で「客車模型を遊んで」います。
しかし、元々私は16番ゲージャーで、フジモデルベースを中心に客車にも精力を掛けていました。
①固定編成客車など新系列(20系以降50系等)を除く旧型客車
②ブラス
③登録済(車輪黒染化、インテリア取付、室内灯、キャンバス屋根や鋼板屋根の表現など手を掛けたモノ)
の3条件を満たすもの(登録済)が171両あります。
HO1067はまだ1/10レベルと言う事です。
(ちなみに蒸汽機関車ではHO1067は16番の1/4程度という現状です。)
16番で散々苦労した内容を製品化で敵討ちしたいというのがIMONの出発点です。
従って、HO1067専用のように思われがちなIMONのパーツは16番での使用も意識して居るモノが多いにあります。
むしろ共通で使えるモノに開発の力点が行っています。
余分なモノですが・・・

マロネ41 6 室内灯が暗いので写真ではライトグリーンの室内が「抹茶」になってしまいました。
旧型客車すべてに言えますが、貫通路に光が回ると、見えてはいけないところから光が見えて具合が悪いです。
そこで私の車両はこのように貫通路方向に光をこぼさない事にも力を入れています。

マロネ41-20番台の出場で0番台マロネ41が職を失ったわけです。
ブドー1号へ塗り替えも検討して居ます。
荷 マニ
① マロネ40
② マロネ40
③ マロネ41
④ オロネ10
⑤ オシ16
⑥ ナハネフ10
⑦ オハネ17
⑧ オハネ17
⑨ オハネ17
⑩ オハネ17
⑪ オハネ17
⑫ オハネ17
⑬ ナハネフ10
という編成です。
9月30日までの急行〔彗 星〕の編成に極めて似て居ます。
〔彗 星〕をやるのならマロネ49、スロネ30が捨てがたいと思います。
つまり「もう少し前の時代が美味しい」と思います。
現状は
とりあえずスハネ30がオハネ17の代わりに入っています。
オハネ17はこの後続々落成してスハネ30を置換えていく事になります。
スハネ30を生かす方法はまだ決めていません。
また
オシ16の内装の作り方で悩んでいます。
IMON165系サハシのようにカウンターを作る部分は悩まなくて良さそうですが、FRPの回転椅子やボックス席で困っています。
荷物車はクマタのマニ35が該当しますが、車掌室側の端面の扉が無いなど問題点が多く、登録抹消状態にあります。
モデルワムのマニ60は屋根のキャンバス張り表現をしていませんので登録には至っていません。
規格は全てHO1067(1/87 12mmゲージ)です。

①ヴェスターヴィーゼ製 マロネ40 8

②ヴェスターヴィーゼ製 マロネ40 19

③ヴェスターヴィーゼ製 マロネ41 24

④IMON製 オロネ10 90

⑦ヴェスターヴィーゼ製 スハネ30 11 裾リベット2列

⑧ヴェスターヴィーゼ製 スハネ30 20 裾リベット1列

⑨ヴェスターヴィーゼ製 スハネ30 39 裾リベット2列

⑩ヴェスターヴィーゼ製 スハネ30 46 裾リベット1列

⑬FAB製 ナハネフ10 70
ナハネフ10のFABの台車は集電不能のため乗工社のロストのTR-50に履き替えています。
乗工社は台車枠をTR-55と共用しており、これと一体になったブレーキが旧型客車のブレーキと違いますのでこれからニッパーとヤスリの出番です・・・・この写真を貼っていて気がつきました、修正しておきます。
IMONのダイキャスト製TR-50はまだ出来てきていませんのです。
室内灯は全てコンデンサー入りIMONのパネルライトです。

ナハネフ10 70 パネルライトはD-1000 デッキ側のテール点灯は難物ですが拘りました。

スハネ30 46 パネルライトはD-111 これならD色ではなくN色と呼べるかもしれません。

スハネ30 39 パネルライトはD-111 D-111は中央光源です。

スハネ30 20 パネルライトはD-111

スハネ30 11 パネルライトはD-111

オロネ10 90 パネルライトはD-121 D-121は回路とチップLEDが別物です。

マロネ41 24 パネルライトはD-121

マロネ40 19 パネルライトはD-111 完全暗室写真しか有りませんでした。

マロネ40 8 パネルライトはD-111
パネルライトもIMONが開発に力を注ぐモノの一つです。
明るい部屋の中で走っている模型の室内灯が点灯して見えるのは「×」です。
明るい部屋では判らないが、電気を消すと明るい。
更に前照灯や尾灯とのバランスが適切なものを目指しています。
その上で
(1)区分室や寝台車でも光が均一に回る
(2)ちらつかない
(3)窓柱の陰がくっきり出たりしない
(4)光源の位置が判らない
(5)軽い
というパネルライトが欲しいのです。
(1)については車両側の「光が回る構造」も重要です。
もともとIMONパネルライトは寝台間隔が詰まっているスハネ30やナハネ10のピッチを考えて開発しています。
(ですから丁度良い実験材料なのです)
(2)の実現のためにはLED一つにコンデンサーを一つという組み合わせ以外は無理です。
(3)の実現のためには、コンビニ等の半透明の袋を切って貼る事で実現できる事から半透明の白を反射ミラーの位置にタンポ印刷することで実現しています。
(4)は「アルミテープの使い方」も重要ですが、「光を拡散するタンポ印刷」によって「実現」されます。 それは「光源の逆方向からの光を生み出す」効果も有るからです。
(5)は、製造するメーカーが意識しているかどうかだけの問題です。

2008年1月 W-1000試作品を見る。
D-1000、W-1000は片側に光源を置き、方向幕へ光を誘導可能な形にしてあります。
方向幕を使わない時は先端をアルミ反射板でカバーするだけで「両側光源」に類似の効果を狙っています。
最近タンポ印刷の改良を指示しました。 マイナーチェンジがあるかもしれません。
余談ですがW、N、ND、Dは電器製品、照明器具の型番に見られる略号です。
W;電球色
N;白色(4300度ケルビン前後)
ND;昼白色
D;昼光色(6500度ケルビン前後)
を表わします。
LEDの色指定は極めて難しく、追いかけすぎても上手く行きません。
私は妥協した際、これは白色(N色)とは言えないなと思い「D」と命名しました。
しかし、N色では逆にW色に近寄りすぎて模型として映えないと思いこの辺の色に妥協したのです。
これもデフォルメのひとつです。
現在、私はHO1067で「客車模型を遊んで」います。
しかし、元々私は16番ゲージャーで、フジモデルベースを中心に客車にも精力を掛けていました。
①固定編成客車など新系列(20系以降50系等)を除く旧型客車
②ブラス
③登録済(車輪黒染化、インテリア取付、室内灯、キャンバス屋根や鋼板屋根の表現など手を掛けたモノ)
の3条件を満たすもの(登録済)が171両あります。
HO1067はまだ1/10レベルと言う事です。
(ちなみに蒸汽機関車ではHO1067は16番の1/4程度という現状です。)
16番で散々苦労した内容を製品化で敵討ちしたいというのがIMONの出発点です。
従って、HO1067専用のように思われがちなIMONのパーツは16番での使用も意識して居るモノが多いにあります。
むしろ共通で使えるモノに開発の力点が行っています。
余分なモノですが・・・

マロネ41 6 室内灯が暗いので写真ではライトグリーンの室内が「抹茶」になってしまいました。
旧型客車すべてに言えますが、貫通路に光が回ると、見えてはいけないところから光が見えて具合が悪いです。
そこで私の車両はこのように貫通路方向に光をこぼさない事にも力を入れています。

マロネ41-20番台の出場で0番台マロネ41が職を失ったわけです。
ブドー1号へ塗り替えも検討して居ます。
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