拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
01逢いたや2014⑧ショップ
14年10月31日 00:50:00 | 海外蒸機6月1日です。
水沼先生はシカゴへフライト中という「この日」残されたベンツ組は最終日の撮影に向かいます。
P;井門いつもの階段ではなくホテル間近の怪しい階段を降りてみたら駐車場には行けませんでした。
まずは拙いでだしです。
P;井門今日は昨日より10分早くスタートしました。 私のチョンボが無かったので15分早いです。
P;井門しかしドイツ曇りです。 昨日は夕方天気が快方に向かったと言うのに信じられない不幸です。
P;井門ノイシュタット市内で一回目の片側交互通行。
P;井門その先で二回目の片側交互通行。
P;井門ヴァイデンタール駅(Bahnhof Weidenthal)は間一髪でした。
P;井門52形とはいえ蒸機最高の見せ場です。 窓から乗り出すお客様も大満足!
P;井門お世話になったヴァイデンタール駅と踏切で記撮です。
なんだか間に合っていない様な・・・昨日のヴァイデンタール駅の撮影程度の間に合い方です。
P;井門記撮のリベンジ! 上り列車が接近で踏切が閉まりました。
P;井門ヴァイデンタール駅です。
それにしても「30分早く」ではなかったのですが、完全に15分早く出発し、途中ゆっくりしたわけではないのになぜ今日も間一髪だったのか・・・・
(ドライバーは今日こそ余裕が有ると信じていたので昨日と同じ林先生でした)
謎は深いです。
アウトバーンの混み方が多少違って昨日は平均174㎞/hだったのが今日は平均156㎞/hしか出せていなかったという程度の違いが幾重にも重なった結果か・・・
P;井門ノイシュタット経由アウトバーン65号線を南下します。 エデンコーベン~エデスハイム~クネリンゲン・エッシンゲン辺りで狙う算段です。
P;井門ところで今日は増田さんを含めた5人乗りの体制です。 幅を取る井門は助士席ですぅ。
P;井門エデスハイム駅間際の踏切です。
P;井門エデンコーベン~エデスハイムの畑の中で 01 202 を待ちます。
P;奥井こんな感じでセットしました。
P;井門01 202 です。
コレを写して急いでエデスハイム~クネリンゲン・エッシンゲンで昨日 01 118 を写した場所に移動します。 01 118 を“良いワンパ”で撮りたいということからです。
しまった・・・昨日移動しないで晴れたワンパで押さえておくべきだった・・・
P;井門というわけで、押さえました。
P;井門こんなカマが動態で見られるなんて・・・S3/6とはまた違った意味で驚きがあります。
この日、ドイツ人が「草刈り」に対してぴりぴりしていたので、気勢を逸らした瞬間に私が草刈りしてしまいました。 しかし、不十分で阪上さんの画像にまだ残してしまったかも知れません・・・
P;井門撤収。
P;井門エデスハイムで記撮です。
増田さんは此処から帰路に就きます。
P;井門ショップ峠に挑む 01 202 を捉えるべく昨日同様10号線を西に向かいます。 さて、この自転車が何となく怪しい。

アイゼンバーンロマンティック!聞いたことが有りますね・・・オストロフさん、なるほど、水沼先生が出くわしたあの人たちです。
これはベンスハイムで01と41の同時発車を同じ撮影地で狙った服部重敬さんから教えてもらったものです。
なんとこの中に↓この映像が入っていたとのことです。
P;服部さんその動画の中の1シーンです。
水沼先生に続いてアイゼンバーン・ロマンティックに登場した日本人かな!
P;奥井そのスタッフはこれではないの? バックに写っている自転車が同じかな。
この10号線を行くフォルクスワーゲンはこの人たちを乗せた車だったりして・・・
P;井門ヒンターヴァイデンタール(Hinterweidenthal)駅に寄ってみました。
P;井門ダーンへ行く支線と分かれたあと、ダーンに向かう線の大カーブに近い位置にある駅です。
ショップ峠経由カイザースラウテルンに向かう路線、01 202 が走ってくる路線にある駅です。
勾配がある区間ではあり、この周辺での撮影ならばショップまでもう一度撮影できる事は確実と思われます。 しかし、良い足場は見つかりません。
P;井門もう一台車が上がってきました。
一般ピープルではなく“鉄”であることを「走り」が物語っています。
さて、ショップ方面に向い走り出した直後、奥井さんが“STOP”を掛けました。
「今日は工事が休みだから工事現場を抜けられる!」
ヒンターヴァイデンタール駅ショップ寄りの線路脇を見に行くことが出来ます。
すると、線路に沿った自動車が走れる小路が有るではないですか!
その路に沿ってショップ方面に進むと池が有り、さらに進むと踏切が有りました。 それがたまたま良い足場です。
P;井門踏切です。 向こうがヒンターヴァイデンタール駅経由ランダウです。
P;奥井踏切標識につかまって蒸機を待つ少年。
P;奥井その横で黙々とセッティングするおじさん達。
P;奥井ご両親が鉄ちゃんに付き合っている情景らしいです。
P;奥井愛犬も一緒です。
P;奥井ようやくおじさんたちのセッティングが終了します。 少年はあくまでも標識に掴まったまま耐えます。
P;井門来ました。
P;井門良い感じです。
P;井門ゼロイチは快調にSカーブを駆け抜けました。
P;奥井我々は今来た道を戻り、池のほとりを走り日曜日でお休みの工事現場経由10号線に戻ります。
奥井マジックを見た瞬間でした。
我々は10号線(西行)からピルマゼンスの近くで270号線(北行)にはいり 01 202 に対して少し先行した形でわき道に入りました。
ショップ駅の2~3km手前の陸橋で次の一発を狙います。
P;井門来ました。
P;井門快調な走りです。
ウィッテデフというものがよく判る構図です。
門デフはウィッテデフを真似ていますが、日本ではボイラーとの距離が違う事に気が付きませんでした。
(実物を観察したのではなく、横気味の写真だけで判断したのかもしれません)
日本の標準デフはドイツのワグナー式デフの真似ですが、切り取りデフはウィッテデフの真似には失敗したものであると言えます。
(全然別物になってしまいました・・・ウィッテは人は外側を歩きますが門デフではまるで内側を歩く想定に思えます)
「鉄の節約」がウィッテデフ本来の目的ですが、小さくすると同時にボイラーに接近させているのです。 それでこそ小さくとも信号機を確認するための視界が確保されたわけです。
東ドイツ数千両の蒸機の大半はウィッテデフに改造されたなか、01だけがワグナーデフを装備していました。 その謎に答えているのは“Die letzten 01-Lokomotiven bei der DR”に書かれている増田泉の文章です。
元来パシフィックである01はどうしても1軸従輪側が重くなりがちです。
C59の煙室が前にのめり出ている事は皆さんご存知かと思います。
そこで01に於いてはコンプレッサーや給水ポンプと言った重量のある補機類をボイラー前側に持ってきているのです。
ワグナーデフならば補機類を大きなワグナーデフで囲っているので除煙板効果が得られますが、ウィッテデフにした場合には除煙板効果を守る為に(西独型01や日本型同様に)ボイラー後半に移動せざるを得ません。
重幹線で長大な国際最優等列車を120㎞/hで牽き続けなければならなかった東独の01は重心位置が不味い方向に大きく変わるウィッテデフ採用は見送らなければならなかったのです。
(増田泉が世界で最初に提示した仮説ですが、今になるとそれが正解だろうと思います)
P;井門ドイツ型の運転室と言うものがよく判る角度です。
P;井門正直言って西独型01には短編成でも大丈夫な感じが有ります。 C53同様と言って良い原形タイプの01に4両編成は「きびしーなー」という感じが付きまといます。
P;井門後追いのこのカットはもっと注意深く狙うべきだったと反省しています。
P;井門午前の部終了! まあまあ上手く行ったねという情景です。
P;井門みんなで画像チェックというデジイチの風景です。
P;井門ショップ(Sccop)駅です。
ショップ駅がサミットと思っていた我々、実際のサミットがもう少し先と知っていたら先程の陸橋を撮った後全力で追ったかもしれません。
先程の鉄橋でゆったりと発車の汽笛を聞いていたのです。
P;井門撮ったのは良いのですがこれは何でしょうか・・・転轍てこ?
P;井門駅舎です。
P;井門ホーム上の券売機です。
P;井門閉まりっぱなしのカイザースラウテルン側の踏切です。
P;井門街の訪問と美味しい昼食を求めてカイザースラウテルンにやってきました。 駅方向を見ます。
P;井門これは駅近くから街を見た感じです。 日曜日ですから人もいません、店も休みが多いです。
P;井門この店にします。
P;井門メニューの雰囲気と
P;井門値段帯で我々の昼食に丁度良いと判断したのです。
P;井門これは店内メニューです。 な、なんとギリシャ料理でした!
P;井門ギリシャ風のトイレです。
P;井門ギリシャ風の店内です。
P;井門我々の席はその辺です。
P;井門スープが来ました。 ビールは後席の二人、コーラがドライバーたちです。
P;井門こういうスープと
P;井門こういうスープです。
P;井門サラダを皆でつつきます。
P;井門もう一人のお姉さんはこういう感じです。
P;奥井サービスはこのお店が最高に感じが良かったです。 料理もおいしかった!
P;井門奥井さんが食べたもの、骨付き羊肉かな。
P;井門阪上さんのはドイッチェビーフステーキ(ハンバーグの事)あれっ?ギリシヤ料理じゃなかったっけ?
P;井門林先生の注文。 これは何だろう・・・
P;井門私のはこれです。
P;井門ナイフで切った感じ。 美味しかった!
P;井門こうひいをいただきご機嫌です。
P;井門さあ午後の戦争に出発です。
P;井門でもその前に尖塔が目立った教会を見に行きます。 日曜日に教会に行くとはなんと正しい事でしょう。
P;井門AGIPでガソリンを入れます。
P;井門フロントガラスを掃除します。
昔のヨーロッパはもっと殺虫剤が効いていて虫が少なかったのですが、最近は自然保護に対する意識が強くなっている感じです。 雑草も増えてきていて写真の画面にお邪魔します。
この辺りは日本同様ですね。
P;井門たうぜんアイスクリーム調達です。
P;井門こんなでした。
「チョコアイス<チョコ+アイス」は、私の信条?かな・・・
P;井門反対回りのショップ峠列車、予定では 01 150 改め 41形と思いきや 01 118 !でした。
P;井門腕木信号機を越える01列車。
P;井門更に奥の撮影地を探しますがなかなか良い場所が見つかりません。
P;井門こんなアーチ橋で待ちます。
P;井門ところで、天気が変わって雨が降り出しても01は来ません。
天気が変わるほどの時間ゼロイチが走ったらベルリンまで行ってしまうかも・・・
とうとう来ませんでした。
この線は途中で分岐してピルマゼンスに至る盲腸線でした。
(ピルマゼンス中央駅には01は来ない事にやっと気が付いたのです)
(01が通るのは「ピルマゼンス・ノルド」でした・・・)
P;井門ランダウへ戻る途上、失意の我々に激しい雨の追い討ちです。
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