拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
ラグビー関東対抗戦A 慶應義塾大ー筑波大
25年09月29日 04:37:27 | ラグビー新しい独自のブログになってわからない事が多く、書いた→公開のつもりが出なかったりなかなかうまく行きません。

東京秩父宮ラグビー場

慶應義塾蹴球部のテントはなかなか地味ですが忙しそうでなによりです。

IMONは慶應義塾蹴球部へのスポンサードを始めています。
練習着やビブスにもロゴが入っています。
黒黄(こっこう)のジャージにもIMONが入るのは誠に畏れ多い!

こういう時はシャッター速度を遅くするべきだということを学びました。
次に憶えていれば良いですが・・・

華やかな試合前。
塾歌斉唱が「イモンの値打」でしたが、年老いたイモンは全然ダメでした。
少し前までは前席の人が何人も振り向いてくれたのですが・・・

IMONロゴは肩には黒地のスペース無く、GPSも入っている為腰部にあります。
前側は日本代表と同じ“リポビタンD”
今後SoftBankがパンツに入るそうで光栄なこと夥しいです。
思ったほど邪魔じゃなくて良かった!

筑波大はセットプレーで圧倒的に強く、これはゲームにならないのでは?と思わせました。

それでも相手が筑波だと「同じ人間同士の勝負」という感じがして、よく耐えました。
これはアーリータックルをもらった瞬間です。

もしやと思われるチャンスもありました。

セットプレーでは圧倒されますが、FW戦は善戦。

30分経過しても「0対0」です。

しかし遂に相手FWに押し切られます。 慶應0ー7筑波

リスタートのキックオフ。

土俵際まで追い込まれます。
昭和61年卒業組である吉澤さん良塚さんが両側に座って色々教えてくれました。
前半は筑波が風上、
後半は逆になり、フィットネスに優る慶應の逆転があると。
的確でまた驚かされます。
前半は耐え切って慶應0ー7筑波

後半が始まりました。

バックスに抜かれて慶應0ー14筑波

さらに取られました。
慶應0ー21筑波。
「3本はキツイな」と的確な指摘。

後半10分余です。

リスタート。

徐々に盛り返します。

FWのしつこい攻撃でトライ!
慶應7ー21筑波

均衡する試合、時間が経っていきます。

ロスタイムに入ってバックスがひとつ返します。

此処で初めて見る電光掲示板の間違いが発生
(今日はなかなか表示が変わらないなど怪しい感じはありました)
7点だった慶應がトライをとって10点はありえない表示です。

直ぐに修正されました。
11番の位置に入った1年生草薙 拓海はなかなか凄い選手です。
この直後ノーサイド。

慶應12ー21筑波
残念だが問題点も見え、闘えるところも見えた素晴らしい試合でした。
イモンのカメラは暫く遠ざかっていたこともあって、この時点でもダメダメでした。
イモンの体調としては秩父宮に来られる程度には回復しているわけです。

ラグビー部の部員達の素晴らしさはかけがえのないものと感じます。

スタンドで見守る部員にも挨拶。
スタンドの部員達も立派です。
今日はメインスタンド中央部は満員でこういうスペースに置かれたのでした。
筑波大の選手も全く同様に素晴らしい戦いぶりと挨拶でした。
筑波は明治慶應を連破して台風の目になりそうです。
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