拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
工房覗き、TMSカラーブック、クモニ83−100
26年03月06日 04:04:29 | 鉄道模型
工房を覗きました。

今日は比較的揃っています。

蒸機のキャブ内部の色を僅かですが右→左に変えました。
実はオリンパスTG-6の性能の限界で、実物よりも青く写ってしまうのでした。

パンタグラフ製造が結構な重荷になってきています。

工房への車の通り道、将来木が少しでも太ったら塞がられるかもしれません。

TMSの国鉄色カラーブックを見てみたら旧色名でブドー1号ですって????
1956年の国鉄の色見本帳に一回だけ掲載されており、私の創造だと思っていたブドー1号は思い違い?いや、知らなかった?いや、50年も昔にチラと見たことがあったのかもしれないのでした。
国鉄指定色として掲載された事があったという事と、電気機関車にはぶどう色1号は指定されたことは無かった(電気車は全て明るいぶどう色を使用)という風に覚えている鉄道ファンが居ましたが、資料で否定されヒギンズ本を引き合いに出すまでも無いことがわかりました。
これはやはり私のぶどう色1号は「ブドー1号」の表記を今後も使う事に決定です。
IMON発売製品の時はどうしていたか???
その時はぶどう色1号だったんじゃ無いかなと思いますが。

実はぶどう色2号やブドー1号はイモンがもっとも多く使う場面は自分の所有模型リストだったのでした。
このリストも覗いてみてびっくり、電気機関車には青15号という色は使われておらず、EF58 35 の色名は一般色でした。
そりゃそうだ、ブルトレ色とか特急色とか言う塗装名で書かれているのでした。

工作の時間です。 鉄道模型専用モーター「1527」とそのモーターホルダー。
「13:2」のギヤ比に適合するとても使い易いモーターです。

IMONのモーターホルダーは取付穴の位置が統一されています。
この電車はIMON製品ですが少し違う取付穴ですね。

ねじ止めしてから配線します。

ハンダゴテの温度調節器、
昔使っていたのはSUREですが、使い凄て壊れ、新しいのはGootです。
しかし、切ることができない上に、コンセントが抜けにくいプラグなので私はNGです。
スイッチが無い。
ミニマムにしかできないので火災につながる失敗が起こり得るからIMONでも販売禁止にします。
コンセントが抜け難いのは、電気器具を壊しての火災が怖いのでこれも絶対にNGです。

配線はまだです。

うまくいかなくてペーストを使ってしまいました。

リード線を固定するテープですが、糊が変質するのでこのテープは使えません。

紙を切ってゴム系で貼り付けます。

レールクリーナーで糊を軽く除去してから貼りました。

組み立てました。

組み上がったよ写真です。
走らせるのが楽しみです。

この時のIMON製品は・・・あっ今も同じか、電車は全部少しパンタ汚れを表現しています。

思ったよりモーターが見えてしまいます。
“横浜小町”の「艶消黒」を用意しておいた方が良いかなと感じました。
糊が劣化するテープはダメです。

戦車のように頑丈な、走らせて遊ぶ為の模型です。
最新記事
バックナンバー