拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
成田ゆめ牧場 早朝運転
10年12月15日 21:22:00 | 今鉄成田ゆめ牧場でホンモノの軽便蒸機が走ること、ご存知でしょうか?
羅須地人鉄道協会まきば線です。
日本でも数少ないファンによる保存活動の本格的なものです。
http://www.rass-rail.org/whats_rass.htm
先日、今年度唯一の早朝運転が行われました。
http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/
仲間のお蔭でご相伴にあずかり、初めて参加することが出来ました。
3時起床、3時40分には出撃です。
ところが前日は
中等科ラグビー部の練習見学
↑これは腕立て伏せから足を蹴って「しゃがみ」状態になり、そのまま思い切りジャンプ!
それを20回やったら全力疾走という「準備運動」です。
井門の会(製造下請け業者様忘年会)
とイベントてんこ盛り! また、お酒が全然抜けません。
ママに運転して貰っての成田出撃という異常事態となりました。

5:09 S90 真の闇の中、羅須地人鉄道協会のメンバーが早朝運転の準備真っ最中です。
(ママは車で仮眠中です。 この日は子供2人と共にヴァイオリン発表会本番当日なのです)

5:57 S90 空が僅かに夜明けの雰囲気が見えてきました。

5:59 S90 蒸機も今や走れる状態です。

5:59 S90 早朝運転に招待されたメンバーに注意事項の説明が行われます。

6:00 S90
警笛をむやみに鳴らせない事も有り、自己責任で安全に注意して撮影する事。
葉の花畑を踏み荒らさない事。
線路路肩を崩さない事。

6:06 S90 闇に近い状態、立山砂防のトロッコ群に荷を積んだものを重連で引出します。
私はビデオはHDW-750を持って来ましたが、会社常備となっているNikon D-700を自宅に回送する余裕が無く、スチルは腰のピストルS90とラグビー撮影用のSX10だけという装備です。
撮影時刻と使用機材を写真に添付しながら進んで参りましょう。

6:15 S90 3号機+6号機重連~後補機11号機(ポッター)で周回が始まっています。
ビデオがメインの私にはかなり充分な明るさです。
一応「+6dB」のゲインアップを掛けて撮影しています。
スチルのS90は露出補正「-2」で撮影します。

6:19 S90 一回後の周回の後追いです。 焚口を開けると素晴しい情景となります。

6:24 S90 位置を変えて眼前を行く重連を追いながら撮ります。
まだまだスチルの時間じゃないですね。

6:27 S90 もう一周のうちに明るさはどんどん変わっていきます。

6:31 S90 場所を変えてみます。 ビデオは完璧にOKの明るさになっています。

6:32 S90 眼前を通過!機関区脇を通り抜けていきます。

6:47 S90 再び位置が変わっています。 ポッターの単機回送。 編成を変えているのです。

6:53 S90 引き出しが出来ない状態となりKATOが救援に動員されました。

6:54 S90 砲列に参加中のHDW-750 この冬唯一の出撃になるかも知れません。
今年は中国に行きたくないので「成田」が無かったら最悪の事態でした。

6:56 SX10 引き出しに成功し奮闘中! 3号機とポッターが後補機で、承徳のような前1後2です。

6:57 SX10 望遠のきくSX10も戦列に参加してきました。

6:59 SX10 これは何でしょう・・・

6:59 SX10 3号機、11号機も切り離されて手持ちぶさたです。

7:13 SX10 編成が短くなりました。 カメラ位置も線路に近付きます。

7:20 SX10 更にカメラ位置を変えます。 太陽が顔を出してきました。

7:24 S90 一枚目にS90を使ってみます。

7:24 SX10 同じ周回をカメラを持ち替えて撮ります。
コンデジはズームに時間が掛かるので持ち替えて撮った方が遙かに上手く行きます。

7:24 SX10 焚いてます。

7:25 SX10 後追いは蒸機撮影では非常に重要です。
また、先ほど撮って居た木橋もこの線の見所だという事がよく判ります。

7:32 S90 前はSX10、接近・後追いがS90と言うのは一番普通の発想ですね。

7:36 SX10 太陽光線が強くなって位置を変えます。

7:38 S90 太陽を見たところで早々の退散をします。
まだまだ大変な1日は始まったばかりです。

9:00 S90 帰り路もスムーズでした。
もちろん運転はママですので、暇人は渋滞表示が全くない看板を撮って遊んでいます。

子供×2も、ママも問題なく演奏することが出来ました。 (此処ではパパはカメラマンです)
夕方から鉄道友の会に出て1年間で一番大変な週末が終わりました。
羅須地人鉄道協会まきば線です。
日本でも数少ないファンによる保存活動の本格的なものです。
http://www.rass-rail.org/whats_rass.htm
先日、今年度唯一の早朝運転が行われました。
http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/
仲間のお蔭でご相伴にあずかり、初めて参加することが出来ました。
3時起床、3時40分には出撃です。
ところが前日は
中等科ラグビー部の練習見学↑これは腕立て伏せから足を蹴って「しゃがみ」状態になり、そのまま思い切りジャンプ!
それを20回やったら全力疾走という「準備運動」です。
井門の会(製造下請け業者様忘年会)とイベントてんこ盛り! また、お酒が全然抜けません。
ママに運転して貰っての成田出撃という異常事態となりました。

5:09 S90 真の闇の中、羅須地人鉄道協会のメンバーが早朝運転の準備真っ最中です。
(ママは車で仮眠中です。 この日は子供2人と共にヴァイオリン発表会本番当日なのです)

5:57 S90 空が僅かに夜明けの雰囲気が見えてきました。

5:59 S90 蒸機も今や走れる状態です。

5:59 S90 早朝運転に招待されたメンバーに注意事項の説明が行われます。

6:00 S90
警笛をむやみに鳴らせない事も有り、自己責任で安全に注意して撮影する事。
葉の花畑を踏み荒らさない事。
線路路肩を崩さない事。

6:06 S90 闇に近い状態、立山砂防のトロッコ群に荷を積んだものを重連で引出します。
私はビデオはHDW-750を持って来ましたが、会社常備となっているNikon D-700を自宅に回送する余裕が無く、スチルは腰のピストルS90とラグビー撮影用のSX10だけという装備です。
撮影時刻と使用機材を写真に添付しながら進んで参りましょう。

6:15 S90 3号機+6号機重連~後補機11号機(ポッター)で周回が始まっています。
ビデオがメインの私にはかなり充分な明るさです。
一応「+6dB」のゲインアップを掛けて撮影しています。
スチルのS90は露出補正「-2」で撮影します。

6:19 S90 一回後の周回の後追いです。 焚口を開けると素晴しい情景となります。

6:24 S90 位置を変えて眼前を行く重連を追いながら撮ります。
まだまだスチルの時間じゃないですね。

6:27 S90 もう一周のうちに明るさはどんどん変わっていきます。

6:31 S90 場所を変えてみます。 ビデオは完璧にOKの明るさになっています。

6:32 S90 眼前を通過!機関区脇を通り抜けていきます。

6:47 S90 再び位置が変わっています。 ポッターの単機回送。 編成を変えているのです。

6:53 S90 引き出しが出来ない状態となりKATOが救援に動員されました。

6:54 S90 砲列に参加中のHDW-750 この冬唯一の出撃になるかも知れません。
今年は中国に行きたくないので「成田」が無かったら最悪の事態でした。

6:56 SX10 引き出しに成功し奮闘中! 3号機とポッターが後補機で、承徳のような前1後2です。

6:57 SX10 望遠のきくSX10も戦列に参加してきました。

6:59 SX10 これは何でしょう・・・

6:59 SX10 3号機、11号機も切り離されて手持ちぶさたです。

7:13 SX10 編成が短くなりました。 カメラ位置も線路に近付きます。

7:20 SX10 更にカメラ位置を変えます。 太陽が顔を出してきました。

7:24 S90 一枚目にS90を使ってみます。

7:24 SX10 同じ周回をカメラを持ち替えて撮ります。
コンデジはズームに時間が掛かるので持ち替えて撮った方が遙かに上手く行きます。

7:24 SX10 焚いてます。

7:25 SX10 後追いは蒸機撮影では非常に重要です。
また、先ほど撮って居た木橋もこの線の見所だという事がよく判ります。

7:32 S90 前はSX10、接近・後追いがS90と言うのは一番普通の発想ですね。

7:36 SX10 太陽光線が強くなって位置を変えます。

7:38 S90 太陽を見たところで早々の退散をします。
まだまだ大変な1日は始まったばかりです。

9:00 S90 帰り路もスムーズでした。
もちろん運転はママですので、暇人は渋滞表示が全くない看板を撮って遊んでいます。

子供×2も、ママも問題なく演奏することが出来ました。 (此処ではパパはカメラマンです)
夕方から鉄道友の会に出て1年間で一番大変な週末が終わりました。
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