拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
01逢いたや2014⑪マンハイム
14年11月25日 23:25:00 | 今鉄マンハイム:

シカゴでの水沼先生です。











シカゴでの学会は盛況だった。
しかしダンプスペクタケルの最終日を逃して、不完全燃焼のままだった。
会議のない午後、ダルトン(Dolton)ヤードへ
訪ねた。 郊外のこのクロッシンッグは全米でも有名なポイントだ。

旧知のタクシーにお願いして2時間だけクロッシングの横に立つ。
ダイヤの無いアメリカでは列車に会えるかは運次第、しかし今回はドイツでの不運を見返すかのようにひっきりなしに列車がやってくる。それも最新のSD70M、C4400等が間を空けずにやってくる。
同時にCSX, UP, BNSFの機関車が次々と派手なディーゼル音と共にやってくる。



踏切では黒人の緑のおばさんが子供たちの誘導をしていた。 踏切はしまりっぱなしだ。
あまりの列車の多さで待ち時間に子供たちもうんざりしている。 やっと踏切があいた。 子供達が踏切を渡る。
ほんの数分でUPのSD70Mが現れ、CSXの4重連と並ぶように地元シカゴのインディアナ ハーバーの機関車がスラッグ(運転室なし機関車)を先頭に同時にやってくる。
一昔まえのディーゼルを繋いで百鬼夜行というところだ。













2列車が行ったかと思うと間もなくNS8999号機が単独でクロッシングをわたる。
列車の通過を待っていると裏でCSXの重連の音が横を並走する。
この2列車が過ぎ行く先に2列車の間にユニオンパシフィックAC45CCTEの7603号が現れた。 SD70M、4449号機を従えタンカー列車を牽いて現れた。 合わせて1万馬力近い。 タンク車が轟音と共にクロッシングを渡る。 長いこと、延々と続いている。 鶴見でEH200の牽く10両足らずのタンカー列車をいつも見ているので物量の差を思い知る。
















この後もクロッシングを行く列車が次々と現れた。 2時間足らずで何列車が来たろう。 しかし会場に戻る時間だ。 最後にSD70M 4746号を見送る。 4000馬力の強力な機関車で単機で軽々オートラックを牽いて行く。 少し気が紛れたがやはりまだ01が見たい。












翌日、長かったツアーの最後にオヘア空港のそばのヤードへ行き小さな駅のホームでMETRAの列車を見送る。

駅名を見てびっくり、このあたりはドイツ系の移民が多かったのを思い出した。 移住者達は故郷を思い町作っていったのだろう。
駅名には2日前過ごしたばかりの懐かしい駅名が書かれていた、、“Mannheim”。






今回で01中毒は治った? 多分、大型蒸機コンプレックスは改善した。
しかしますます、01が好きになった。
今回は01が走るのを見たがますます01にはまって行く。
あの日ザールフェルドで会ったのは東独の動態保存機 01 204号だった。 オイルショックで復活した原型機は他に066,118,137等で統一ドイツになった後も動態で活躍している。
わが204は不運にもその後走ることなく、小さな博物館で眠っているという。
次に01に逢えるのはいつの日か、、、
その日まで私の「01逢いたや」は続くのだ。

シカゴでの水沼先生です。











シカゴでの学会は盛況だった。
しかしダンプスペクタケルの最終日を逃して、不完全燃焼のままだった。
会議のない午後、ダルトン(Dolton)ヤードへ
訪ねた。 郊外のこのクロッシンッグは全米でも有名なポイントだ。

旧知のタクシーにお願いして2時間だけクロッシングの横に立つ。
ダイヤの無いアメリカでは列車に会えるかは運次第、しかし今回はドイツでの不運を見返すかのようにひっきりなしに列車がやってくる。それも最新のSD70M、C4400等が間を空けずにやってくる。
同時にCSX, UP, BNSFの機関車が次々と派手なディーゼル音と共にやってくる。



踏切では黒人の緑のおばさんが子供たちの誘導をしていた。 踏切はしまりっぱなしだ。
あまりの列車の多さで待ち時間に子供たちもうんざりしている。 やっと踏切があいた。 子供達が踏切を渡る。
ほんの数分でUPのSD70Mが現れ、CSXの4重連と並ぶように地元シカゴのインディアナ ハーバーの機関車がスラッグ(運転室なし機関車)を先頭に同時にやってくる。
一昔まえのディーゼルを繋いで百鬼夜行というところだ。













2列車が行ったかと思うと間もなくNS8999号機が単独でクロッシングをわたる。
列車の通過を待っていると裏でCSXの重連の音が横を並走する。
この2列車が過ぎ行く先に2列車の間にユニオンパシフィックAC45CCTEの7603号が現れた。 SD70M、4449号機を従えタンカー列車を牽いて現れた。 合わせて1万馬力近い。 タンク車が轟音と共にクロッシングを渡る。 長いこと、延々と続いている。 鶴見でEH200の牽く10両足らずのタンカー列車をいつも見ているので物量の差を思い知る。
















この後もクロッシングを行く列車が次々と現れた。 2時間足らずで何列車が来たろう。 しかし会場に戻る時間だ。 最後にSD70M 4746号を見送る。 4000馬力の強力な機関車で単機で軽々オートラックを牽いて行く。 少し気が紛れたがやはりまだ01が見たい。












翌日、長かったツアーの最後にオヘア空港のそばのヤードへ行き小さな駅のホームでMETRAの列車を見送る。

駅名を見てびっくり、このあたりはドイツ系の移民が多かったのを思い出した。 移住者達は故郷を思い町作っていったのだろう。
駅名には2日前過ごしたばかりの懐かしい駅名が書かれていた、、“Mannheim”。






今回で01中毒は治った? 多分、大型蒸機コンプレックスは改善した。
しかしますます、01が好きになった。
今回は01が走るのを見たがますます01にはまって行く。
あの日ザールフェルドで会ったのは東独の動態保存機 01 204号だった。 オイルショックで復活した原型機は他に066,118,137等で統一ドイツになった後も動態で活躍している。
わが204は不運にもその後走ることなく、小さな博物館で眠っているという。
次に01に逢えるのはいつの日か、、、
その日まで私の「01逢いたや」は続くのだ。
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