拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
DD51シリーズ完結
15年01月23日 02:19:00 | 鉄道模型2015年1月20日、DD51842が発売されIMONのDD51発売は一旦完結いたしました。

DD51842はDD51の中では‘華’と言うべき非電化区間のお召機関車です。
佐倉機関区に所属していた時代、1973年の千葉わかしお国体でのお召列車牽引以来非電化区間のお召し列車牽引機として用いられ、台枠側面の飾り帯やデッキ手すり・煙突カバーにステンレスが用いられています。

2013-10 高崎車両センター高崎支所にて 左;DD51842 右;DD51897
車歴;
1971-02-10 製造(日立製作所水戸工場 製造番号20010-5)
1971-02-11 配属;千葉局 配置;佐倉
1973-10-12 わかしお国体お召し列車牽引
1986-10-30 高崎第一機関区に転配
1987-04-01 JR東日本移管(配置;高崎運転所)
1997-10-04、06 大槌町海づくりお召列車牽引
2001-10-14 宮城国体お召列車牽引
2002-06-03 山形植樹祭お召列車牽引
2004-06-01 所属先が名称変更(高崎運転所→高崎車両センター)
(更に現在の所属区名称は高崎車両センター高崎支所)
DD51については「初期車」を望む声もあります。
しかしそれについてはまだ「保留」とさせていただいて、一旦完結という表現にしておきたいと思います。
(次の生産が必ず「有る」と言明しているEF58とは扱いが違います)
『完結』の機会にこれまで発売してきたDD51シリーズを一通り紹介しておきたいと思います。

DD51680[秋田機関区]A寒地仕様 国鉄
奥羽本線、特急【日本海】を重連で牽引していた機関車です。 後に旭川で活躍しました。

DD51698[佐倉機関区]一般仕様 国鉄
常磐線無線アンテナと取付座
佐倉のDD51は常磐線にも乗り入ます。 側№の地がオレンジ色ではなく帯の白色です。

DD51711[秋田機関区]A寒地仕様 国鉄
こちらも奥羽本線で特急【日本海】を重連で牽引していた機関車です。 最後は釧路でした。

DD51731[鳥栖機関区]一般仕様 国鉄
重連で特急【さくら】を牽引していた機関車です。 肥前山口から基本編成を長崎へ。

DD51742[五稜郭機関区]A寒地仕様 国鉄
ご存知三つ目です。 JR時代が DD51745 なので管理しやすいように番号を変えたのです。

DD51745[五稜郭機関区]A寒地仕様 国鉄
国鉄時代への予約集中を受け、JR予定だった車両の一部を国鉄仕様へと変更しました。

DD51745[長岡運転所]A寒地仕様 JR東日本
在りし日、ダントツの人気を誇った最後の三つ目。 露出したラジエーターグリルも特徴。

DD51762[早岐機関区]一般仕様 国鉄
重連で【さくら】を牽く早岐所属機です。 肥前山口からは増結編成を牽いて佐世保へ。

DD51842[高崎車両センター]無SG一般仕様 JR東日本
屋根上の衛星電話アンテナ取付台
ステンレス製の手摺、煙突カバー・デッキ側面のステンレス鏡面装飾等を表現しています。

DD51897[佐倉]無SG一般仕様 国鉄
扇風機カバーは巨大な物一つ
グリル二分割の後期型。 運転室内にSGを持たないので扇風機カバーは独特な姿です。

DD511006[函館運転所]A寒地仕様 JR北海道 北斗星色
北斗星色唯一の中期型として有名なDD511006、2006年5月の事故前の姿です。

DD511054[函館運転所]A寒地仕様 JR北海道 北斗星色
列車無線アンテナが特設庇上ではなくベンチレーター移設&屋根上設置タイプです。

DD511056[岩見沢第二機関区]A寒地仕様 国鉄
室蘭本線のD51を駆逐した憎たらしい敵です。

DD511074[鷲別機関区]A寒地仕様 JR貨物 B更新色
機関をSA12V170-1(1,500PS/2000rpmを1100PS/1500rpmで使用)に換装したB更新機。

DD511077[小樽築港機関区]A寒地仕様 国鉄
函館本線の急行〔ニセコ〕を五稜郭のDD51と重連で牽引した機関車。

DD511089[旭川機関区]A寒地仕様 国鉄
急行〔利 尻〕や〔大 雪〕で私を冷凍にし掛けた機関車かもしれません。

DD511121[米子機関区]B寒地仕様 国鉄
特急【出 雲】を牽引していた機関車です。

DD511137[函館運転所]A寒地仕様 JR北海道 北斗星色 ボンネットリブ付
北斗星色では最も標準的なDD51最末期型と言うべき形態の機関車です。

DD511140[函館運転所]A寒地仕様 JR北海道 北斗星色 ボンネットリブ付
上DD511054 下DD511140
DD511054は砂撒管温風暖房装置インバーター電源BOXがエアタンクランボード上に露出。

DD511146[鷲別機関区]A寒地仕様 JR貨物 新A更新色
青A更新色を改め、入換機チックな標準色を廃し国鉄本線DL塗装に先祖返りした塗装。

DD511147[鷲別機関区]A寒地仕様 JR貨物 新A更新色
機関はDML61Z型のまま老朽部品や配管の新品交換を中心とした更新工事を施した機関車。

DD511167[鷲別機関区]A寒地仕様 JR貨物 国鉄標準色
原形を留めるものほど車齢の若い機関車です。 DD511168の番号も有ります。

DD511179[後藤総合車両所]B寒地仕様 JR西日本 国鉄標準色
山陰のデーデーJR時代の増設手摺
2006年3月の廃止まで特急【出 雲】を牽引していた後藤総合車両所のDD51です。

DD511188[福知山機関区]B寒地仕様 国鉄
人気の山陰方面のDD51、最後は城東貨物線終了後磐西ガソリン輸送したいいパパ。
模型に於いてはDD51は非常に作る事が難しい機関車でした。
ボンネットは全ゆる意味で小さく、上回りで唯一体積が大きいのはがらんどうにして見せる必要が有る運転室なので動力には使えませんでした。
造形的にも難しい所が目白押しです。 スタッフの努力に頭が下がります。
実機DD51は性能が安定していたとよく言われますが、私には酷いイメージが目白押しです。
乗車したカートレインの牽引機が故障して遅れ、白煙を吐きながらやっと走っている姿が印象的です。
宗谷本線の夜行急行〔利 尻〕等では頻繁にDD51のSGが故障して私を含めた乗客を冷凍にしたモノです。 そうなると列車は途中駅で数時間冷凍庫状態で停車し、救援のDD51を待ちました。 今にして考えると〔大 雪〕〔狩 勝〕や後の〔からまつ〕も含めてあれほど危ないSGを積んだDD51よりは蒸機牽引の方がまともな判断だったと思います。 無煙化を急ぐ国鉄の、いかにも国鉄たる部分でした。 DLは貨物列車専用とか、夜行列車牽引時は絶対に重連にするというのが真っ当な判断だと思います。
冷凍列車が原因で亡くなった方もかなり大勢居ると思います。
「力」も、時に恐るべき優れた機関車に見える一方、泣きたくなるほどナサケナイ一面も有り貨物などD51と同等の定数は無理だったりするのががっかりです。
信頼性はDF50よりは上でしたが単機牽引には不安があり、信頼性抜群である蒸機の代替には重連の必要があったのが本当じゃないかと思います。
(狭い日本だからなんとかなるが南米、北米大陸だったら必須と思います)
私はDD51は嫌いです。
しかし、その私が16番いやJゲージでブラスモデルを少なくとも6両、量産品を加えれば10両以上持っていると言うのが不思議です。
DD51という機関車は本当に不思議な、泥沼に引きずり込まれる様な、不可解な魅力を持った機関車だと言う事が出来ると思います。

DD51842はDD51の中では‘華’と言うべき非電化区間のお召機関車です。
佐倉機関区に所属していた時代、1973年の千葉わかしお国体でのお召列車牽引以来非電化区間のお召し列車牽引機として用いられ、台枠側面の飾り帯やデッキ手すり・煙突カバーにステンレスが用いられています。

2013-10 高崎車両センター高崎支所にて 左;DD51842 右;DD51897
車歴;
1971-02-10 製造(日立製作所水戸工場 製造番号20010-5)
1971-02-11 配属;千葉局 配置;佐倉
1973-10-12 わかしお国体お召し列車牽引
1986-10-30 高崎第一機関区に転配
1987-04-01 JR東日本移管(配置;高崎運転所)
1997-10-04、06 大槌町海づくりお召列車牽引
2001-10-14 宮城国体お召列車牽引
2002-06-03 山形植樹祭お召列車牽引
2004-06-01 所属先が名称変更(高崎運転所→高崎車両センター)
(更に現在の所属区名称は高崎車両センター高崎支所)
DD51については「初期車」を望む声もあります。
しかしそれについてはまだ「保留」とさせていただいて、一旦完結という表現にしておきたいと思います。
(次の生産が必ず「有る」と言明しているEF58とは扱いが違います)
『完結』の機会にこれまで発売してきたDD51シリーズを一通り紹介しておきたいと思います。

DD51680[秋田機関区]A寒地仕様 国鉄
奥羽本線、特急【日本海】を重連で牽引していた機関車です。 後に旭川で活躍しました。

DD51698[佐倉機関区]一般仕様 国鉄
常磐線無線アンテナと取付座佐倉のDD51は常磐線にも乗り入ます。 側№の地がオレンジ色ではなく帯の白色です。

DD51711[秋田機関区]A寒地仕様 国鉄
こちらも奥羽本線で特急【日本海】を重連で牽引していた機関車です。 最後は釧路でした。

DD51731[鳥栖機関区]一般仕様 国鉄
重連で特急【さくら】を牽引していた機関車です。 肥前山口から基本編成を長崎へ。

DD51742[五稜郭機関区]A寒地仕様 国鉄
ご存知三つ目です。 JR時代が DD51745 なので管理しやすいように番号を変えたのです。

DD51745[五稜郭機関区]A寒地仕様 国鉄
国鉄時代への予約集中を受け、JR予定だった車両の一部を国鉄仕様へと変更しました。

DD51745[長岡運転所]A寒地仕様 JR東日本
在りし日、ダントツの人気を誇った最後の三つ目。 露出したラジエーターグリルも特徴。

DD51762[早岐機関区]一般仕様 国鉄
重連で【さくら】を牽く早岐所属機です。 肥前山口からは増結編成を牽いて佐世保へ。

DD51842[高崎車両センター]無SG一般仕様 JR東日本
屋根上の衛星電話アンテナ取付台ステンレス製の手摺、煙突カバー・デッキ側面のステンレス鏡面装飾等を表現しています。

DD51897[佐倉]無SG一般仕様 国鉄
扇風機カバーは巨大な物一つグリル二分割の後期型。 運転室内にSGを持たないので扇風機カバーは独特な姿です。

DD511006[函館運転所]A寒地仕様 JR北海道 北斗星色
北斗星色唯一の中期型として有名なDD511006、2006年5月の事故前の姿です。

DD511054[函館運転所]A寒地仕様 JR北海道 北斗星色
列車無線アンテナが特設庇上ではなくベンチレーター移設&屋根上設置タイプです。

DD511056[岩見沢第二機関区]A寒地仕様 国鉄
室蘭本線のD51を駆逐した憎たらしい敵です。

DD511074[鷲別機関区]A寒地仕様 JR貨物 B更新色
機関をSA12V170-1(1,500PS/2000rpmを1100PS/1500rpmで使用)に換装したB更新機。

DD511077[小樽築港機関区]A寒地仕様 国鉄
函館本線の急行〔ニセコ〕を五稜郭のDD51と重連で牽引した機関車。

DD511089[旭川機関区]A寒地仕様 国鉄
急行〔利 尻〕や〔大 雪〕で私を冷凍にし掛けた機関車かもしれません。

DD511121[米子機関区]B寒地仕様 国鉄
特急【出 雲】を牽引していた機関車です。

DD511137[函館運転所]A寒地仕様 JR北海道 北斗星色 ボンネットリブ付
北斗星色では最も標準的なDD51最末期型と言うべき形態の機関車です。

DD511140[函館運転所]A寒地仕様 JR北海道 北斗星色 ボンネットリブ付
上DD511054 下DD511140DD511054は砂撒管温風暖房装置インバーター電源BOXがエアタンクランボード上に露出。

DD511146[鷲別機関区]A寒地仕様 JR貨物 新A更新色
青A更新色を改め、入換機チックな標準色を廃し国鉄本線DL塗装に先祖返りした塗装。

DD511147[鷲別機関区]A寒地仕様 JR貨物 新A更新色
機関はDML61Z型のまま老朽部品や配管の新品交換を中心とした更新工事を施した機関車。

DD511167[鷲別機関区]A寒地仕様 JR貨物 国鉄標準色
原形を留めるものほど車齢の若い機関車です。 DD511168の番号も有ります。

DD511179[後藤総合車両所]B寒地仕様 JR西日本 国鉄標準色
山陰のデーデーJR時代の増設手摺2006年3月の廃止まで特急【出 雲】を牽引していた後藤総合車両所のDD51です。

DD511188[福知山機関区]B寒地仕様 国鉄
人気の山陰方面のDD51、最後は城東貨物線終了後磐西ガソリン輸送したいいパパ。
模型に於いてはDD51は非常に作る事が難しい機関車でした。
ボンネットは全ゆる意味で小さく、上回りで唯一体積が大きいのはがらんどうにして見せる必要が有る運転室なので動力には使えませんでした。
造形的にも難しい所が目白押しです。 スタッフの努力に頭が下がります。
実機DD51は性能が安定していたとよく言われますが、私には酷いイメージが目白押しです。
乗車したカートレインの牽引機が故障して遅れ、白煙を吐きながらやっと走っている姿が印象的です。
宗谷本線の夜行急行〔利 尻〕等では頻繁にDD51のSGが故障して私を含めた乗客を冷凍にしたモノです。 そうなると列車は途中駅で数時間冷凍庫状態で停車し、救援のDD51を待ちました。 今にして考えると〔大 雪〕〔狩 勝〕や後の〔からまつ〕も含めてあれほど危ないSGを積んだDD51よりは蒸機牽引の方がまともな判断だったと思います。 無煙化を急ぐ国鉄の、いかにも国鉄たる部分でした。 DLは貨物列車専用とか、夜行列車牽引時は絶対に重連にするというのが真っ当な判断だと思います。
冷凍列車が原因で亡くなった方もかなり大勢居ると思います。
「力」も、時に恐るべき優れた機関車に見える一方、泣きたくなるほどナサケナイ一面も有り貨物などD51と同等の定数は無理だったりするのががっかりです。
信頼性はDF50よりは上でしたが単機牽引には不安があり、信頼性抜群である蒸機の代替には重連の必要があったのが本当じゃないかと思います。
(狭い日本だからなんとかなるが南米、北米大陸だったら必須と思います)
私はDD51は嫌いです。
しかし、その私が16番いやJゲージでブラスモデルを少なくとも6両、量産品を加えれば10両以上持っていると言うのが不思議です。
DD51という機関車は本当に不思議な、泥沼に引きずり込まれる様な、不可解な魅力を持った機関車だと言う事が出来ると思います。
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