拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
越後交通栃尾線電車
20年12月22日 00:16:00 | 鉄道模型キハ58系に関してはあまりにも大変なので入口を覗くだけにして他をチェックします。
むしろ京王2000系を手掛けた方が早そうです。

幌の塗装を失敗したのが「何より」の失望です。

ワールド工芸の栃尾線、近代的な車両です。

うわっ!ビニールに張り付いています。

その反対サイドは「2」が欠けている程度でした。

2を削って貼りなおします。

壊れていたレタリング、まず爪で剥がしますが食いついていて簡単には剥がれません。
→それは、転写後に定着させるためにネームランドの使い終わった裏紙を当てて鉛筆で少し強めに擦る作業をきちっとしてあった証拠です。
→定着させてあったのにビニールに張り付いた。 元箱は一時的な保管でも使ってはいけないという証拠です。 元箱はどんどん廃棄しないと模型はダメになりますね。
剥がれないレタリングは、レールクリーナーを染み込ませたキムワイプで簡単に取れます。
その後IMONのハイテククロスでよく拭き取りをします。

越後交通のマークを貼ります。

早速きっちり定着の仕上げ擦りをしておきます。

数字は当然一文字づつ貼ります。

こんな風に続き文字のスペースが空いていると超やりやすいです。

終了

クハ102は完成品(このように最後のレタリングが残っている製品は未完成品ですが)のままで完成していません。

前面の貫通扉にある「102」の文字から始めます。 当然真ん中の「0」を最初に置きます。 全体を中央に配置したいからです。

こんな感じです。
この模型はよく出来ていますが・・・顔はあまり似ていないかも。

前面に「102」転写終了。 ここまできたところで思案中。
電動車が汚しをしてあるのに相方や、もう一つ見つけた「ニフ」が汚れていないのはまずいかも。

今更ながらマスキング開始。

簡単ながらマスキング完了。
モハ217のマスキングはこれよりもしっかりしているはずです。
解説をするとすると。
① この様に同様のマスキングをします。
② グレーの屋根だけを残してマスキング
③ グレーの屋根を完全な汚れ色に塗装
④ ②のマスキングを外して境界線に汚れ色をはみ出させる軽い吹き付け
それから見ると今回はインスタント、屋根中心軸に沿って拭くつもりです。

鰻のタレストレートに吹きました。 思った以上に色が違ってしまいました。 前回のは黄色い(私はパンタ周りは黄色く、下回りは赤目に吹く傾向が昔からありました)
ニフには割合ベッタリ鰻のタレを塗りました・・・此処に居ませんが。

黄色い方向に持っていくための黄色汚れを作り鰻のタレをずらすつもりです。

こんな色を作りました。

吹き付けました。 まあまあ目論見通り
ベンチレーターが有る場合、ベンチレーターの影が出易いので難しいのです。

側面のインレタ開始です。

とりあえず此処まできました。
この作業は昨夜終わっていたのですが、眠くてブログ完成せず、今日がブログだけです。 ブログは投げ出して工作に励みたいところですが・・・残念!
むしろ京王2000系を手掛けた方が早そうです。

幌の塗装を失敗したのが「何より」の失望です。

ワールド工芸の栃尾線、近代的な車両です。

うわっ!ビニールに張り付いています。

その反対サイドは「2」が欠けている程度でした。

2を削って貼りなおします。

壊れていたレタリング、まず爪で剥がしますが食いついていて簡単には剥がれません。
→それは、転写後に定着させるためにネームランドの使い終わった裏紙を当てて鉛筆で少し強めに擦る作業をきちっとしてあった証拠です。
→定着させてあったのにビニールに張り付いた。 元箱は一時的な保管でも使ってはいけないという証拠です。 元箱はどんどん廃棄しないと模型はダメになりますね。
剥がれないレタリングは、レールクリーナーを染み込ませたキムワイプで簡単に取れます。
その後IMONのハイテククロスでよく拭き取りをします。

越後交通のマークを貼ります。

早速きっちり定着の仕上げ擦りをしておきます。

数字は当然一文字づつ貼ります。

こんな風に続き文字のスペースが空いていると超やりやすいです。

終了

クハ102は完成品(このように最後のレタリングが残っている製品は未完成品ですが)のままで完成していません。

前面の貫通扉にある「102」の文字から始めます。 当然真ん中の「0」を最初に置きます。 全体を中央に配置したいからです。

こんな感じです。
この模型はよく出来ていますが・・・顔はあまり似ていないかも。

前面に「102」転写終了。 ここまできたところで思案中。
電動車が汚しをしてあるのに相方や、もう一つ見つけた「ニフ」が汚れていないのはまずいかも。

今更ながらマスキング開始。

簡単ながらマスキング完了。
モハ217のマスキングはこれよりもしっかりしているはずです。
解説をするとすると。
① この様に同様のマスキングをします。
② グレーの屋根だけを残してマスキング
③ グレーの屋根を完全な汚れ色に塗装
④ ②のマスキングを外して境界線に汚れ色をはみ出させる軽い吹き付け
それから見ると今回はインスタント、屋根中心軸に沿って拭くつもりです。

鰻のタレストレートに吹きました。 思った以上に色が違ってしまいました。 前回のは黄色い(私はパンタ周りは黄色く、下回りは赤目に吹く傾向が昔からありました)
ニフには割合ベッタリ鰻のタレを塗りました・・・此処に居ませんが。

黄色い方向に持っていくための黄色汚れを作り鰻のタレをずらすつもりです。

こんな色を作りました。

吹き付けました。 まあまあ目論見通り
ベンチレーターが有る場合、ベンチレーターの影が出易いので難しいのです。

側面のインレタ開始です。

とりあえず此処まできました。
この作業は昨夜終わっていたのですが、眠くてブログ完成せず、今日がブログだけです。 ブログは投げ出して工作に励みたいところですが・・・残念!
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