拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
U~TRAINS キハ27 23修正
21年03月01日 03:44:00 | 鉄道模型今日はいつもの散歩模型店巡りでした。
そこで色々買い物したのですが、そちら方面に“ツキ“があるらしく1970~90年代東欧の客車をゲットしました。
元々の目的はゼロイチ牽引列車の編成を集めたいというものですが、1976年1977年頃に出始めてゼロイチに牽かれた塗装の車両はエポックⅤ(5)の時代まで使われていた関係上どうしてもそこまでを買う事態になっています。
また、ヤフオク出展商品を落札するということと、欧州の模型店在庫をあたるという事まで始めてまだまだ続きそうです。

これが今日の収穫です。 ティリッヒ製チェコスロバキア国鉄客車エポックⅣです。

CSD(チェコスロバキア国鉄)の寝台車です。
中身が暴れていたので開けてチェックしています。 問題なしです。

一応姿を撮っておきます。
簡単に撮って「深度合成」ですから結構なことです。

CSDの二等客車です。

思い直して少しは綺麗なバックにしました。

こちら一二等客車です。

寝台車もかわいそうなので撮り直してあげます。
増田・井門組が撮ってきたDDRのゼロイチ列車の中で極めて重要な列車があります。
チェコスロバキアのブラチスラバからベルリンに走るD378/379【Istropolitan】です。

1976年7月 ドレスデンーノイシュタット駅に停車中のD379【イストロポリタン】号です。(ポップアップします)
【メリディアン】や【パンノニアエクスプレス】は所詮ベルリンオスト機関区の運用で原型ワグナーデフと人民ゼロイチの共通運用でした。 途中からは人民オンリーです。
それに対してD378【イストロポリタン】やD1274/1275【メトロポール】はドレスデン機関区の運用で必ず原形ワグナーデフのゼロイチが牽いていました。
【イストロポリタン】はドレスデンを朝9時25分前後に発車する朝の本命でした。
バインベーラの駅から大築堤まで歩いて足場を選んでちょうどがっちり撮れる列車でした。
ブラチスラバはチェコと別れて独立国になったスロバキアの首都です。
実はウィーンと近いです。
チェコスロバキアとDDR東ドイツ国鉄の新鋭客車はY形24.5mのトンガリ屋根客車です。
そのトンガリだけで断面が揃って4色混成になった編成は「綺麗」で「立派」でした。
今日手に入れたチェコの客車はこれに使います。

これはヤフオクで手に入れたMAV(ハンガリー国鉄)の寝台車です。
エポックⅤになっています。 手すりをつけておるところです。
ゼロイチ時代エポックⅣはとんがり屋根ではない車両が付いていました。
この客車はその後の世代だという事がわかります。

写真撮りました。
この塗装は冷房改造車で、ゼロイチの時代に登場しました。

MAV特有の色合いの客車、 ヤフオクで落としたものです。
エポックⅤです。
予定外、無用に長くなってしまいました。

キハ27、やはり決死の覚悟で分解してやり直しすることにします。

色の修正をして13mm化した足回り。 もしや見納めかもと思って撮ります。

集電ブラシ!これは病的にチラツキを嫌うイモンの大好きなものです。
これをやらなくてよい様にIMONのパネルライトがあるのですが。

後位台車はピヴォット軸
この重量でPVで良いのだろうか?

レジ袋だけでは処理しきれない威力だったLED、
写真を撮るのを忘れましたが、真上はポリカーボに反射板アルミテープ、周囲はこのレジ袋。

ネームランドの白いテープの残りを切って寸法を出し

トイレ内装に相当する部分を白くしました。

光を虐める具合を考えてこんなアルミテープの使い方です。

無事に組み立て終わりました。
実はタップが切れていないのでは?と思ったら正解でした。 中タップでかなり切れるのでやってよかったです。

ずいぶん良くなりました。

私的には満足です。

トイレ、デッキ

トイレ、デッキ

東日本の特急です。

点灯時の雰囲気は満足いく様になりました。
明日でんてつ工房ですが、27と56どちらから手を出そうか悩むところです。
でんてつ工房モデルは、電灯がつくまで走り出さない様に減圧回路が入っています。
IMONの157系と同じ思想です。
そこで色々買い物したのですが、そちら方面に“ツキ“があるらしく1970~90年代東欧の客車をゲットしました。
元々の目的はゼロイチ牽引列車の編成を集めたいというものですが、1976年1977年頃に出始めてゼロイチに牽かれた塗装の車両はエポックⅤ(5)の時代まで使われていた関係上どうしてもそこまでを買う事態になっています。
また、ヤフオク出展商品を落札するということと、欧州の模型店在庫をあたるという事まで始めてまだまだ続きそうです。

これが今日の収穫です。 ティリッヒ製チェコスロバキア国鉄客車エポックⅣです。

CSD(チェコスロバキア国鉄)の寝台車です。
中身が暴れていたので開けてチェックしています。 問題なしです。

一応姿を撮っておきます。
簡単に撮って「深度合成」ですから結構なことです。

CSDの二等客車です。

思い直して少しは綺麗なバックにしました。

こちら一二等客車です。

寝台車もかわいそうなので撮り直してあげます。
増田・井門組が撮ってきたDDRのゼロイチ列車の中で極めて重要な列車があります。
チェコスロバキアのブラチスラバからベルリンに走るD378/379【Istropolitan】です。

1976年7月 ドレスデンーノイシュタット駅に停車中のD379【イストロポリタン】号です。(ポップアップします)
【メリディアン】や【パンノニアエクスプレス】は所詮ベルリンオスト機関区の運用で原型ワグナーデフと人民ゼロイチの共通運用でした。 途中からは人民オンリーです。
それに対してD378【イストロポリタン】やD1274/1275【メトロポール】はドレスデン機関区の運用で必ず原形ワグナーデフのゼロイチが牽いていました。
【イストロポリタン】はドレスデンを朝9時25分前後に発車する朝の本命でした。
バインベーラの駅から大築堤まで歩いて足場を選んでちょうどがっちり撮れる列車でした。
ブラチスラバはチェコと別れて独立国になったスロバキアの首都です。
実はウィーンと近いです。
チェコスロバキアとDDR東ドイツ国鉄の新鋭客車はY形24.5mのトンガリ屋根客車です。
そのトンガリだけで断面が揃って4色混成になった編成は「綺麗」で「立派」でした。
今日手に入れたチェコの客車はこれに使います。

これはヤフオクで手に入れたMAV(ハンガリー国鉄)の寝台車です。
エポックⅤになっています。 手すりをつけておるところです。
ゼロイチ時代エポックⅣはとんがり屋根ではない車両が付いていました。
この客車はその後の世代だという事がわかります。

写真撮りました。
この塗装は冷房改造車で、ゼロイチの時代に登場しました。

MAV特有の色合いの客車、 ヤフオクで落としたものです。
エポックⅤです。
予定外、無用に長くなってしまいました。

キハ27、やはり決死の覚悟で分解してやり直しすることにします。

色の修正をして13mm化した足回り。 もしや見納めかもと思って撮ります。

集電ブラシ!これは病的にチラツキを嫌うイモンの大好きなものです。
これをやらなくてよい様にIMONのパネルライトがあるのですが。

後位台車はピヴォット軸
この重量でPVで良いのだろうか?

レジ袋だけでは処理しきれない威力だったLED、
写真を撮るのを忘れましたが、真上はポリカーボに反射板アルミテープ、周囲はこのレジ袋。

ネームランドの白いテープの残りを切って寸法を出し

トイレ内装に相当する部分を白くしました。

光を虐める具合を考えてこんなアルミテープの使い方です。

無事に組み立て終わりました。
実はタップが切れていないのでは?と思ったら正解でした。 中タップでかなり切れるのでやってよかったです。

ずいぶん良くなりました。

私的には満足です。

トイレ、デッキ

トイレ、デッキ

東日本の特急です。

点灯時の雰囲気は満足いく様になりました。
明日でんてつ工房ですが、27と56どちらから手を出そうか悩むところです。
でんてつ工房モデルは、電灯がつくまで走り出さない様に減圧回路が入っています。
IMONの157系と同じ思想です。
最新記事
鉄道模型芸術祭 3月21日(土)22日(日) スハ32 A続く 模たぬき 2026-03 ヴュルテンブルク王立邦有鉄道の急行列車 スハ32 A (〜昭和9年)台枠UF21 サントリー・サンゴリアスが化けた スハ32 344 秋カタ 眼が致命的に悪くなっていてショック! クリッガー家4人来日 工房打合せ 桃ちゃん誕生日 ヴェスターヴィーゼのスハ32 B 都電カフェ健在! スハ32 B(昭10〜12)UF30 相模原ダイナボアーズ戦 旧東海道 浜川 吉田家 工房覗き、TMSカラーブック、クモニ83−100 ぶどう色1号 神奈川タマリバクラブ 福島でのラグビー教室 半田付け、厳しい道程 クモニ83−100 モーター交換 全く睡眠がとれず 奨学生懇親会開催 ザ・運転会「スカ色」特集 オハフ33 総勢 12両 処理終了だが・・ 忙しすぎてイモンは死んだも同然か?! 工房打合せとサルバトーレ・クオモ 眼の状況は思わしくない・・・ 最後のオハフ33、仕切塗装 サンゴリアス、イーグルス戦 苦しい苦しい塗装剥がし
バックナンバー
2026年03月 2026年02月 2026年01月 2025年12月 2025年11月 2025年10月 2025年09月 2025年08月 2025年07月 2025年06月 2025年05月 2025年04月 2025年03月 2025年02月 2025年01月 2024年12月 2024年11月 2024年10月 2024年09月 2024年08月 2024年07月 2024年06月 2024年05月 2024年04月 2024年03月 2024年02月 2024年01月 2023年12月 2023年11月 2023年10月 2023年09月 2023年08月 2023年07月 2023年06月 2023年05月 2023年04月 2023年03月 2023年02月 2023年01月 2022年12月 2022年11月 2022年10月 2022年09月 2022年08月 2022年07月 2022年06月 2022年05月 2022年04月 2022年03月 2022年02月 2022年01月 2021年12月 2021年11月 2021年10月 2021年09月 2021年08月 2021年07月 2021年06月 2021年05月 2021年04月 2021年03月 2021年02月 2021年01月 2020年12月 2020年11月 2020年10月 2020年09月 2020年08月 2020年07月 2020年06月 2020年05月 2020年04月 2020年03月 2020年02月 2020年01月 2019年12月 2019年11月 2019年10月 2019年09月 2019年08月 2019年07月 2019年06月 2019年05月 2019年04月 2019年03月 2019年02月 2019年01月 2018年12月 2018年11月 2018年10月 2018年09月 2018年08月 2018年07月 2018年06月 2018年05月 2018年04月 2018年03月 2018年02月 2018年01月 2017年12月 2017年11月 2017年10月 2017年09月 2017年08月 2017年07月 2017年06月 2017年05月 2017年04月 2017年03月 2017年02月 2017年01月 2016年12月 2016年11月 2016年10月 2016年09月 2016年08月 2016年07月 2016年06月 2016年05月 2016年04月 2016年03月 2016年02月 2016年01月 2015年12月 2015年11月 2015年10月 2015年09月 2015年08月 2015年07月 2015年06月 2015年05月 2015年04月 2015年03月 2015年02月 2015年01月 2014年12月 2014年11月 2014年10月 2014年09月 2014年08月 2014年07月 2014年06月 2014年05月 2014年04月 2014年03月 2014年02月 2014年01月 2013年12月 2013年11月 2013年10月 2013年09月 2013年08月 2013年07月 2013年06月 2013年05月 2013年04月 2013年03月 2013年02月 2013年01月 2012年12月 2012年11月 2012年10月 2012年09月 2012年08月 2012年07月 2012年06月 2012年05月 2012年04月 2012年03月 2012年02月 2012年01月 2011年12月 2011年11月 2011年10月 2011年09月 2011年08月 2011年07月 2011年06月 2011年05月 2011年04月 2011年03月 2011年02月 2011年01月 2010年12月 2010年11月 2010年10月 2010年09月 2010年08月 2010年07月 2010年06月 2010年05月 2010年04月 2010年03月 2010年02月 2010年01月 2009年12月 2009年11月 2009年10月 2009年09月 2009年08月