拝啓 井門義博です

拝啓 井門義博です

へクスロープ しなのマイクロ

22年09月30日 00:25:27 | 鉄道模型

今日も歩き+電車です。 馴染み深い歩道橋が架け替えられそうになっています

工事現場の駅に電車接近

珍しく上手く撮れました。

私の師匠、増田泉さんは「流し撮りは加速だ!」と言います。

接近する姿を流す場合は被写体は等速ではなく加速しながら接近するのだ!ということです。 今のコンデジで言うならシャッターを押してタイムラグが来ている間も加速し続けなければダメということだと思います。

ホンモノは連結面間が狭い!品川駅同時進入の231+233のUTライン。

いきなりEF66です。 おでこのロストが更新され、ホワイトメタルの運転席ができてきました。

ヘッドライトカバーを含めてお面も新しい様です。 鉄博で計測と同時に各部を触ってきたようです。

現状です。 だいたい形が決まってきたので量産のプレス型を使った試作に進むようです。

これはアダチの動輪です。 ロッドピンはW1/4−60というインチネジです。 マイナスネジでも六角ナットでもないへクスロープという頭の低いロッド固定用ネジです。

IMONのC55(M1.2)と珊瑚の16番キューロク(M1.4)です。

珊瑚とアダチとやえもんデザインとIMONのへクスロープネジです。 専用のねじ回しももちろん販売します。

モデルワムの4110やC58に使うものも開発します。

叩いてへクスロープの溝を作る都合から真鍮を使い、厚めにニッケルメッキをした上に黒ニッケルメッキを掛けています。

黒いロッドビスです。 私の手元にある数百両のアダチベースの蒸機はロッドを黒染めしてピストン棒とスライドバーを白く磨きだしていますので「黒」が必須なのです。 もし白い状態を欲すれば簡単に剥がして白くできると思います。 

実は今日のもう一つのイベントは“しなのマイクロ“プロジェクトでイモンも巻き込まれる話なのです。

マイクロエースの星野さんが亡くなり、残された遺品の“しなのマイクロ“製ELキットを皆で組もうというイベントです。

形式は勿論バラバラです。 私はEF65Pを組みます。 最大の修行は特急色の塗り分けではないでしょうか。 パンタもキットの中にありますのでPS~17を作ろうというわけです。

トフロ(え〜〜っアップルはとふろも変換に用意してないの?)呆れ馬す。

加藤Bさんの持って来られたJR北海道の“パンダ号”です。

屋根はワム80000、そうこの車両は実在だった“パンダ号”でワム80000改造でJR北海道が作ったものだそうです。

此れまた加藤Bさんのヤ90です。 実写はガラス張りで中が見えるようになっていて、衝撃を受けると積荷がどうなるのかを調べる車両だったそうです。 

この冴えた種車選びと凄い工作力にびっくりです。

帰路は原宿駅でお別れでした。 とんでもない悪戯坊主の突飛な記撮失礼致します。

日本は素晴らしいなと思います。

ところで、米欧日など先進国全部束になって戦ったけどプーチンの圧勝に終わるかもしれません。

ワンサイドゲームで一瞬でロシアを葬れれば良いですが・・・

帰路も電車+歩きで今日は下呂以来の6500歩でした。 相当歩いても5500歩程度のところ・・・しかし歩みは覚束ないです。

酔っ払いは勿論工作無しです。

関西合運にデハ3500持っていくのかどうか・・・パンタの修理出来るのか? 走るのか?

 


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