拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
大量の仕事が進んで嬉しいです
24年04月23日 02:56:19 | 鉄道模型今日、明日、明後日は午前中お医者様に行きます。
それであまり夜更かしができませんのでブログで長く書けません。
いや、それ以前に作業の進捗が少しだけで、仕事の中身もブログに書けないものなのでいきおい短くなります。
それでも一つ思い出すことがあるので書きます。
日本の交通ルールは「人は右・車は左」です。
それは現在の交通状況に合わないので完全に廃棄するべきです。
新しいのは「人も車も左側通行」です。
日本人が「自然に左側通行で歩く」のは車も鉄道も“左側通行”だからだと思います。
駅の構造を作る時も自然にその意識で作るのです。
それを、昔の感覚の「人は右・車は左」を強制しようという動きが感じられます。
JRなどはエスカレーターを左側通行から右側通行に変えました。
今どっち側を歩いていいのかわからなくなります。
非常に危険だと思います。
日本人は「歩く時」ですら右を歩くと「間違った事をしている」感覚が拭えません。
自動車免許を取った人が多い事と生まれてからずっと左側通行の交通を見ているからです。
強制的に右側歩行にしたならば、歩行者と自転車の絡みで、自転車と車の事故が「倍」にも増える気がします。
「人」と「車」の間に自転車だけでなくオートバイ、スクーターや電動自転車、電動キックボード、電動車椅子、もっと種類が増えるかもしれません。
自転車の逆走は右折車にとって半端ではない恐怖です。
何は「右」何は「左」とするよりも「全部左」が安全です。
速度が優位なものがセンターライン寄りを走るルールにする、そして速度優位なものが劣位のものに注意を払う事を徹底すれば良いと思います。
歩行者「右側通行」に絶対反対です。

最初の先頭部屋根でもこんな事をしたので、またやってみます。
なぜそれを発見したかというと、古い写真を調べて瞬着流し込みの時どうしたかチェックしたからです。

ベークライト片を丸めたマスキングテープで屋根の下に貼り付けて、それを掴んで瞬着流したり、下に置ける様にしたのです。
最初に流した「No.1」はヤスリ掛けを追加しました。
「No.2」に瞬着を流しました。

どちらも似たり寄ったりの出来栄えで、さらなるヤスリは接着やパテや・・・そういう状況の時に任せてこの辺で手を打ちます。
積層に瞬着流すとまるで木製屋根のようにヤスリ仕上げができます。
噂で聞いた通りです。
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