拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
久保田富弘さんを囲んで
25年01月10日 01:40:02 | 鉄道模型日本に今季最強の寒気団が押し寄せているとのことで日本海側の大雪(おおゆき)に心が痛いです。
それとは別にgooブログは生きているだろうか?と心配です。
サイバー攻撃だとすれば正しく反撃を行ってほしいものです。
今日は久保田富弘さんを囲んでうなぎをご馳走になりました。

予約が取れないお店、外神田の“うなぎ 久保田”です。

素晴らしいうなぎ料理を頂きました。
イモンは写真撮る前に食べてしまう癖がある・・・骨せんべいも半分しか残っていません。

伊藤正光さんが持ってこられた古いキットです。
真鍮製貨車キット“ワ”です。

カワイモデル製品。 軸受はドロップ製、車輪は無しです。

マグロのぬた。

“久保田”のコインチョコレートです。

表には「ウナギヲ タベテ ウンキ ウナギノボリ」
裏には「UNAGI KUBOTA Since 1897」の文字。

名取紀之さんが懐から取り出した35mm判フィルムケースの中から模型が出てきました。

1970年代、名取さんがスクラッチで作った産業用2ftDLです。

TMSに掲載済みとのこと。
山崎喜陽さんから褒められた力作。
連結器の枠は0.4mmの穴を糸鋸の刃で結んで仕上げたそうです。

縮尺は“HO”(3.5mmスケール) 実物軌間は2ft
ですから素直に7mmゲージです。
山崎さんからは「君、6.5mmゲージがあることを知らんのかね」と苦言を呈されたそうです。
3.5mmスケールを重視していた山崎さんなのにそれを貫いていない・・・
しまった! イモンは7mmゲージのフレキを作らなくてはなりません。
それは、7mm✖️150=1050mmですから1067近似になるのです。 全然関係ない話ですみません。
その前に#70の線路断面を直さなくてはならないですね。

モーター搭載に苦心した様子がよくわかります。

エンジンもラジエーターも実にリアルです。 凄いモノを見てしまいました。
TMSは通巻1000号が迫っています。 名取編集長が繰り出す記事にご注目ください。
肝心の鰻重は写真載せません。
変に食欲を増進してご迷惑をかけたくないからです。
今宵はまことに美味なうなぎと驚くべき模型、そして模型談義に酔いしれる晩となりました。
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