拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
工房打合せ
25年06月26日 02:52:05 | 鉄道模型今日は眠った日になりました。
就寝は04:15位でしょうか。
起床は11:25頃です。
7時間10分眠りました、久しぶりの睡眠でした。
咳が目に見えて減りました。
今日は朝のルーティーンも3時間に節減することが出来て上出来でした。

製品にかなり近づいたEF30です。

乗務員人形との合いを見るために外したEF30のキャブインテリア。
乗務員人形はまだ少し完成から遠いです。

シンガーフィニッシュをどうやってやっていくのかを検討しなくてはなりません。
碍子は絶縁不良を避けるために丹念に磨かれていますので組み付け前にフィニッシュする必要があります。

反対側です。

テール円板を別貼りする必要があるかもしれません。

モデルワムC58のディティールアップ用灰箱底部とキャブ下です。

火室底部は火室の赤い色に塗る事になるかと思います。

有ると無しでは大変な違いです。

キャブ下ディティールは中央部が短いもの(この写真の姿)と4本同じ長さの細部図面両方存在している様でこの点はまだ検討しています。

先台車と先輪、従台車と従輪が無い状態でこの重さです。
シリンダーブロックにホワイトメタルを追加搭載、
ボイラーウェイトはタングステン製に交換してあります。
ほぼ動輪上重量です。
1527レ(10〜11両)を牽引するにはまだ少し重量が足りないか・・・

プラスチック製客車オハフ33の経過です。
車体は上側が新しい、少し艶がある仕上がりです。
下は前回見た艶が完全に消えた車体です。
屋根は中央が無塗装、上が水性艶消しを吹いたもので艶が出てしまいました。
下が採用されるフラットベース入りアクリル塗料仕上です。
キャンバス張りの屋根は完全な黒であることが特徴です。
ダークグレーを塗るなどは本物を知らない恥ずかしい行為です。

プラスチックのくせに特定番号で発売します。
特定番号はその車両のドアが付きます。(標準窓・高窓・小Hゴム・大Hゴム)
無番号には標準的なドアと小さい電池箱の姿でインレタ同梱。
別売りでドアや電池箱を売ります。
ドアは「開」に出来る様にします。
ただ、オハフ33に於いては車掌室側のテールライトを点灯させる都合から車掌室側は扉「開」には出来ません。

今日の品川駅です。
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