拝啓 井門義博です

拝啓 井門義博です

こだま合同運転会③

10年03月02日 10:47:00 | 鉄道模型

「鉄道友の会・模型部会」


なるほど!船と組み合わせられるのは「Nならでは」ですよね。16番では難しい。


16番カツミとセッテ、151系の並びです。


ここは「湘南鉄道模型クラブ」です。出発式の飾り付けも見えます。




カンタムD51半流にウェザリング


EF55とEF58旧車体はペーパー製、下回りはKATOとのこと。


鴨志田敏行さんは常に精力的に様々な車両を手掛けています。


彼がIMON原宿店OPENの頃、NHKの画面に大写しになったのも思い出です。


これはまた「綺麗な旧国」は城北鉄道クラブの馬場富士夫さん。




動力はFMギヤ。IMONシリコンチューブも使ってもらっていますね。


こちらフクシマの台車内蔵型動力FM-Dを使って居ます。


グループ軌道線、路面電車となれば「開くドア」に大きな意味が出てきます。


鉄研三田会の伊藤正光さんのロマンスカーを見る越後要介さん。
伊藤さんのロマンスカーも越後さんの485系も13mmを経験していますが、その伊藤さんが古典蒸機7200を16番で作った事を塙さん、佐野さん、越後さんに責められています。


13mmの蒸機群


13mm改め「JM」。
幹事クラブである「プロト・サーティーンクラブ」は1階です。


1/80でファインを目指すJMとしては他のゲージもJMで表現します。
琴電が走っている線路(G=18mm)は英国EM(OO=1/76のファイン指向)の線路です。


トーマスはそのEMです。4ft6inの都電もJMhとして18mmを使います。


(↑クリックするとポップアップします)
1/87(HO)起源である16.5mmは無視!
1/80原理主義としては当然でしょうか。


「プロト・サーティーンクラブ」のDCC分科会。


IMONのJM線路発見!キハ40系はその上を自動往復運転中です。


お昼はカレー(¥260相当か!量も恐るべきというほど少ない・・・普段はご老人が対象か;「鉄」はどんな年配でも老人ではありません)
天気は好転、津波は接近中!




13:33 閉会です。再会を約して撤収開始!
関東も関西も遠いので撤収開始も少し早いのです。
ところがこの日は関東だけが「やたらに遠い」という事態になりました。


13:37 静岡HOクラブはもう此処まで片付きました。


13:38 アール鉄道同好会はまだまだです。


13:38 とな会も同様です。


13:38 GTCは上面を向かい合わせに固定して片付けます。


13:38 グループ軌道線


13:39 湘南鉄道模型クラブ


13:39 鉄道友の会模型部会


13:41 プロト・サーティーンクラブ


13:41 湘南・・・じゃなくてTRAINさんですね


13:43 プロトDCC分室


15:05 場面はいきなり日本平SA進入路、違法駐車中のトラックの脇をSAの中へ突入します。
東名高速は津波警報発令を受けて13:00に清水ICと冨士IC間を通行止めにしました。国道1号線(ついでに東海道本線も)不通です。当然不通箇所は由比~興津のさった峠でしょう。
日本平SAで開通を待つ目論みです。


15:23 SAレストラン、岩澤眞治さんの車に伊藤正光さんと井門が乗せて貰っています。
太っていると座高が高い事がよく判る写真です。


太っているのにこれですか? 「パンケーキ」の両先輩を尻目にうな重!
浜名湖→うな重の連想が強すぎた?お昼のカレーに対する不満が大きすぎたとも言えます。

17:00頃、時間つぶしに粘っている私達に従業員のオジサンから忠告がありました。
「津波警報が出たら高速道路会社は10時間は止めますよ」とのお言葉!
「清水ICを出て国道52号線で芝川町を回って冨士ICに行くべし、普段なら1時間だが混雑が予想されるので2時間は掛かるでしょう」との事。

慌てて走り出して1~2km行ったところで全く動かない渋滞に突き当たってしまいました。高速を「出る」予定の清水ICまであと7kmの地点です。


18:04 渋滞にはまって1時間経過。右車線(「天国」改め「地獄1」と名付けました)を選んだのは大正解で、渋滞解消までに左車線(「地獄」改め「地獄2」)が1.5km進む間に2kmも進みました。


18:05 運転は日本平SAから井門に替わっています。暇になってダッシュボードに置いて記撮、赤い光は前車の尾灯です。
路肩に時折人が歩きます。SAで用を足す目的で女性が往復しているのです。


19:20 雨が降りました。この地点でトリップメーターは391.0㎞です。


19:52 ナビの画面です。障害物マークは車を降りてSAなどで用を足したが自分の車を見つけられない女性がSOSを発し、高速道路パトロールカーに路肩で確保されているモノです。(後に判明した事です)


20:18 男は当然、全員立ち小便です。私は3回。相変わらず路肩歩行者が多いです。


21:24 「間もなく21:45に通行止めが解除されるという情報が入りました。車にお戻り下さい」と放送しながら走る高速道路パトロールカー
「間もなく開通致します」と言え!と言いたいです。罵声も投石も無しでした。


21:47 まだ動きません。障害物マークが増えたのは迷子が増えたのです。


22:02 動きそうな気配です。トリップメーターは392.2kmを指しています。


22:27 不通箇所;さった峠通過、沼津付近までのろのろ走行が続きました。
鎌倉(伊藤さん)経由岩澤さんに送って頂き帰宅したのは午前1:20でした。


2006-01-28 不通箇所さった峠付近はこんな地形です。
道路面は海面から10m位でしょうか。
静岡市の津波高サは20cmでした。

因みにそういうのは津波とは言いません。
「Tidal wave」には属するかもしれませんが・・・

Tidal waveを翻訳ソフトで翻訳すると「津波」と出ます。
津波を同じ翻訳ソフトで翻訳すると「Tunami」と出ます。
このソフトでは「Tidal wave」と「Tunami」が違う意味だと判定しているのでしょう。

潮位の変化で終わるモノは津波とは言いません。
津波が津波であるのは、「Tidal wave」が湾形の影響を受ける事によって高く盛り上がり、水の壁となって襲いかかるから津波というのです。
津でないところでは何もおこらないから津波だとまで言っても良いのです。

私は「津波」に興味があります。
本も買って読んでいました。

観測史上世界最大というM9.5、1960年のチリ地震により三陸で百数十人が亡くなった時、日本中で死者が出たのかというと違います。

津波だから「津」でしか「波」にならないからです。

「津」以外では流されてきたモノでモノが破壊されたりしません。
水位が上がって浸される事はあるでしょうけれど。

「過激」を意識して居る私のブログですからこのように極論を吐きますが、概ねそうなります。



17年ぶりに「大津波警報」を発令した気象庁の関田康雄地震津波監視課長は1日の記者会見で、「結果として予測が少し過大だった。警報が非常に長く継続し、不便をおかけした」と謝罪したとのことです。


謝罪したことは評価します。

33万人に避難の指示を出し、従った者は1.5万人だったという「オオカミ少年」丸出し事件も起こりました。

①気象庁、道路会社、鉄道の幹部が津波に興味がない事

②己の保身だけに興味がある事

を市民が見透かしている事の証明だと思います。
「オオカミ少年」の方ではなく、「避難しなかった市民」を非難する低脳丸出しのマスコミにもがっかりです。


また、気象庁や高速道路会社の責任ある地位の人に女性が居ない事は確実だと思います。

今回の「長い」不通は東海だか東南海だかの予行演習の「お遊び」も兼ねていたかなとは思いますがそれにしても、女性には地獄だったと思いますョ。
(冗談じゃなく死に繋がりそうなレベルにまで多数の人が至ったことは確実です)

(長期不通にするのであれば渋滞の反対側車線を使って車を逃がすのは当然の処置であるし、SAや渋滞路上、交通情報ラジオでの情報発信をしなかったことも犯罪に近いと思います)

おのが保身のためには市民には「死ね」と言えそうなこれらのオジサン達にはいつか天誅が下るんじゃないかと思います。




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