拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
岳南鉄道
10年12月06日 20:35:00 | 今鉄岳南鉄道へ行って来ました。

連夜の宴会で寝坊して品川駅11:10の【ひかり469号】駆け込みました。 自由席です。

三島駅は自由席から歩くと階段が遠い・・・・
在来線ホームで売ってない可能性が高いので新幹線ホームで駅弁を買います。

当駅始発12:08の777M島田行です。 当然かも知れませんが全席ロングシートです。

富嶽あしたか牛すき弁当 ¥930

ロングシートでこれを食べるのは少々恥ずかしかったですが、美味しかったです。
ゆで卵の下は牛そぼろです。

吉原に到着しました。
愛鷹山をバックにワム380000がお出迎えです。
此処から沼津寄りへ進むと愛鷹山が邪魔になって富士山は良く見えなくなります。

岳南鉄道は跨線橋を渡ったところです。

跨線橋途中に「機関車まつり」の「案内」が貼ってありました。 (ただしもう満員締め切り)

岳南鉄道改札口です。 出札口で売っている切符は硬券でした。
(JRは出入口はありますが券売機を置いていませんのでご注意!)


この1日フリー切符を買います。 硬券に今日の日付を押してくれます。

井の頭線電車のお古、両側に「お顔」を付けた改造車が単行で到着しました。

少しの間東海道本線と平行に進み、右に曲がって富士山に正面を向けます。

車内の様子です。

比奈で貨物列車と交換です。
それを撮るために下車しますが、もう発車なので遠慮した位置から撮っておきます。

ED501がパンタを上げて停まっていました。

美しく整備されています。 比奈での入れ換えが主な仕事のようです。


車体幅も可成り狭いスマートな機関車です。


比奈駅駅舎も撮っておきます。
最近JRの駅は撮っても仕方がないような駅になってしまいましたが、地方私鉄の駅舎はけっこう「画」になる建物が残っています。

先ほど吉原→比奈を乗ってきた「7003」が折り返して戻ってきました。

下りの次の電車は唯一の2連、8000系です。
「がくちゃんかぐや富士」という愛称をヘッドマークにして走っています。

僅かに太陽が回ったのでこちら方からもう一枚撮っておきます。

ワム380000(38万!)型はもはや此処でしか使って居ないらしいのでこれも押さえておきます。

また戻ってきた「7003」でもう一駅先の岳南富士岡へ来ました。

此処には休車中のED291が置いてあります。

富士山をバックに撮れました。

これまた魅力的な機関車です。

反対側も撮ります。



岳南富士岡駅も魅力的な駅舎です。

2両あるED40のもう一台、ED402は整備中のようです。

「7002」に乗って終点の岳南江尾に行ってみます。 8000系は休憩中です。

「7002」にそのまま乗って「ジャトコ前」にやってきました。 ホーム一面の停留場のような駅です。

今日は富士山が綺麗なので富士をバックに撮りたいのです。
岳南鉄道は富士に向かう区間は少なく、このジャトコ前から吉原寄りがその貴重な区間なのです。

7002の岳南江尾行です。

冬の日は早く傾くので影が車体に掛かってしまってなかなかまともには撮れませんでした。
残念・・・

交換してやってきた7003の吉原行

折り返してきた7003の岳南江尾行です。

交換でやってきた7002に乗って吉原に向かいます。
先ほどの地図でも表現されていましたが、ジャトコ前~吉原の区間だけが結構長いのが不思議です。

ワム380000をずらりと並べた貨物列車が仕立てられていました。 カマは桃太郎です。

岳南鉄道吉原駅の車止めと小屋です。
こういった小屋は時々「ダルマ」が使われているのでつい撮る習慣が付いてしまいます。
ダルマ;下回りを失った客車や電車など

熱海で乗り継いで真鶴にやってきました。

忘年会です。
滞納屋 か!と思ったら「たいなや」でした。

この小鯵の干物のお茶うけが素晴しく美味しかったです。

お部屋にトイレも無い旅館ですが料理は素晴しかったです。
(実は・・・私がトイレにない部屋を選んでしまっただけだったことが判明しました)

真鶴駅近くに豆相人車鉄道の解説が有りました。
豆相人車鉄道 → 官鉄「熱海線」―(丹那トンネル開通)→ 東海道本線となる・・・という歴史があるわけです。

最近取得した物件「ガスト湯河原店」を撮影しに行きました。

歩いて行ったら結構遠かったので帰りは丁度来たバスに乗って駅へ向かいます。
終始好天に恵まれた1泊旅行でしたが「富士をバックに岳南鉄道」が(私がヘボだったために)思うように撮れなかった事が残念です。

連夜の宴会で寝坊して品川駅11:10の【ひかり469号】駆け込みました。 自由席です。

三島駅は自由席から歩くと階段が遠い・・・・
在来線ホームで売ってない可能性が高いので新幹線ホームで駅弁を買います。

当駅始発12:08の777M島田行です。 当然かも知れませんが全席ロングシートです。

富嶽あしたか牛すき弁当 ¥930

ロングシートでこれを食べるのは少々恥ずかしかったですが、美味しかったです。
ゆで卵の下は牛そぼろです。

吉原に到着しました。
愛鷹山をバックにワム380000がお出迎えです。
此処から沼津寄りへ進むと愛鷹山が邪魔になって富士山は良く見えなくなります。

岳南鉄道は跨線橋を渡ったところです。

跨線橋途中に「機関車まつり」の「案内」が貼ってありました。 (ただしもう満員締め切り)

岳南鉄道改札口です。 出札口で売っている切符は硬券でした。
(JRは出入口はありますが券売機を置いていませんのでご注意!)


この1日フリー切符を買います。 硬券に今日の日付を押してくれます。

井の頭線電車のお古、両側に「お顔」を付けた改造車が単行で到着しました。

少しの間東海道本線と平行に進み、右に曲がって富士山に正面を向けます。

車内の様子です。

比奈で貨物列車と交換です。
それを撮るために下車しますが、もう発車なので遠慮した位置から撮っておきます。

ED501がパンタを上げて停まっていました。

美しく整備されています。 比奈での入れ換えが主な仕事のようです。


車体幅も可成り狭いスマートな機関車です。


比奈駅駅舎も撮っておきます。
最近JRの駅は撮っても仕方がないような駅になってしまいましたが、地方私鉄の駅舎はけっこう「画」になる建物が残っています。

先ほど吉原→比奈を乗ってきた「7003」が折り返して戻ってきました。

下りの次の電車は唯一の2連、8000系です。
「がくちゃんかぐや富士」という愛称をヘッドマークにして走っています。

僅かに太陽が回ったのでこちら方からもう一枚撮っておきます。

ワム380000(38万!)型はもはや此処でしか使って居ないらしいのでこれも押さえておきます。

また戻ってきた「7003」でもう一駅先の岳南富士岡へ来ました。

此処には休車中のED291が置いてあります。

富士山をバックに撮れました。

これまた魅力的な機関車です。

反対側も撮ります。



岳南富士岡駅も魅力的な駅舎です。

2両あるED40のもう一台、ED402は整備中のようです。

「7002」に乗って終点の岳南江尾に行ってみます。 8000系は休憩中です。

「7002」にそのまま乗って「ジャトコ前」にやってきました。 ホーム一面の停留場のような駅です。

今日は富士山が綺麗なので富士をバックに撮りたいのです。
岳南鉄道は富士に向かう区間は少なく、このジャトコ前から吉原寄りがその貴重な区間なのです。

7002の岳南江尾行です。

冬の日は早く傾くので影が車体に掛かってしまってなかなかまともには撮れませんでした。
残念・・・

交換してやってきた7003の吉原行

折り返してきた7003の岳南江尾行です。

交換でやってきた7002に乗って吉原に向かいます。
先ほどの地図でも表現されていましたが、ジャトコ前~吉原の区間だけが結構長いのが不思議です。

ワム380000をずらりと並べた貨物列車が仕立てられていました。 カマは桃太郎です。

岳南鉄道吉原駅の車止めと小屋です。
こういった小屋は時々「ダルマ」が使われているのでつい撮る習慣が付いてしまいます。
ダルマ;下回りを失った客車や電車など

熱海で乗り継いで真鶴にやってきました。

忘年会です。
滞納屋 か!と思ったら「たいなや」でした。

この小鯵の干物のお茶うけが素晴しく美味しかったです。

お部屋にトイレも無い旅館ですが料理は素晴しかったです。
(実は・・・私がトイレにない部屋を選んでしまっただけだったことが判明しました)

真鶴駅近くに豆相人車鉄道の解説が有りました。
豆相人車鉄道 → 官鉄「熱海線」―(丹那トンネル開通)→ 東海道本線となる・・・という歴史があるわけです。

最近取得した物件「ガスト湯河原店」を撮影しに行きました。

歩いて行ったら結構遠かったので帰りは丁度来たバスに乗って駅へ向かいます。
終始好天に恵まれた1泊旅行でしたが「富士をバックに岳南鉄道」が(私がヘボだったために)思うように撮れなかった事が残念です。
最新記事
鉄道模型芸術祭 3月21日(土)22日(日) スハ32 A続く 模たぬき 2026-03 ヴュルテンブルク王立邦有鉄道の急行列車 スハ32 A (〜昭和9年)台枠UF21 サントリー・サンゴリアスが化けた スハ32 344 秋カタ 眼が致命的に悪くなっていてショック! クリッガー家4人来日 工房打合せ 桃ちゃん誕生日 ヴェスターヴィーゼのスハ32 B 都電カフェ健在! スハ32 B(昭10〜12)UF30 相模原ダイナボアーズ戦 旧東海道 浜川 吉田家 工房覗き、TMSカラーブック、クモニ83−100 ぶどう色1号 神奈川タマリバクラブ 福島でのラグビー教室 半田付け、厳しい道程 クモニ83−100 モーター交換 全く睡眠がとれず 奨学生懇親会開催 ザ・運転会「スカ色」特集 オハフ33 総勢 12両 処理終了だが・・ 忙しすぎてイモンは死んだも同然か?! 工房打合せとサルバトーレ・クオモ 眼の状況は思わしくない・・・ 最後のオハフ33、仕切塗装 サンゴリアス、イーグルス戦 苦しい苦しい塗装剥がし
バックナンバー
2026年03月 2026年02月 2026年01月 2025年12月 2025年11月 2025年10月 2025年09月 2025年08月 2025年07月 2025年06月 2025年05月 2025年04月 2025年03月 2025年02月 2025年01月 2024年12月 2024年11月 2024年10月 2024年09月 2024年08月 2024年07月 2024年06月 2024年05月 2024年04月 2024年03月 2024年02月 2024年01月 2023年12月 2023年11月 2023年10月 2023年09月 2023年08月 2023年07月 2023年06月 2023年05月 2023年04月 2023年03月 2023年02月 2023年01月 2022年12月 2022年11月 2022年10月 2022年09月 2022年08月 2022年07月 2022年06月 2022年05月 2022年04月 2022年03月 2022年02月 2022年01月 2021年12月 2021年11月 2021年10月 2021年09月 2021年08月 2021年07月 2021年06月 2021年05月 2021年04月 2021年03月 2021年02月 2021年01月 2020年12月 2020年11月 2020年10月 2020年09月 2020年08月 2020年07月 2020年06月 2020年05月 2020年04月 2020年03月 2020年02月 2020年01月 2019年12月 2019年11月 2019年10月 2019年09月 2019年08月 2019年07月 2019年06月 2019年05月 2019年04月 2019年03月 2019年02月 2019年01月 2018年12月 2018年11月 2018年10月 2018年09月 2018年08月 2018年07月 2018年06月 2018年05月 2018年04月 2018年03月 2018年02月 2018年01月 2017年12月 2017年11月 2017年10月 2017年09月 2017年08月 2017年07月 2017年06月 2017年05月 2017年04月 2017年03月 2017年02月 2017年01月 2016年12月 2016年11月 2016年10月 2016年09月 2016年08月 2016年07月 2016年06月 2016年05月 2016年04月 2016年03月 2016年02月 2016年01月 2015年12月 2015年11月 2015年10月 2015年09月 2015年08月 2015年07月 2015年06月 2015年05月 2015年04月 2015年03月 2015年02月 2015年01月 2014年12月 2014年11月 2014年10月 2014年09月 2014年08月 2014年07月 2014年06月 2014年05月 2014年04月 2014年03月 2014年02月 2014年01月 2013年12月 2013年11月 2013年10月 2013年09月 2013年08月 2013年07月 2013年06月 2013年05月 2013年04月 2013年03月 2013年02月 2013年01月 2012年12月 2012年11月 2012年10月 2012年09月 2012年08月 2012年07月 2012年06月 2012年05月 2012年04月 2012年03月 2012年02月 2012年01月 2011年12月 2011年11月 2011年10月 2011年09月 2011年08月 2011年07月 2011年06月 2011年05月 2011年04月 2011年03月 2011年02月 2011年01月 2010年12月 2010年11月 2010年10月 2010年09月 2010年08月 2010年07月 2010年06月 2010年05月 2010年04月 2010年03月 2010年02月 2010年01月 2009年12月 2009年11月 2009年10月 2009年09月 2009年08月