拝啓 井門義博です

拝啓 井門義博です

SL津軽路号2011

11年06月21日 16:40:00 | 今鉄
夜中、午前4時、此処はランプの宿のはずなのに天井の真ん中に蛍光灯が点きました。

一晩中点きっぱなしのランプ(それで邪魔にならない程暗いのです)が霞む四角い光。

それは天窓、午前4時に空が明るくなり始めたのです。


天窓です。 (これは6:45頃ですが) 

起床時間の6:30までは明るい天窓の光をモノともせず眠ります。


健六の湯、我々の部屋は2階左側です。


旅館前広場で記撮です。

午前4時には部屋は明るくなるのですが(スローライフ提案の一環として)朝食は7:30からです。

間に合わないのでそれを放棄して【日本海】を狙いに向かいます。

そうして考えてみると“撮り鉄”はスローライフの対極にある感じ、“乗り鉄”はスローライフそのものである事が多い鴨。


人里へ!山道を走ります。


ナビのご指定なので黒石ICから東北道へ。


浪岡ICで降ります。


朝食(おにぎり)を買ったコンビニの裏手に「蒸機もどき」がありました。

蒸機=車掌車ヨ5000にボイラー&煙突付けたもの・・・・卓抜した発想に敬服!


そして「客車もどき」はキハ22です!


【日本海】を狙うのは此処大釈迦~鶴ヶ坂の線路を跨ぐ道路沿いからに致します。


予行演習の701系627Mです。 大釈迦~鶴ヶ坂


4001レ【日本海】です。

トワガマでした。 去年弘前へ行った時も【日本海】も牽引はEF81トワイライトエクスプレス色だったですね。


後追いです。 天気は時折雲が懸かる変な天気です。


下り631M 鶴ヶ坂~津軽新城 水田が綺麗です。


上り貨物列車 初めて撮った普通の“レッドサンダー”EF510


五能線から乗り入れてくる3825D快速青森行き 鶴ヶ坂~津軽新城


644M これを撮って移動します。


639M 大釈迦~鶴ヶ坂


2021レ【あけぼの】 折角順光側へ渡って(小さな踏切があります)撮ったのにこの瞬間曇りです。


641M 大釈迦~鶴ヶ坂 「返し」の〔SL津軽路号〕用の置き三脚が並ぶ丘から撮ります。


上り貨物4096レ 鶴ヶ坂~大釈迦 これまた置き三脚のど真ん中の位置です。


EF81404[富]かつて大分所属で【富 士】など牽いていたカマの筈です。


峠を越えて大釈迦寄り、激パのど真ん中へ行きます。


2044M【つがる4号】 鶴ヶ坂~大釈迦 これと大釈迦交換で蒸機は登って来ます。


お父さんの肩の上でカメラを構える子、「ガンバレ!よく引き付けて撮るんだぞ!」

脚立林立の中、ひっそりと小さなビデオカメラが三脚に乗っているのが見えます。
これは私のビデオ(パナソニックHDC-TM60)で、群がる“撮り鉄”の隙間から狙って居ます。
結果大成功で、激パ場所に於ける撮り鉄の皆様の行儀良さが実証された様な感じです。


9641レ〔SL津軽路号〕 大釈迦~鶴ヶ坂


撮影後、青森空港へ向かいます。

必ず有料道路を通ります。
僅かな距離で¥200です。
自動車利用者に空港整備費の一部を負担させているようなモノでしょうか。
空港から出る時は料金所はなく、一回で往復分集金している感じです。

空港で分かれて奥井さんはレンタを駆って午後の撮影に向かいました。
またまたお世話になりました。


“残り1席”を買った帰りの満員飛行機(JL1204便)の搭乗手続き風景です。

3人席の真ん中できついので、移れる席はないか?と聞いたら非常口席が空いていました。


ご当地グルメを頂かなくては! まあ「空港で」ではありますが・・・


がんばろう日本!


十和田ガーリック豚使用パイコー麺(1100)です。

麺とスープは「津軽焼き干しラーメン(900)」と同じモノのようです。

焼き干しラーメンとは、イワシを干すだけでなく「焼き」を入れることで香ばしさと磯の香りが加わったと称するものです。

パイコーの衣がカレー風味(この店は元来カレー屋さんのようです)が入っていて、全体的にはなかなか良いバランスで美味しかったです。


MD-90です。


非常口座席は足元広々です。 何か事故が有ったら手伝わなくてはなりませんですが。


窓側なので良い気分です。


タラップで降りてバスへ、到着時はバスの方が良いかもしれません。


大井町本社に立ち寄るため一回も使ったことがない天王洲アイルを使うべくモノレール利用です。


羽田国際線ターミナル駅に接近。 天空橋とは少し違う場所なんですね。


バス置場の壮観です。


天王洲アイル下車、跨線橋を渡らなくては乗り換え口へ行けません。

首都高はびっしり渋滞で殆ど動いて居ません。


天王洲アイルの乗り換えは「酷い!!使えない!」という酷評を確認する為に使ってみたのですが、交差点の信号を渡って「約2分」というこの看板を見たときはやはりびっくりしました。

遠い、判り難い、酷いと酷評の天王洲アイル乗り換え、その覚悟で使えばそう酷いモノではないかもしれません。


りんかい線大井町駅エスカレーター停止中。

日曜日にも停める必要があるのでしょうか。

これまた節電の衣を着た悪質な経費節減(=金儲け)策じゃないかと思います。

そういえば自動車メーカーは土日出勤/平日休みという話を聞きますが報道はあまりされて居ませんね。

話は逸れましたが、短時間で味わい深い大釈迦峠鉄の旅でした。
C61でやったらかなり酷い激パが期待できそうですね。






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