拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
SL津軽路号へ
11年06月17日 23:59:00 | 今鉄鉄に於ける私の相方、奥井氏の誘いで突然ですがSL津軽路号に行ってきました。

品川駅に進入する14:16発エアポート快特羽田空港国内線ターミナル行き(14:33着)です。

チェックインを済ませ、出発ロビー階入口脇の店で「短時間」で済む昼食です。
半熟卵のオムライス+ハヤシだかなにかです。 飛行機が満員で「空弁」も気分じゃないのですが、昼食を普通のカレーや蕎麦で済ますのは悔しいのでせめてユニークな食べ物を!
ただし評価は“イマイチ”です。 中身のチキンライスをもっとしっかり作って欲しかった。

15:20発青森行きだけが「満員」です。

其処此処に崎陽軒のシウマイ売っていました。 二次会用にひとつ買っていきます。
臭いが出ないようにと厳重に包装してくれました。
こういう時の「崎陽軒」買い、注意事項は真空パックシウマイを間違えて買わないことです。

この飛行機です。 MD-90です。 羽田空港は雨です。

席は15Hです。
スーパーシート直後の1列だけ2+2になった普通席の通路側です。
残り席数「4」でこの席が残って居たのはラッキーでした。
(インターネットの座席表で機内のこの構造を正しく推理できる人はあまり居ない事が判ります)

青森空港に到着しました。 曇りです。
青森空港の乗降用ブリッジも高い機体を想定しています。

青森空港のトイレです。
小便器は驚くべき程に低い位置に付いています。 中国や香港との差の大きさに驚倒します。

JRバスは青森市内行き。 弘南バスは弘前市内行き。 同時に発車していきました。

奥井さん運転のレンタカーで黒石へ向かいます。 東北自動車道が走る東の山沿いは雨の様子。

黒石駅表側です。

入って直ぐ左に生協入口(上の上の写真で左の建物)です。 サトちゃんとサトコちゃん。

SL津軽路号運転を伝える津軽新報

黒石駅待合室。

お忘れ物掲示板。

7011以下【さくら】編成は黒石駅留置中
7103以下【いなかぜ】編成は弘前から到着したところです。
7100って中間車の型式ですよね。 おそらく番号は「そのまま」なんですね。
「けっぱれ!東北」の看板が付いています。

黒石駅裏口、電話ボックスが「雪国仕様」で階段付になっています。

改札は5分前からだそうです。




ラッセル君ストラップ買おうかな。


買ってしまいました。 ついでに入場券も。

5分前です。 走行写真を撮るべく先回りしなくては!

通り掛った薬屋さんサトちゃん。サトコちゃんにケロちゃんも居ます。

境松→田舎館、↑こんな事してるから電車の方が早かった!!

田舎館で交換して来た電車を流し撮り(実は「たぬき仕様」だったのです、お粗末!)


二両編成はこじんまりしていて素敵です。

ダムが彼方に聳える集落。

屋根の方が可動式、冬季は冬眠する銅像さんです。

それはこの様な人物です。
我々はどんどん山の中に入っていきます。 目的地は‘ランプの宿’青荷温泉です。

ぐんぐん上った九十九折れの山道も下り坂となり、視界が開ける場所に来ました。
下に青荷が見えるとのこと。

谷底の建物群が目指す今夜の宿‘青荷温泉’です。

駐車場には20台程のお客様の車が停まっていました。 旅館本体には駐車場から100m程歩かなくてはなりません。
スローライフを実現するべくやっている‘ランプの宿’としては、車も、車のヘッドライトも「大敵」なのかなと思います。

距離100mでも高低差は40mも有りそうな急勾配です。
明日の朝は早いのでそこが嫌な感じ・・・

この建物が本館のようです。 「よぐきたねし」と看板が出迎えています。

入口の床にも「よぐきたねし」

薄暗いのが特徴の‘ランプの宿’です。 帳場の奥の方のデスクだけが少し明るかったです。

我々の部屋は玄関前の別棟浴場「健六の湯」の二階「左」です。
暗さに強いD-700をもってしても良く写らないのでストロボを使って撮ってしまいました。
ランプは常に点けたままです。 それでも就寝の邪魔になるほどではありません。
我々はその明るさのなかで自ら布団を敷き、寝るわけです。

健六の湯の「男湯・女湯」の真ん中に降りる階段、右側に見える部屋が「健六の左」=我々の部屋です。

本館にはいくつも部屋があり、廊下を突き抜けると裏口があり、吊り橋の向こうに2つの別棟の温泉があります。

混浴の露天風呂。 ややこしいのでとりあえずパスとします。

滝見の湯。 まずは此処に入ります。
露天風呂から「竜の滝」という滝が眺められて素晴らしい!!

帰りに大広間で夕飯を頂きます。
私が嫌いな蝦、蟹は無さそうだったのでどんどん全部食べてしまいましたが、ランプの灯りしかないと食べ物が見えず、気分は完全に「闇鍋」です。
岩魚の塩焼きは見えました。

青い火が見えているのは「味噌汁」です。
ビールを飲み終わってから「セルフサービス」で自分の分を注ぎに行きます。
青荷温泉は色々な事を「自分で」やるようになっています。

繁盛ぶりが判る「食べ終わり」光景。
青荷温泉に行くなら割合早い時間に食事を終えてしまわなくては、食事が見えないのは結構残念です。

大広間を出たところが売店、帳場のある「玄関前」です。

本館の左に見えるのは水車館です。
ランプの光は非常口の緑色の光に負けます

健六2Fの共同トイレは暗いものにしてありますが「白熱電球」です。
そしてウォシュレット、当然ながら完全に機能します

我々は二次会をおっぱじめています。

崎陽軒のシウマイ登場、しかし余りにも暗いのでカラシを綺麗に配置できません。
(カラシを綺麗に配置するのはイモンの癖、あるいは特技です)

外から我々が宿泊する健六館の夜景撮影に挑戦してみます。
D-700をASA6400にして、手持ちで1秒露光です。
時折月が現れて我々を喜ばせてくれます。
スローライフについても少し認識が深まった感じがします。

品川駅に進入する14:16発エアポート快特羽田空港国内線ターミナル行き(14:33着)です。

チェックインを済ませ、出発ロビー階入口脇の店で「短時間」で済む昼食です。
半熟卵のオムライス+ハヤシだかなにかです。 飛行機が満員で「空弁」も気分じゃないのですが、昼食を普通のカレーや蕎麦で済ますのは悔しいのでせめてユニークな食べ物を!
ただし評価は“イマイチ”です。 中身のチキンライスをもっとしっかり作って欲しかった。

15:20発青森行きだけが「満員」です。

其処此処に崎陽軒のシウマイ売っていました。 二次会用にひとつ買っていきます。
臭いが出ないようにと厳重に包装してくれました。
こういう時の「崎陽軒」買い、注意事項は真空パックシウマイを間違えて買わないことです。

この飛行機です。 MD-90です。 羽田空港は雨です。

席は15Hです。
スーパーシート直後の1列だけ2+2になった普通席の通路側です。
残り席数「4」でこの席が残って居たのはラッキーでした。
(インターネットの座席表で機内のこの構造を正しく推理できる人はあまり居ない事が判ります)

青森空港に到着しました。 曇りです。
青森空港の乗降用ブリッジも高い機体を想定しています。

青森空港のトイレです。
小便器は驚くべき程に低い位置に付いています。 中国や香港との差の大きさに驚倒します。

JRバスは青森市内行き。 弘南バスは弘前市内行き。 同時に発車していきました。

奥井さん運転のレンタカーで黒石へ向かいます。 東北自動車道が走る東の山沿いは雨の様子。

黒石駅表側です。

入って直ぐ左に生協入口(上の上の写真で左の建物)です。 サトちゃんとサトコちゃん。

SL津軽路号運転を伝える津軽新報

黒石駅待合室。

お忘れ物掲示板。

7011以下【さくら】編成は黒石駅留置中
7103以下【いなかぜ】編成は弘前から到着したところです。
7100って中間車の型式ですよね。 おそらく番号は「そのまま」なんですね。
「けっぱれ!東北」の看板が付いています。

黒石駅裏口、電話ボックスが「雪国仕様」で階段付になっています。

改札は5分前からだそうです。




ラッセル君ストラップ買おうかな。


買ってしまいました。 ついでに入場券も。

5分前です。 走行写真を撮るべく先回りしなくては!

通り掛った薬屋さんサトちゃん。サトコちゃんにケロちゃんも居ます。

境松→田舎館、↑こんな事してるから電車の方が早かった!!

田舎館で交換して来た電車を流し撮り(実は「たぬき仕様」だったのです、お粗末!)


二両編成はこじんまりしていて素敵です。

ダムが彼方に聳える集落。

屋根の方が可動式、冬季は冬眠する銅像さんです。

それはこの様な人物です。
我々はどんどん山の中に入っていきます。 目的地は‘ランプの宿’青荷温泉です。

ぐんぐん上った九十九折れの山道も下り坂となり、視界が開ける場所に来ました。
下に青荷が見えるとのこと。

谷底の建物群が目指す今夜の宿‘青荷温泉’です。

駐車場には20台程のお客様の車が停まっていました。 旅館本体には駐車場から100m程歩かなくてはなりません。
スローライフを実現するべくやっている‘ランプの宿’としては、車も、車のヘッドライトも「大敵」なのかなと思います。

距離100mでも高低差は40mも有りそうな急勾配です。
明日の朝は早いのでそこが嫌な感じ・・・

この建物が本館のようです。 「よぐきたねし」と看板が出迎えています。

入口の床にも「よぐきたねし」

薄暗いのが特徴の‘ランプの宿’です。 帳場の奥の方のデスクだけが少し明るかったです。

我々の部屋は玄関前の別棟浴場「健六の湯」の二階「左」です。
暗さに強いD-700をもってしても良く写らないのでストロボを使って撮ってしまいました。
ランプは常に点けたままです。 それでも就寝の邪魔になるほどではありません。
我々はその明るさのなかで自ら布団を敷き、寝るわけです。

健六の湯の「男湯・女湯」の真ん中に降りる階段、右側に見える部屋が「健六の左」=我々の部屋です。

本館にはいくつも部屋があり、廊下を突き抜けると裏口があり、吊り橋の向こうに2つの別棟の温泉があります。

混浴の露天風呂。 ややこしいのでとりあえずパスとします。

滝見の湯。 まずは此処に入ります。
露天風呂から「竜の滝」という滝が眺められて素晴らしい!!

帰りに大広間で夕飯を頂きます。
私が嫌いな蝦、蟹は無さそうだったのでどんどん全部食べてしまいましたが、ランプの灯りしかないと食べ物が見えず、気分は完全に「闇鍋」です。
岩魚の塩焼きは見えました。

青い火が見えているのは「味噌汁」です。
ビールを飲み終わってから「セルフサービス」で自分の分を注ぎに行きます。
青荷温泉は色々な事を「自分で」やるようになっています。

繁盛ぶりが判る「食べ終わり」光景。
青荷温泉に行くなら割合早い時間に食事を終えてしまわなくては、食事が見えないのは結構残念です。

大広間を出たところが売店、帳場のある「玄関前」です。

本館の左に見えるのは水車館です。
ランプの光は非常口の緑色の光に負けます

健六2Fの共同トイレは暗いものにしてありますが「白熱電球」です。
そしてウォシュレット、当然ながら完全に機能します

我々は二次会をおっぱじめています。

崎陽軒のシウマイ登場、しかし余りにも暗いのでカラシを綺麗に配置できません。
(カラシを綺麗に配置するのはイモンの癖、あるいは特技です)

外から我々が宿泊する健六館の夜景撮影に挑戦してみます。
D-700をASA6400にして、手持ちで1秒露光です。
時折月が現れて我々を喜ばせてくれます。
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