拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
日本信号久喜事業所展示室OPEN
12年05月23日 23:59:00 | 鉄道模型かねてより日本信号(株)久喜事業所展示室の展示の仕事を請けて居りましたが、このほど一応の完成を見てOPEN致しました。
(将来的に一般公開も考えて居られるようです)
(レイアウトについては追って『モデルスIMON』HPに掲載予定です)
そのオープンセレモニーに参列して参りました。

日本信号(株)久喜事業所S棟
http://www.signal.co.jp/

入口側『S棟』のエントランスに展示室を設け、事業所を訪れるお客様に過去の製品や業績を見て頂き、安全への取り組みや企業理念を知って頂くのが目的です。

お花も出させて頂きました。

大橋専務、西村会長、降籏社長、斉藤常務によるテープカットです。

降籏洋平(代)社長によるご挨拶です。

藤原健執行役員(ものづくり副本部長、久喜事業所長兼資材部長)にS棟の1/150模型を贈呈させて頂きました。

展示室の「目玉」16番レイアウトの出発式が行なわれます。

DCCサウンドを搭載したDD51がお座敷客車を牽いて発車、拍手が起こります。

レイアウト上に用意された‘常備車輌’は4種(金太郎+タキ、DRC、115系、455系)です。
電車は全て『ISカプラー』を装備して全軸集電、走りは万全です。

色灯信号機はきちんと閉塞を通過毎に切り替わります。

踏切は社員の方がセットしたもので、駅の出発信号が「進行」になっている場合、接近すると鳴動します。

実物の連動盤を使ったDCC制御し、実物運転台(やはりDCC)で運転します。
私も体験しましたがATCになっていますので速度指示が出ます。
そして、駅ホームへピタリ停車はなかなか難しいです。 (電車でGo!よりは少し易しい位です・・・)

このようなレイアウト以外の展示に関してもIMONで製作いたしました。
(実物の交通信号機が実物を施工する工事業者による施工である以外は当社の担当でした)

鐡道の実物信号機は大きすぎるので模型にしています。
(五現示信号機実物がレイアウト脇、低い所に付けられていますが)
『リレー』は昭和3年創業時の製品まで展示されて居ります。

実物の腕木と日本の腕木信号機の歴史について。

その説明文です。

タブレットと閉塞。
こうした展示のために実物を集めるのが大変だった様です。

モニターでは信号に纏わる映像等が見られるようになっています。

写真展示。 IMONの店舗同様な造りで造作いたしました。

特別展示は『3.11』です。
3.11では、当日の鉄道利用者に犠牲者を出さなかった事によって日本の鉄道技術と鉄道員の優秀さを証明する事になりましたが、設備は甚大な被害を受けました。

津波を受けても流されなかった機関車ED751039
残念ながら全身海水に浸かった機関車は解体されてしまいましたが、その保安機器は残され、こうして生き証人となりました。

16番レイアウトもこれら実物信号機器の展示の一環として作られました。

横9mを超える大きさにゆったり引かれた線路、たくさんの閉塞区間を途中に作る為に2周して出発点に戻るように引かれています。
腰を屈めなくとも模型の信号機が確認できるように高い台に載っています。
実物運転台によるDCC制御、ATCにより速度指示が出るという懲り様です。
今後ジオラマが更に充実し、実物運転台も増えて、信号機を確認しながら或いはATCによる「多列車続行運転」も体験できるようになっています。
駅の連動盤を操作するメンバーが加われば追い抜きも含めた複雑な運転も体験できます。

久喜事業所S棟の模型もレイアウトの空き地を「仮住まい」にしています。

㈱日本信号さんとは色々なところでご縁があります。
時間貸し駐車場の機械『パークロック』は多数使わせていただいております。

時間貸し駐車場の料金精算機(大井町のIMONSパーキング)
「壊れないからちっとも新しいのが売れない」という嘆きの通り‘鉄道信号屋’が作った機械は十何年使っても壊れないので私共は助かります。

偶然ですが井門高松ビルに日本信号(株)四国営業所に入居頂いております。
鉄道模型レイアウトで実際に列車を運転しながら信号というものを体験出来るモノを作ろうという夢にチャレンジし、Nゲージではなく大きな16番を使うことで確実な動作を得ようとしたのですがぴったり上手く実現できて非常にうれしいです。
このレイアウトは日本信号(株)社内のボランティア集団(まさしくプロ集団です!)によってメンテナンスが為され、IMONも力一杯サポートして参ります。
さらに発展すること、早い時期に公開される事を期待いたしております。
本当におめでとうございました。
(将来的に一般公開も考えて居られるようです)
(レイアウトについては追って『モデルスIMON』HPに掲載予定です)
そのオープンセレモニーに参列して参りました。

日本信号(株)久喜事業所S棟
http://www.signal.co.jp/

入口側『S棟』のエントランスに展示室を設け、事業所を訪れるお客様に過去の製品や業績を見て頂き、安全への取り組みや企業理念を知って頂くのが目的です。

お花も出させて頂きました。

大橋専務、西村会長、降籏社長、斉藤常務によるテープカットです。

降籏洋平(代)社長によるご挨拶です。

藤原健執行役員(ものづくり副本部長、久喜事業所長兼資材部長)にS棟の1/150模型を贈呈させて頂きました。

展示室の「目玉」16番レイアウトの出発式が行なわれます。

DCCサウンドを搭載したDD51がお座敷客車を牽いて発車、拍手が起こります。

レイアウト上に用意された‘常備車輌’は4種(金太郎+タキ、DRC、115系、455系)です。
電車は全て『ISカプラー』を装備して全軸集電、走りは万全です。

色灯信号機はきちんと閉塞を通過毎に切り替わります。

踏切は社員の方がセットしたもので、駅の出発信号が「進行」になっている場合、接近すると鳴動します。

実物の連動盤を使ったDCC制御し、実物運転台(やはりDCC)で運転します。
私も体験しましたがATCになっていますので速度指示が出ます。
そして、駅ホームへピタリ停車はなかなか難しいです。 (電車でGo!よりは少し易しい位です・・・)

このようなレイアウト以外の展示に関してもIMONで製作いたしました。
(実物の交通信号機が実物を施工する工事業者による施工である以外は当社の担当でした)

鐡道の実物信号機は大きすぎるので模型にしています。
(五現示信号機実物がレイアウト脇、低い所に付けられていますが)
『リレー』は昭和3年創業時の製品まで展示されて居ります。

実物の腕木と日本の腕木信号機の歴史について。

その説明文です。

タブレットと閉塞。
こうした展示のために実物を集めるのが大変だった様です。

モニターでは信号に纏わる映像等が見られるようになっています。

写真展示。 IMONの店舗同様な造りで造作いたしました。

特別展示は『3.11』です。
3.11では、当日の鉄道利用者に犠牲者を出さなかった事によって日本の鉄道技術と鉄道員の優秀さを証明する事になりましたが、設備は甚大な被害を受けました。

津波を受けても流されなかった機関車ED751039
残念ながら全身海水に浸かった機関車は解体されてしまいましたが、その保安機器は残され、こうして生き証人となりました。

16番レイアウトもこれら実物信号機器の展示の一環として作られました。

横9mを超える大きさにゆったり引かれた線路、たくさんの閉塞区間を途中に作る為に2周して出発点に戻るように引かれています。
腰を屈めなくとも模型の信号機が確認できるように高い台に載っています。
実物運転台によるDCC制御、ATCにより速度指示が出るという懲り様です。
今後ジオラマが更に充実し、実物運転台も増えて、信号機を確認しながら或いはATCによる「多列車続行運転」も体験できるようになっています。
駅の連動盤を操作するメンバーが加われば追い抜きも含めた複雑な運転も体験できます。

久喜事業所S棟の模型もレイアウトの空き地を「仮住まい」にしています。

㈱日本信号さんとは色々なところでご縁があります。
時間貸し駐車場の機械『パークロック』は多数使わせていただいております。

時間貸し駐車場の料金精算機(大井町のIMONSパーキング)
「壊れないからちっとも新しいのが売れない」という嘆きの通り‘鉄道信号屋’が作った機械は十何年使っても壊れないので私共は助かります。

偶然ですが井門高松ビルに日本信号(株)四国営業所に入居頂いております。
鉄道模型レイアウトで実際に列車を運転しながら信号というものを体験出来るモノを作ろうという夢にチャレンジし、Nゲージではなく大きな16番を使うことで確実な動作を得ようとしたのですがぴったり上手く実現できて非常にうれしいです。
このレイアウトは日本信号(株)社内のボランティア集団(まさしくプロ集団です!)によってメンテナンスが為され、IMONも力一杯サポートして参ります。
さらに発展すること、早い時期に公開される事を期待いたしております。
本当におめでとうございました。
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