拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
IBM_THINK_Forum_Japan
12年09月12日 20:22:00 | 鉄道模型ではない仕事THINK for a Smarter Japan-The Leadership Agenda と称して
「IBM_THINK_Forum_Japan」が開かれ、昨日出席して参りました。

場所はパレスホテルです。

2階を会場に向かいます。

お馴染みIBMのロゴ

IBMのロゴの一種と言っても過言ではない‘題目’「THINK」です。

配られたパンフレットです。
懇親会ではIBM幹部と会える・・・のかな?と思ったのですがちょっと程遠い感じでした。

日本IBM社長、IBM会長、IBM社長は英語でスピーチをしますので同時通訳の日本語を聞くための機械です。
同時通訳・・・凄いですね!

日立の社長がパネリストになっていますね。
(株)井門エンタープライズが(株)大丸百貨店だった昭和50年代半ば、(株)ラオックスとの業務提携の都合からラオックスが使って居る「日立」にコンピューターを切り替えました。
ところが、時代はPOSへ、商品は単品管理、個品管理へ移行し、使って居る日立のコンピューターではシステム開発に費用が掛かりすぎます。
小売業に特化したIBM「システム38」シリーズに移行しなくては駄目だと結論づけ、日立コンピューター部門(当時大森に有りました)に足繁く通って交渉したのが私です。
簡単に付く話ではない事は当然ですが「結構意地悪だったな」という印象が残りました。
対応した部長級サラリーマン氏が‘お粗末’なのか、会社組織が駄目なのか・・・結果「日立」という会社が大きくイメージダウンして損しました・・・民間企業の中で最も官僚的と私が感じてしまったのです。
その日立がなんで恥ずかしげも無くIBMの軍門に下っているのか・・・・やっぱり駄目だったのか・・・・そのイメージ通りに・・・・
私は日立の最高の“エクセレント”はEF5861、C622、C623を製造した会社なのだと言う事実だと思います。
(いろんな意味があると思います)
しかし、残念ながらその値打ちがどんなモノなのか理解されることはないだろうなと思います。
またラオックスはIMONのシステムには最後まで追い付けず、2回ほど数十億の投資をしましたが「教えてください(使わせてください)」とは最後まで言わなかったです。
(コストが掛かりすぎる上に管理が粗かったのです)

パネルディスカッションで驚いたのは‘モデレーター’石倉洋子さんの切れ味です。 凄いです。
三菱銀行頭取も4月20日に見た姿と全然イメージが違いました。
講演も、パネルディスカッションも内容は殆ど無く、凄く上手に出来ていました。
かつてビックコミックオリジナルに『気まぐれコンセプト』という広告業界を扱った「漫画のようなモノ」が載っていましたが、今回思い知ったのは「IBMは‘広告重視’という“基本”を絶対に外さないな」と言うことです。
コンピューターは良いものを作っている・・・これは認められるモノですが、宣伝を絶対に疎かにしないと言う点ではのけぞる位強烈です!
これぞ『アドバタイジング!!』
ところで、今回のフォーラムは、日本IBM75周年記念なのです。 (米IBMは101年)
ちょっと記憶に残っている話は、これから目指すコンピューターは「学習するコンピューターだ」という事です。
(当然ですよね、学習しない「ナビ」に悩まされっぱなしです)

懇親会場です。

当初200人を予定していたようですが、申込400人(出席300人)となってしまい、計画と違う雰囲気になってしまったようです。

「IBM」「THINK」の幕が上がると皇居前の景色が広がりました。
ところで、300人居てもクールビズは私1人です。
全員ダークスーツです。 (誰も話を聞きに来ていない・・・名刺交換に来たんですね)
パネルディスカッションで取り上げられた‘ダイバーシティー’では最低点です。
また、上着を着ていると名札は全然見えませんでした。
お客様を迎えるIBMサイドがスーツなのは当然として酷暑の中、招待客がスーツは想定外でした。


IBMの記録用映像を撮影しています。 池上通信機製の放送グレードです。

立食なのですが、素晴しかった!のは料理が歩いて来てくれる事です。

フォワグラが入っていて素晴しい美味しいモノでした。

色々な小皿がお盆に載って回って来ます。 会話は途切れません。

これは

こういうモノでした。 一口サイズ!美味しい!

小っちゃなスパゲッティー

ローストビーフ、脂肉=和牛ですが、マッシュポテトで上手く紛らせています。

外がすっかり暗くなって『中締め』です。

名札を返して

帰ります。
色々な刺激を受けてやはり「行って良かった」と思います。
また、IBM は値打ちがあります。
「IBM_THINK_Forum_Japan」が開かれ、昨日出席して参りました。

場所はパレスホテルです。

2階を会場に向かいます。

お馴染みIBMのロゴ

IBMのロゴの一種と言っても過言ではない‘題目’「THINK」です。

配られたパンフレットです。
懇親会ではIBM幹部と会える・・・のかな?と思ったのですがちょっと程遠い感じでした。

日本IBM社長、IBM会長、IBM社長は英語でスピーチをしますので同時通訳の日本語を聞くための機械です。
同時通訳・・・凄いですね!

日立の社長がパネリストになっていますね。
(株)井門エンタープライズが(株)大丸百貨店だった昭和50年代半ば、(株)ラオックスとの業務提携の都合からラオックスが使って居る「日立」にコンピューターを切り替えました。
ところが、時代はPOSへ、商品は単品管理、個品管理へ移行し、使って居る日立のコンピューターではシステム開発に費用が掛かりすぎます。
小売業に特化したIBM「システム38」シリーズに移行しなくては駄目だと結論づけ、日立コンピューター部門(当時大森に有りました)に足繁く通って交渉したのが私です。
簡単に付く話ではない事は当然ですが「結構意地悪だったな」という印象が残りました。
対応した部長級サラリーマン氏が‘お粗末’なのか、会社組織が駄目なのか・・・結果「日立」という会社が大きくイメージダウンして損しました・・・民間企業の中で最も官僚的と私が感じてしまったのです。
その日立がなんで恥ずかしげも無くIBMの軍門に下っているのか・・・・やっぱり駄目だったのか・・・・そのイメージ通りに・・・・
私は日立の最高の“エクセレント”はEF5861、C622、C623を製造した会社なのだと言う事実だと思います。
(いろんな意味があると思います)
しかし、残念ながらその値打ちがどんなモノなのか理解されることはないだろうなと思います。
またラオックスはIMONのシステムには最後まで追い付けず、2回ほど数十億の投資をしましたが「教えてください(使わせてください)」とは最後まで言わなかったです。
(コストが掛かりすぎる上に管理が粗かったのです)

パネルディスカッションで驚いたのは‘モデレーター’石倉洋子さんの切れ味です。 凄いです。
三菱銀行頭取も4月20日に見た姿と全然イメージが違いました。
講演も、パネルディスカッションも内容は殆ど無く、凄く上手に出来ていました。
かつてビックコミックオリジナルに『気まぐれコンセプト』という広告業界を扱った「漫画のようなモノ」が載っていましたが、今回思い知ったのは「IBMは‘広告重視’という“基本”を絶対に外さないな」と言うことです。
コンピューターは良いものを作っている・・・これは認められるモノですが、宣伝を絶対に疎かにしないと言う点ではのけぞる位強烈です!
これぞ『アドバタイジング!!』
ところで、今回のフォーラムは、日本IBM75周年記念なのです。 (米IBMは101年)
ちょっと記憶に残っている話は、これから目指すコンピューターは「学習するコンピューターだ」という事です。
(当然ですよね、学習しない「ナビ」に悩まされっぱなしです)

懇親会場です。

当初200人を予定していたようですが、申込400人(出席300人)となってしまい、計画と違う雰囲気になってしまったようです。

「IBM」「THINK」の幕が上がると皇居前の景色が広がりました。
ところで、300人居てもクールビズは私1人です。
全員ダークスーツです。 (誰も話を聞きに来ていない・・・名刺交換に来たんですね)
パネルディスカッションで取り上げられた‘ダイバーシティー’では最低点です。
また、上着を着ていると名札は全然見えませんでした。
お客様を迎えるIBMサイドがスーツなのは当然として酷暑の中、招待客がスーツは想定外でした。


IBMの記録用映像を撮影しています。 池上通信機製の放送グレードです。

立食なのですが、素晴しかった!のは料理が歩いて来てくれる事です。

フォワグラが入っていて素晴しい美味しいモノでした。

色々な小皿がお盆に載って回って来ます。 会話は途切れません。

これは

こういうモノでした。 一口サイズ!美味しい!

小っちゃなスパゲッティー

ローストビーフ、脂肉=和牛ですが、マッシュポテトで上手く紛らせています。

外がすっかり暗くなって『中締め』です。

名札を返して

帰ります。
色々な刺激を受けてやはり「行って良かった」と思います。
また、IBM は値打ちがあります。
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