拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
C55流線形キット(3)シリンダーブロック等
13年07月08日 19:32:00 | 鉄道模型シリンダーブロックに取掛かります。

その一連のパーツが集まった袋を開けてみます。

治具を使って仮組みしてみて「クリップが役に立つかも」と思って袋から取り出してみます。
このクリップと目の粗いヤスりを100円ショップに買い出しに行き¥210の投資をしました。

クリップは強力で大きすぎてここでは役に立ちません。 こうやってラジオペンチで握りながら半田を流しました。
(この写真はちゃんと握れていません・・・あくまで工程記録撮影用ですので)

半田付けしました。

台枠とネジ止めする為の巨大ナット?を半田付け。

次はバルブ回り、バイパス弁と言う説明書の指示です。

マスキングテープで向きが変わらないように押さえて半田を流します。
ロスト製のバイパス弁のパーツは断然長さが足りません。

ごってり半田を流し込んで止めました。 IMON蒸機なら鉛のウェイトが載っている場所です。

シリンダー回りを組み付けます。
これらの半田付けでバルブ回りの半田が溶けて分解しませんように!
(写真の通り)シリンダー尻棒の湯口を真面目に切って居ません・・・これが後で面倒を起こします。

各種サイズが揃う「余りウェイト」の中から適当なものを選んでマスキングテープで縛り付けます。

それを万力に固定して取付作業します。

組み上がりました。

スライドバーの様子です。
下にドレインコックが表現されたシリンダーはやはり異常に「寸足らず」です。

シリンダー側の湯口がバルブ側に当ててあるので其処に半田を流して置きます・・・少しはウェイトにもなるかな・・・

あれっ!チンバになっています。
シリンダーの入口のパーツ、機関士側を間違って付けて仕舞いました!
裏表反対なのです。 目が悪い事による悲劇?

無事表裏が正しくなりました。

クロスヘッド、シリンダー棒の間隔をチェックしようとしたらシリンダーシャフトが尻棒の湯口に当って入って行ってくれません。
当たり前ですよね。

無事尻棒を取り外して湯口を切り再び取り付けました。

モーションプレートを組み立てます。

組立ちました。

先台車、従台車。

組立終了・・・前バリに長円形の穴が開けてありません・・・珊瑚のHO1067C57と同じです。 パーツを流用しているからですが、この流線形の場合見えないからOKですがC57の時は皆「がっかり」だったでしょう。

ギヤボックスとモーター取付金具の仕上げをします。

ロストワックス製のギヤボックスです!
小ロット可能で細密表現可能だが‘サイズ’や‘形’が不統一で乱れがちな「ロスト」をギヤボックスに使うなんて驚くべき“大胆”・・・
左右のパーツの間に隙間が見えるのでヤスりで修正しようとします。

ところが動きが渋くなりました。
外側6角のメタルの外側を削ったり、アイドラーのボスやメタルを受ける穴を削ったり・・・・
最後は6角メタルの内側を削って、アイドラーの向きを入れ換えたらスムーズに回るようになりました。

直角を出さなければならないのですが、上手い手を思いつきませんでした。
これはカツミのベーク板に当てて見ているところです。

これは濡れタオルで半田ごてを冷やしているところです。
盛大に湯気が出ているのですが・・・それを写真に写すのは至難ですね。
多めに水を含ませたタオルに当ててコテの半田メッキを整えたり使い終わったときタオルで一気に冷ますのが快適な半田付けの基本です。(ですよね)

モーター取付板に「半田流し」をしました。

これで良いんじゃないかと思います・・・

もう半田は使わなそうな部分ですので黒染磨きします。 廃物歯ブラシでガシガシ磨きながら黒染します。

こんな風に成りました。 モーターはIMONコアレス1616SHを考えて居ます。 DCCサウンドを積むつもりなので。 小さなモーターのお蔭で出来たスペースには極力ウェイトを載せます。

間違いパーツが組み付けられて居た助士側メインロッド(間違っていたのはメインロッドで他はすべて正しかったのですが)正しいパーツが来たので削って修正します。

常温黒染液、今回のC55はすべて2倍希釈で染めてきましたが、試しに5倍希釈で染めてみると充分染まりました。 そして却って綺麗です。

説明書通りに組んだモーションプレートは総幅ぴったり29mmでした。
既に組立てた経験者の友人のアドバイスで幅を0.5mm~1mm狭く作った方が良いとのこと。
サイドスカートが当ってしまうとの事です。

分解して取付板の幅を測ると約17mmです。

それを約16mmに削って

もう一度組み立てて測ってみたら27.89mm
マイナス1.1mm、まあこれで良しとしましょう。

下回りがスムーズに動くかどうかリターンクランクをちゃんと半田付けして確かめてみることにします。

機関士側下回りです。 (拡大できます)

助士側です。

ちょいと調整してやったら非常に軽く動くようになりました。
(実はリターンクランクを半田付けしたセンターピン、ネジ締め込みによりリターンクランクが僅かに中立寄りに寄ったらそれだけで「スイスイ」に成りました)
機関車下回り、ここまでは順調です。
上回りは素直に組まないので大変!・・・まだまだ全工程の1/5程度でしょうか。

その一連のパーツが集まった袋を開けてみます。

治具を使って仮組みしてみて「クリップが役に立つかも」と思って袋から取り出してみます。
このクリップと目の粗いヤスりを100円ショップに買い出しに行き¥210の投資をしました。

クリップは強力で大きすぎてここでは役に立ちません。 こうやってラジオペンチで握りながら半田を流しました。
(この写真はちゃんと握れていません・・・あくまで工程記録撮影用ですので)

半田付けしました。

台枠とネジ止めする為の巨大ナット?を半田付け。

次はバルブ回り、バイパス弁と言う説明書の指示です。

マスキングテープで向きが変わらないように押さえて半田を流します。
ロスト製のバイパス弁のパーツは断然長さが足りません。

ごってり半田を流し込んで止めました。 IMON蒸機なら鉛のウェイトが載っている場所です。

シリンダー回りを組み付けます。
これらの半田付けでバルブ回りの半田が溶けて分解しませんように!
(写真の通り)シリンダー尻棒の湯口を真面目に切って居ません・・・これが後で面倒を起こします。

各種サイズが揃う「余りウェイト」の中から適当なものを選んでマスキングテープで縛り付けます。

それを万力に固定して取付作業します。

組み上がりました。

スライドバーの様子です。
下にドレインコックが表現されたシリンダーはやはり異常に「寸足らず」です。

シリンダー側の湯口がバルブ側に当ててあるので其処に半田を流して置きます・・・少しはウェイトにもなるかな・・・

あれっ!チンバになっています。
シリンダーの入口のパーツ、機関士側を間違って付けて仕舞いました!
裏表反対なのです。 目が悪い事による悲劇?

無事表裏が正しくなりました。

クロスヘッド、シリンダー棒の間隔をチェックしようとしたらシリンダーシャフトが尻棒の湯口に当って入って行ってくれません。
当たり前ですよね。

無事尻棒を取り外して湯口を切り再び取り付けました。

モーションプレートを組み立てます。

組立ちました。

先台車、従台車。

組立終了・・・前バリに長円形の穴が開けてありません・・・珊瑚のHO1067C57と同じです。 パーツを流用しているからですが、この流線形の場合見えないからOKですがC57の時は皆「がっかり」だったでしょう。

ギヤボックスとモーター取付金具の仕上げをします。

ロストワックス製のギヤボックスです!
小ロット可能で細密表現可能だが‘サイズ’や‘形’が不統一で乱れがちな「ロスト」をギヤボックスに使うなんて驚くべき“大胆”・・・
左右のパーツの間に隙間が見えるのでヤスりで修正しようとします。

ところが動きが渋くなりました。
外側6角のメタルの外側を削ったり、アイドラーのボスやメタルを受ける穴を削ったり・・・・
最後は6角メタルの内側を削って、アイドラーの向きを入れ換えたらスムーズに回るようになりました。

直角を出さなければならないのですが、上手い手を思いつきませんでした。
これはカツミのベーク板に当てて見ているところです。

これは濡れタオルで半田ごてを冷やしているところです。
盛大に湯気が出ているのですが・・・それを写真に写すのは至難ですね。
多めに水を含ませたタオルに当ててコテの半田メッキを整えたり使い終わったときタオルで一気に冷ますのが快適な半田付けの基本です。(ですよね)

モーター取付板に「半田流し」をしました。

これで良いんじゃないかと思います・・・

もう半田は使わなそうな部分ですので黒染磨きします。 廃物歯ブラシでガシガシ磨きながら黒染します。

こんな風に成りました。 モーターはIMONコアレス1616SHを考えて居ます。 DCCサウンドを積むつもりなので。 小さなモーターのお蔭で出来たスペースには極力ウェイトを載せます。

間違いパーツが組み付けられて居た助士側メインロッド(間違っていたのはメインロッドで他はすべて正しかったのですが)正しいパーツが来たので削って修正します。

常温黒染液、今回のC55はすべて2倍希釈で染めてきましたが、試しに5倍希釈で染めてみると充分染まりました。 そして却って綺麗です。

説明書通りに組んだモーションプレートは総幅ぴったり29mmでした。
既に組立てた経験者の友人のアドバイスで幅を0.5mm~1mm狭く作った方が良いとのこと。
サイドスカートが当ってしまうとの事です。

分解して取付板の幅を測ると約17mmです。

それを約16mmに削って

もう一度組み立てて測ってみたら27.89mm
マイナス1.1mm、まあこれで良しとしましょう。

下回りがスムーズに動くかどうかリターンクランクをちゃんと半田付けして確かめてみることにします。

機関士側下回りです。 (拡大できます)

助士側です。

ちょいと調整してやったら非常に軽く動くようになりました。
(実はリターンクランクを半田付けしたセンターピン、ネジ締め込みによりリターンクランクが僅かに中立寄りに寄ったらそれだけで「スイスイ」に成りました)
機関車下回り、ここまでは順調です。
上回りは素直に組まないので大変!・・・まだまだ全工程の1/5程度でしょうか。
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