拝啓 井門義博です

拝啓 井門義博です

01逢いたや2014③ベンスハイム

14年08月27日 20:15:00 | 海外蒸機
P;井門
ドイツ2日目の朝がやってきました。 これは市電ではなく通勤電車のようです。

P;井門
マンハイムの駅に「おはようございます!」 今日も特記無い写真は水沼先生撮影です。

P;井門
朝の市電です。

P;ホテル
ホテルフロントで偉大な先輩“鉄”に遭遇です。 はたさんと関田さんです。

3. ベンスハイム:(Bensheim)
今日の助手席は関西から参加のプロカメラマン、阪上さんだ。 早めにホテルを出るが駐車券がうまく作動せず、駐車場のバーがしまったままだったり、結構手間取った。 やっと線路端に行くと、ここも地元のドイツのファンが陣取っている。 数分前に01が通過したとのことだった。 本来38型が牽引だったので油断していた。 しかもこの時間だけ朝日が差し込んだらしい。 残念だったが、今日はSLの本数が多い。 このあと52型の前後の重連、41型の重連が次々通過していく。 共に貨物型機関車だがかなりのスピードでとばして行く。


P;井門
ネコちゃん この駅に来てネコちゃんと遊んだことが01を逃す原因となったか?

P;奥井
ネコアップ。 スマホナビには駅名を打ち込む事しかできません。 駅を示させて付近の良さそうな線路端を目的地に設定などという‘ナビ’みたいなことはできません。 昨夜のフロント係が予約を受け付ける権利が無い(←不可思議なフロント係だなァ)ため、今朝すべてを予約する必要が有ったのも01逃しの原因でした。 今朝以外に予約するチャンスは1秒たりとも無いスケジュールですしね。

P;井門
此処はどこ?でも線路端です。 ノイシュタット~マンハイムの途中です。

P;井門
三脚は壊れたままです。 今にも落ちそうなシネマイオス。


52です。 しかも前機は昨日散々撮った52-4867です。


自走砲部隊が運ばれていきます。 この頃井門と奥井は車で線路の反対側へ移動中です。

P;井門
続行でやってくる41の列車、ぎりぎり間に合いました。

P;井門
こっちサイドから撮れば別物になると思い頑張りました。


南側から撮った同じ41の列車です。


なかなか洒落た旧型客車が付いています。

P;井門
ポルシェに追走してベンスハイムへ

P;井門
同時発車を狙って1回目のロケハン。

P;井門
ここでは結局撮れそうになく場所を移動する事になります。

P;井門
駅の近くに移動したのはポルシェ組水沼先生と阪上さん。 残り3名はこの辺りで勝負です。

 この後ベンスハイムへ向かった。 ここで同時発車がある。 阪上さんと一緒に駅から数百メートルの線路際で三脚を構える。 さすがプロで構図がうまい。 どんどん地元のてつがやってきて我々の後ろで列を作りだいた。 しばらくして後ろの列からドイツ人が一人がやってきて邪魔になるから一緒にラインに入ってくれという。 こっちが先といいたいところだが、郷にはいればなんとやらで、少し下がってドイツ人達と一緒にカメラを構えた。 これでみんなhappyだろというと、全員が笑顔で答えてくれた。 路線はメインラインで次々にICEやICがやってくる。

P;井門
ICが井門前を通過


同じ列車が水沼先生前を通過


貨物列車が水沼先生前を通過

P;井門
同じ列車が井門前を通過


全然違う類いの貨物列車や


ICE

P;井門
こんなのも来ました。 

P;井門
ドイツ人が少数陣取っているのを見つけて中に入った我々です。 手前の低い三脚が井門です。

P;奥井
‘鉄’の陣形を撮ろうとする井門です。

P;井門
間際になるに従いどんどん集団は膨らんできました。


 やがて煙が見えてきて、 長いデフレクターの機関車がホームに止まった。
01だ!しばらくするともう一つ煙が見え01の横に止まる。架線柱に隠れて見えないが支線にむかうさっき通過した41型に違いない。 次々に列車が通過する。 軌道もしっかりしていて新幹線なみの軌道だ。
 ICEと120の牽くICが通過した後、いよいよ発車時刻の9時3分になった。 直前に高々の二条の煙があがる。 特に41は凄まじい。 汽笛2声、2台の機関車が動き出した。 01は豪快にドレインを切る。 ホームに群がっている‘鉄’が蒸気で見えなくなる。 2台は猛烈にスパート!同時に並んで向かってくるかに見えたが左からやってきた41がぐんぐん前にでる。 肝心の01が隠れがちに目の前を通過していった。 しかしドイツの蒸機のブラスト音は素晴らしく01と41の協奏曲を堪能した。 このあと41型を追いかけて付近で写真を撮った。











41は前後に機関車が付いているので余計に力強すぎ!

P;奥井
カーヴを曲がってきたときは良い感じでした。

P;奥井
ところが41が停まってしまいます。

P;奥井
41の煙が黄色くなってしまいました。

P;井門
井門は下から同じ様なタイミングで!

P;井門
信号が青に変わって猛然と走ってきた41です。

P;井門
居合わせた日本人‘鉄’による反省会。 

P;井門
駅近くのポルシェ組の方へ向かいます。

P;井門
ポルシェ組! 阪上さんが箱乗りになって居なくて良かった!

P;井門
ベンスハイムの駅です。

P;井門
この辺りで腹ごしらへをすることにします。 (朝ご飯かな?)

P;井門
コーラで乾杯

P;井門
ピザと

P;井門
カバブサンド・・・やはりヴルストは無いです。

P;井門
そしてもう一発41の列車をいただきに来ました。


自転車の皆様が手を振ります。

P;井門
絶気ですがまあまあ楽しめました。


‘鉄’の皆様は頑張ります。

P;井門
絶気だから後追いっぽく無い・・・と思ったらテールライトなんて洒落たものが付いて居ました。

 今日はもう一台の01がライン川の支流、ネッカー川沿いにハイルブロンという所へ行く。 そこから150km足らずでネルトリンゲンに着く。 今日はデトレフさん達と、飲み明かす予定だ。 また空が暗くなり雨が降り出した。 アウトバーンを時速200km以上で駆ける。 911にとっては余裕だが、付いてくるベンツには少々きついらしい。 カーナビも遅れがちに案内を出すし後ろに気を使いながらなので何度か道を間違え、ついにはベンツとはぐれてしまった。 01の列車は結構快速でもう撮影地をすぎてしまっている。 時差もあり結構疲れる。

P;井門
アウトバーン上、急にポルシェに自転車が生えました!

P;井門
こんな車だったのです。

P;井門
2馬力!

P;井門
自転車とボートが並んだ!

P;井門
サイドカー。

P;井門
日本贔屓野郎。 多分ドイツ人ですね。 旭日旗まで付けています・・・(軍艦旗かも)

ポルシェもベンツもナビの案内が物凄く遅い! スピードが速すぎるせいなのか「出口です」と聴いた途端にその出口を通過してしまいます。

ベンツは降りることに成功。 ポルシェは出口で降りられずハイルブロン出口を通過してしまいました・・・・

 とりあえず、01 202号機の終着地ハイルブロンを目指す。
しかし、なかなか駅にたどりつかない。 もう今日は諦め、一休みしようということになり、最寄りの駐車場に入ると、目の前に線路があった。
 明らかに‘鉄’と思われる人が何人かいる。 01は来るのか聞いてみるともうすぐやってくるという。 最後はラッキーだ。 遠くからブラストが聞こえてきた。 しばらくして門デフの元祖ウィッテデフを装備した01 202が現れた。 やれやれ、何とか撮れたので遅い昼食を撮ることにする。 ハイルブロン駅の立ち食いの店でソーセージを頼む。 この国はソーセージが何種類もある。 井門さんから連絡があり、あちらはまだ手前で待っているとのこと。 ハイルブロンにもう01がついていると伝えるとかなりがっかりした声だった。 別々にネルトリンゲンへむかうことにする。


P;井門
先行したベンツ組はそれなりの場所を選定して01 202を待ちます。

ところが・・・すれ違ってしまっていた様です。


ハイルブロン駅に進入してくる01 202! ポルシェ組の逆転勝利です。


ハイルブロン駅。 ポルシェ組は此処でヴルストにありついたとか・・・・

ベンツ組は昼食の記憶が無いですぅ・・・






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