拝啓 井門義博です

拝啓 井門義博です

01逢いたや2014②-2

14年08月19日 01:02:00 | 海外蒸機
ドイツ撮影旅行のレポートを続けます。

5月28日は52型の列車一つだけが走りました。
それは支線に入り、途中まで戻り、また2回3回と支線に入ってからノイシュタットへ戻るという走り方をします。

ノイシュタットへの最後の「戻し」の撮影が残っています。

(特記無き写真は水沼先生の写真です)

P;井門
ヴィルガルツヴィーゼンの駅にやってきました。

P;井門
西側に大きな教会が見えます。 こちらの方向から蒸機は走ってきます。

P;井門
ホームにある自動販売機。

P;井門
「怖いぞ」と恐怖を煽る注意喚呼看板。

P;井門
さて、実は井門のメインはいつも通り〝動画”です。

シネマイオスC100を新調してきましたが、いくつか大きな問題点が有ります。

(1)使い方が判らないくせに取扱説明書を日本に置いてきてしまった。

(2)三脚に上手く取付できない(写真のような有様です)

使い方が悪いせいかな?という疑問もちょっとは有ったのですが、結果判ったのは三脚が壊れていたのです。

原因は、全日空が『壊れ物;フラジャイル』の札をつけ忘れていた事でした。

はっきり判っているのは
①『フラジャイルの札』札付属の壊れても航空会社は責任は無いという紙片にサインがある
②『フラジャイルの札』が付いていなかった
の2点ではっきりしています。

フラジャイルを受け付けて札をつけ忘れたのです。 (あまり怒っていませんが)

専用ケースに入ったこの軽量なザハトラー三脚はよほどの衝撃でなくては破損しません。
スーツケースなら角がつぶれるか、相当なダメージがある・・・スーツケースが壊れる程度の衝撃は受けたのです。

6月2日フランクフルト空港でこの点を全日空に報告するように空港窓口職員(日本人女性)に伝えました。

P;井門
これは帰ってきて自宅で修理した当該三脚“ザハトラー・エース”の運台です。

後方から見た姿です。 (これは壊れた状態です)

左真ん中付近に出っ張ったアルミ色の大きめの「でっぱり」はカメラに取り付けた三脚ベースが後方から矢印の様に滑り込んでくると引っ込んで受け入れます。

三脚雲台上でカメラマン希望の位置まで三脚ベースを前後調節し、それを終えてからアルミパーツ外側の大きなつまみを回して三脚ベースを動かない様に固定します。

ところがこの時(ドイツ滞在中すべて)アルミのでっぱりが引っ込まないため三脚ベースを雲台に取り付ける事が出来なかったのです。

途中まで入った、引っ掛かった状態にまでしかできない・・・それでもツマミで締め付けると一応怖いけど固定した状態にはなります。

その状態がこのヴィルガルツヴィーゼン駅でのC100の姿の写真です。

P;井門
分解します。 ザハトラーに修理など出しません。 自分で直すのが無料で「超」早いからです。

P;井門
プラスビスでも六角でもないこんな工具が必要でした。

P;井門
さらにこれらのパーツも外さないと分解できません。

アルミパーツで三脚ベースを締め付ける為の『ツマミ』が左上の大きなパーツです。

P;井門
いよいよ開けてみます。

P;井門
軽量化を極めたという感じの構造をしています。

P;井門
メイド・イン・コスタリカに衝撃を受けますね。 ドイツ製じゃないんですね。

 「動画用の三脚」の世界で‘頂点’はイギリスのヴィンテンとドイツのザハトラーです。

そしてこの雲台上板は「上」が「後」です。

引っ込まなくて困ったアルミのパーツは右に見えています。

飛行機で壊されたのは『ツマミ』(牡ネジ)が付いた雌ネジパーツがツマミごと上板の内側に「打ち込まれた」状態になってしまい、ネジを締めていないのに「常時締め」になった事です。

大きなマイナスドライバーと大きな金槌で正規位置まで叩き戻して修理完了です。


三脚ベースを雲台に取り付けて置けば壊れないところだったのですが・・・

しかし三脚ベースは常時カメラ側に付いているのが「正しい」です。


東行鈍行が左側線路から接近です。 

待避線有効長が極端に長い駅なのか単線並列なのかこの時点では判っていません(最後までわけが分からないのですが)


何故か蒸機列車は右側ホームに入線してきました。

P;井門
東へ数駅行ったアンヴァイラー・アム・トリフェルスの東側の踏切にやってきました。

ヴィルガルツヴィーゼン駅とともに腕木式信号機が残っている駅です。

P;井門
古城をバックに撮ります。 テンダーファーストとしてはこう撮るしかない様なところです。


草むらの中に親子鉄が。

P;井門
ランダウの先まで追い掛けてもう一発狙います。 子供に囲まれるポルシェです。


ランダウ~ノイシュタット間で蒸機を待ちます。


そして52型今日11回目の撮影です。

P;井門
マンハイム、インターシティーホテルに到着しました。 マンハイム中央駅は左側直ぐです。

荷物と人を降ろして、

P;井門
駅前地下駐車場に回ります。 正面に見える建物が駅本屋です。

P;井門
パーキングの発券機でカードを受け取ります。

P;井門
駐車して階段を上ると駅舎間際に出ます。

P;井門
市内電車の中央駅前電停です。 5連接かそれ以上の大きな電車が頻繁に走っています。

P;井門
インターシティーホテルの入り口を入ったところです。 フロントのお兄ちゃんは全然だめなので重要な交渉は明日の朝する事にして部屋に入ります。

(マンハイムでの宿泊日程を明確にしておきたいのですが私には権利が無いという逃げ方をします)

P;井門
客室です。

P;井門
客室からの眺めです。

P;井門
それもこんな具合に見えます。 おっ、ICEみたいです。

P;井門
クハを先頭にして右方向へ発車して行きました。

P;井門
ベット

P;井門
バスルーム/洗面所です。

P;井門
駅本屋は左側に見えます。

P;井門
皆でまず駅に行きます。

P;井門
駅本屋中央部です。

ホームへは地下通路を通ります。

P;井門
お店を物色しながら1Fと地下を回ってみます。

P;井門
ドイツの「みどりの窓口」でしょうか。

P;井門
ドイツの自販機です。

P;井門
このスーパーマーケットでミネラルウォーター等を買います。 此処で買えば安いです。

下手なところ(=大多数のお店)で買うとコーラやビールより高いのが“水”です。

P;井門
さて、次は夕食です。 (夕食後はスーパーが閉まってしまうのでこの順序は正しいのです)

P;井門
駅本屋です。 駅前広場に出ました。

P;井門
市電の線路を越えます。

P;井門
右を見ると我等がお宿“インターシティーホテル”です。

P;井門
ケバブ屋です。 昔は全くなかったものです。

井門がドイツに来たのは18年振りです。

ヴルストを食べられる店を探しています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8

P;奥井
散々歩き回って見つからず、駅前の一角でお客さんに声を掛けて教えてもらおうとします。

P;奥井
林先生が呆れた顔で戻ってきます。

P;奥井
なんと「市電で何駅も行った街の中心部でないと無い」との事です。

そんな馬鹿な!

P;井門
ケバブ屋で今日の夕食宴会をすることにします。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%83%90%E3%83%96

P;井門
なるほど店員を見ればドイツ人とは思えぬ黒い髪の移民でしょうか・・・

P;奥井
席が無いのでカウンター近くの立ち席で席が空くのを待ちます。

ところで待望の鉄研三田会の先輩方に会いました。 この店の外側の席でもう宴会が終わろうとしていました。

P;奥井
カウンターに張り付いて注文物が出来てくるのを待つ井門です。

P;井門
乾杯です。

P;井門
カリーヴルスト でもこんなのはヴルストじゃない!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%88

P;井門
ケバブ

P;井門
ピザ

P;奥井
昔は無かった様なメニューばっかり・・・

流石にハンバーガーは頼みませんでした。

  P;奥井
「烈しいおじさん達」のファーストナイトは盛り上がるのでした。

P;井門
お店の正面で記撮です。

P;井門
地下駐車場の車の前でも記撮です。 (一応車に用事が有ったのです)

P;井門
地下駐車場の眺めです。

P;井門
遅い時間でも走り回っている市電を交わしながらホテルに

P;井門
帰ります。

実は明日からが本番、今日は予行演習みたいなものなのです。

(いちおう井門がドイツに来たのはデトレフと飲みに来たのですが、汽車が走るなら適当に頑張りますぅ)








バックナンバー


2026年03月   2026年02月   2026年01月   2025年12月   2025年11月   2025年10月   2025年09月   2025年08月   2025年07月   2025年06月   2025年05月   2025年04月   2025年03月   2025年02月   2025年01月   2024年12月   2024年11月   2024年10月   2024年09月   2024年08月   2024年07月   2024年06月   2024年05月   2024年04月   2024年03月   2024年02月   2024年01月   2023年12月   2023年11月   2023年10月   2023年09月   2023年08月   2023年07月   2023年06月   2023年05月   2023年04月   2023年03月   2023年02月   2023年01月   2022年12月   2022年11月   2022年10月   2022年09月   2022年08月   2022年07月   2022年06月   2022年05月   2022年04月   2022年03月   2022年02月   2022年01月   2021年12月   2021年11月   2021年10月   2021年09月   2021年08月   2021年07月   2021年06月   2021年05月   2021年04月   2021年03月   2021年02月   2021年01月   2020年12月   2020年11月   2020年10月   2020年09月   2020年08月   2020年07月   2020年06月   2020年05月   2020年04月   2020年03月   2020年02月   2020年01月   2019年12月   2019年11月   2019年10月   2019年09月   2019年08月   2019年07月   2019年06月   2019年05月   2019年04月   2019年03月   2019年02月   2019年01月   2018年12月   2018年11月   2018年10月   2018年09月   2018年08月   2018年07月   2018年06月   2018年05月   2018年04月   2018年03月   2018年02月   2018年01月   2017年12月   2017年11月   2017年10月   2017年09月   2017年08月   2017年07月   2017年06月   2017年05月   2017年04月   2017年03月   2017年02月   2017年01月   2016年12月   2016年11月   2016年10月   2016年09月   2016年08月   2016年07月   2016年06月   2016年05月   2016年04月   2016年03月   2016年02月   2016年01月   2015年12月   2015年11月   2015年10月   2015年09月   2015年08月   2015年07月   2015年06月   2015年05月   2015年04月   2015年03月   2015年02月   2015年01月   2014年12月   2014年11月   2014年10月   2014年09月   2014年08月   2014年07月   2014年06月   2014年05月   2014年04月   2014年03月   2014年02月   2014年01月   2013年12月   2013年11月   2013年10月   2013年09月   2013年08月   2013年07月   2013年06月   2013年05月   2013年04月   2013年03月   2013年02月   2013年01月   2012年12月   2012年11月   2012年10月   2012年09月   2012年08月   2012年07月   2012年06月   2012年05月   2012年04月   2012年03月   2012年02月   2012年01月   2011年12月   2011年11月   2011年10月   2011年09月   2011年08月   2011年07月   2011年06月   2011年05月   2011年04月   2011年03月   2011年02月   2011年01月   2010年12月   2010年11月   2010年10月   2010年09月   2010年08月   2010年07月   2010年06月   2010年05月   2010年04月   2010年03月   2010年02月   2010年01月   2009年12月   2009年11月   2009年10月   2009年09月   2009年08月   
管理者メニュー
▲このページのトップへ