拝啓 井門義博です

拝啓 井門義博です

香港2日目続き

17年01月26日 23:12:00 | 喰いだおれ
失礼いたしました。

ガチョウのローストの話でした。

こちらT-cupのブログは気に入らない文字が入るとその文字以降を

① 予告なく

② 復元させる方策を残さず

消滅させる悪い癖がありますので香港で使われているような表記は避けることに致します。

http://www.hongkongnavi.com/food/8/

この“ヨンキー”に行けなかった事は今回の痛恨事ですが仕方が無いです。
少し生っぽいピータンも絶品です。


コースで出てきた品々です。 蒸し餃子、焼売など無難なものたちです。


インディカ米による炒飯、

炒飯とカレーライスはやはりインディカ米が良いです。


最近数十年の流行の広東、香港風焼麺です。

PANDA;中国料理井門はもっと前に香港から料理人が来て始まったものなのでこのスタイルはやりません。
(炒めた麺にあんをからめるのではなく、絡めた後で炒めるスタイルが中国料理井門の中で20年前頃流行った事があります)
日本人の好みもあるのか日本では余り受け入れられていませんがエキゾチックで美味しいものです。


甘い叉焼の入ったパイ


食べ終わった頃には店は超満員です。


Whitty Street Train Depot です。

これからトラムを借り切ります。


運転士が来る前に運転席に座ってみます。


1階席


2階席


ウィッティーストリートから上環、中環(セントラル)アドミラルティー、ワンチャイ、コーズウェイベイと繁華街を走ります。


今回のチャーター最大の痛恨事は折返し地点北角行の電車の直ぐ後を走った事です。
(画像はポップアップします)

チャーター電車は北角で折り返します。 折返しのために回る商店街が面白いので北角折返し指定なのです。

香港島中心地を横断する電車の中で北角(ノースポイント)行電車は20本に1本来るか来ないか・・・1時間に1台程度しか走りません。


北角で折返しループの商店街に入っていく先行電車。

折角商店街に乗り込むのに先行車が居たらがっかりです。

(余りに大変なのでわざとその様にスジを組み込んだとしか思えません)


昔は線路上にも露店が並び、店じまいに合わせて電車は進行したものです。

店は線路に張り出していませんが市場にやってきたお客様は電車をほぼ無視して動きます。


この市場を通り抜ける部分が山場です。

今後の社員旅行では一番前の4席あるいは2席を入れ替え制にする必要がありそうです。

窓の全開も勿論必須です。


痛恨の先行電車の存在、先行電車は北角電停に停まっています。


同じ電車の後を追います。

その先行電車、前車との運転間隔が開いているらしく、大混雑、いわゆる激パです。

とても乗り切れない状態の直ぐ後ろ、後続電車は我々の貸し切り電車です。

恨めしそうな乗客の視線が痛いです。


香港島の繁華街オールスターを抜けながら激パ電車を追って走る我らが貸し切り電車。


セントラルを少し過ぎたところで下車します。

我々の乗っていた電車には「私人なんとか」と書いてあります。


電停から少し移動した地点が再集合場所として決まります。

① 近くに公衆便所がある

② バスが近くに止められる

というのがこの場所である理由です。
これから魑魅魍魎の世界に足で歩いて突撃するのが香港社員旅行(別名研修旅行)のお題です。

目指したいのは中環~上環の間、クイーンズ通りの山側の路地群と思っています。

規格外れの社員旅行は続きます。

つづく





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