拝啓 井門義博です

拝啓 井門義博です

JAM2022無事終了

22年08月22日 16:38:59 | 鉄道模型

入場者は今日も多かった・・・ありがたく嬉しいことです。 この日曜日が最大だったかもしれません。

スミマセン、デハ3500は最後まで好調とは言いがたく、まだこの後も補修が続くかもしれません(うそでしょう?)

9Vの電池を持ってきてようやく室内灯を点灯させました。

この日のVIP石破茂さんと前原誠司さん。 IMONのブースで撮影というのはJAM実行委員会からの陽性、いや要請でした。

それにしても、お二人の立派な姿勢と比べてイモンの格好ワルイことに唖然呆然です。 模型工作者の一人として、モデラーの皆様に失望を与えてしまいまことに申し訳なく思います。 ちゃんと痩せないとどんどん壊れたら大変です。 修業いたします。(飲んだらあかんのですが)

前例のない恐るべき集客! 立ち見の人が何百人も居ました。

司会は名取紀之“TMS”編集長でした。

異常な人気でホンモノの通票閉塞機体験操作に行列が出来ていた日本信号ブースに石破さんに立ち寄っていただきました。

つづいて入口トップ展示の“天賞堂の世界”で新本桂司社長と前原誠司さんの担当者である宮村光さんと

蒸機乗務員の話はテーマ“石炭”で、石炭には日本産だけでも非常に種類が多いこと、そして産炭地毎にカロリー、灰分や硫黄分の多寡などが異なり、機関区毎に入手し易い数種類の石炭を給炭時に混合して品質が平均になるようにして使っていたこと、練炭(豆炭)に2種類の形状があり、表面が平滑なため着火が遅かったこと。 ドイツではその欠点を減じるためにわざと2つに割る工程をいれてざらざらの面を作ったこと、揺すり火格子の扱い方など

今年は大宮“鉄道博物館”副館長、荒木文宏さんが川端さんに替わって参加、川端新二さんはビデオ録画画像による参加でした。

無事終了を迎えました。 黄色いビブスは日本鉄道模型の会から引き継いだ「JAM実行委員会」の現在の面々です。

梅原顕彦さんを偲ぶ会の解体作業

“13㎜ゲージの集い”の組立式レイアウトの解体です。 勝瀬さんは右の方に居ます(あまりしつこく写真ばかりも不味いので)

帰路と言っても帰路に就かない人も居たりします。

帰路に就かない人は此処に拉致されています、スミマセン。

JAMのポスターを毎回盛大に貼っていただいている大井町駅前の中華“華林”です。

「飲む」に於いては大井町は馬鹿にならないのでJAM実行委員は全員チェーン店には行かず多くの地元の店のランチ顧客と成り、その地元店にJAMポスターを貼っていただくという地味な努力を通年やっているのでした。

最悪の状況を迎えつつあるイモンの昨夜の状況です。

本社に出社したら8月21日売のTMSが届いていました。

創刊第一号(ガリ版による本当の創刊号と呼ばれるモノ)に掲載された山崎喜陽さんの「創刊の言葉」

編集長名取紀之さんによる「創刊75年を迎えて」

むかし名取さんが“TMS”誌上に2ftゲージの模型を7㎜ゲージで発表した時、山崎主筆に呼び出され「君は6.5㍉ゲージがあることを知らないのかね!?あるものは利用するのだよ」と説教された話を思い出します。

「HOは3.5㎜スケール」と常々言って来られた山崎喜陽さんに「2ftだから7㎜!」を突きつけたなかなか痛快な逸話です。

そして、TMS75周年アニバーサリーチャレンジの発表が成されています。(これらは全部模型を撮影したモノです)

このTMSは急いで確保、購入されておくことを強くお薦めします。

市場から無くなることは必至です。

 


バックナンバー


2026年02月   2026年01月   2025年12月   2025年11月   2025年10月   2025年09月   2025年08月   2025年07月   2025年06月   2025年05月   2025年04月   2025年03月   2025年02月   2025年01月   2024年12月   2024年11月   2024年10月   2024年09月   2024年08月   2024年07月   2024年06月   2024年05月   2024年04月   2024年03月   2024年02月   2024年01月   2023年12月   2023年11月   2023年10月   2023年09月   2023年08月   2023年07月   2023年06月   2023年05月   2023年04月   2023年03月   2023年02月   2023年01月   2022年12月   2022年11月   2022年10月   2022年09月   2022年08月   2022年07月   2022年06月   2022年05月   2022年04月   2022年03月   2022年02月   2022年01月   2021年12月   2021年11月   2021年10月   2021年09月   2021年08月   2021年07月   2021年06月   2021年05月   2021年04月   2021年03月   2021年02月   2021年01月   2020年12月   2020年11月   2020年10月   2020年09月   2020年08月   2020年07月   2020年06月   2020年05月   2020年04月   2020年03月   2020年02月   2020年01月   2019年12月   2019年11月   2019年10月   2019年09月   2019年08月   2019年07月   2019年06月   2019年05月   2019年04月   2019年03月   2019年02月   2019年01月   2018年12月   2018年11月   2018年10月   2018年09月   2018年08月   2018年07月   2018年06月   2018年05月   2018年04月   2018年03月   2018年02月   2018年01月   2017年12月   2017年11月   2017年10月   2017年09月   2017年08月   2017年07月   2017年06月   2017年05月   2017年04月   2017年03月   2017年02月   2017年01月   2016年12月   2016年11月   2016年10月   2016年09月   2016年08月   2016年07月   2016年06月   2016年05月   2016年04月   2016年03月   2016年02月   2016年01月   2015年12月   2015年11月   2015年10月   2015年09月   2015年08月   2015年07月   2015年06月   2015年05月   2015年04月   2015年03月   2015年02月   2015年01月   2014年12月   2014年11月   2014年10月   2014年09月   2014年08月   2014年07月   2014年06月   2014年05月   2014年04月   2014年03月   2014年02月   2014年01月   2013年12月   2013年11月   2013年10月   2013年09月   2013年08月   2013年07月   2013年06月   2013年05月   2013年04月   2013年03月   2013年02月   2013年01月   2012年12月   2012年11月   2012年10月   2012年09月   2012年08月   2012年07月   2012年06月   2012年05月   2012年04月   2012年03月   2012年02月   2012年01月   2011年12月   2011年11月   2011年10月   2011年09月   2011年08月   2011年07月   2011年06月   2011年05月   2011年04月   2011年03月   2011年02月   2011年01月   2010年12月   2010年11月   2010年10月   2010年09月   2010年08月   2010年07月   2010年06月   2010年05月   2010年04月   2010年03月   2010年02月   2010年01月   2009年12月   2009年11月   2009年10月   2009年09月   2009年08月   
管理者メニュー
▲このページのトップへ