拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
撮影しました。
25年06月09日 03:57:58 | 鉄道模型今日は本社に行って整理、模型の撮影をしました。
少し進歩した実感があります。
されど、此処に出す写真は2枚ですが、実際には最低5枚撮りますし、撮影モードを3種類、露出も2種類切り替えますので難しく失敗の連続です。
アオリレンズで撮ったら3倍時間が掛かりますから此の難しさに耐えるしかないです。
いきなり模型じゃ無いものを撮ります。

2003年〜2013年使っていた私の「カムコーダー」です。
HDW-750という放送グレードのハイビジョンカメラです。
レンズ別本体600万円です。
レンズは絞り羽根枚数が奇数のNikonが好みですが、HD用はNikonは撤退、Canonで200万円です。
その他に必要なのはカメラから給電するワンポイントステレオマイク。
米国アントンバウアー(中身は日本)製のバッテリーシステム。
三脚は英国製とドイツ製の2種類が有り100万円です。
再生するにはデッキが必要で650万円します。
しかも一台では編集できません。
SDの時代には揃っていましたが、HDになって全て追加購入です。
業務用にすれば1/10で済みますが、画質と信頼性は比較になりません。
正気の沙汰ではないですが、全人類をみても私がやる以外は映像は残せないので死力を尽くしました。

中国蒸機を撮るためにアントンバウアーを選び、極寒でも動きが変わらないザハトラーを選びましたが、カメラの動作温度は0℃までです。
マイナス33℃位まで経験しましたが動きました。
NHKには負けません。
此の機材で前進形を撮るためには5〜10人を送り込みますし、夜行での往来や夜明け前から日没後まで動けません。
カップ麺で耐える事が出来なければ撮影になりません。
しかも、大事なのは夜明けと日没です。 残りはクズに近いです。

ベーカムの時代はENG用でしたが、これは完全にEFPです。

全地球上にばら撒かれた機械ですが、三脚も含めて人類の叡智の結晶です。
ジムで体を作り、肉離れも経験しながら撮りましたが結局脊髄をやられました。
高くつきました。
これを収納する鞄には隙間にバケペン2台レンズ2本入りました。
道中の重量50kg、山に入る時は40kgの荷物でした。
NHKなら250kgだと思います。

昨日のオシ17です。

床下機器に光を入れる工夫が要りますね。

カプラーはドンピシャだと思います。

ガラベンに墨入れがあった方が良いかもしれません。


東ドイツにこんな綺麗な貨車あったかしら?







開閉が出来ます、実に具合が良い。













11段収納はこれで3箱ですが、まだ収まりきれません。
きびしー!
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