拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
ドイツ民主共和国 国有鉄道 貨車
25年06月12日 04:00:10 | 鉄道模型鉄のカーテンの向こう側、東ドイツ国鉄の貨車です。
しかしその前にいろいろ有りました。

聖路加国際病院整形外科を受診、咳が鎮まりつつあることを報告しました。

工房ミーティングです。
流電の椅子をホワイトメタルに置き換えました。
流電は勿論のこと、モハ43系やモハ51系でも使えます。
ホワイトメタルにしたら掴む部分が塞がって仕舞いましたが、パーツとして量産して供給する立場としては仕方がないかなと思います。

サロハのロザ部分の椅子です。 ハザの椅子の裏も見えています。
既発売のサロ85の椅子のほうがかなりゆったりしています。

椅子取付板や端部も付いたロングシートも発売します。
この取付板とホワイトメタルの椅子は非IMON製品のアングルの上に載せる想定で設計されたものです。
IMON製品のハコモノはアングルが付いていない(正しくは付いているのですが普通のアングルではない)ので、下回りにインテリアや室内灯を取りつけます。 それは鉄道模型としては理想形だと思います。

ED36の2号機です。 量産用のパーツで組んだ試作品で、秋発売です。l

よく出来た製品だと思います。

JAMの真鍮工作教室用のネタ、関電DLのボンネットが改良されました。

右の頂部が平らな、角折れが実機の姿により近いものです。

客車、乘工社木曽車両と同一のウェイトが載ります。

IMONカプラー HO-105 HO-205 のテストショットが出来てきました。
金型製造に於いても、ダイキャスト成型に於いても、技術継承が成らず、型を壊して仕舞いました。
新規に型を作りこれから量産します。
HO-101 HO-201 も同じく壊して作り直します。
ユーザーの皆様にご迷惑を掛けて仕舞い申し訳ありません!m(_ _)m
HO-205 は1mmのスペーサーを挟んでHO-206 を使えば完璧に代用できることは皆様分かっていますでしょうか?
HO-101 は1mmのスペーサーを挟んでHO-102 を使えば完璧に代用できることは皆様分かっていますでしょうか?
イモンは気が狂いそうな忙しさがあって説明できていませんでしたが、モデルスIMON店頭で説明は聞けていましたでしょうか?
心配ではあります。

もしかするとより良くなっていると思います。
同じ3Dキャドデータから作りましたが、作れるメーカーを見つけるまで死に物狂いの闘いを何年間も潜り抜けてきました。

88623[長野]のスノープラウを新しく設計し直しました。
3Dプリンターで作った原形(つまり3%大きい)を真鍮に置き換えて、ロストワックスの原型を作ったものです。

モデルワムのC58の灰箱底部とキャブ底部のロストワックスを作る為の原型です。

かなり力を入れて作ったものです。 追ってロストワックスパーツとして発売されます。

きのう触ったイグザクトトレインの貨車です。

ドアが開閉可能です。 墨入れが効果抜群かもしれません。

イグザクトトレインの貨車です。

汚しバージョンは珍しいですがあまり程度の良い汚しではありません。

貨車ごとに右頭、左頭があり、統一されていません。
此処では箱がどちら頭になっているかを尊重しています。
Rocoは左頭ですが、フライシュマンの型を使った製品は右頭なのです。

車輪だけ汚しを除去した方が良いかもしれません。

これは左頭です。

汚しバージョンではないです。





5箱に纏まりました。
ひとまずほっとしています。
最新記事
バックナンバー