拝啓 井門義博です

拝啓 井門義博です

石炭火力発電所

19年12月12日 18:02:00 | 政治・経済
COP25関連でテレビが喧しい。

スウェーデンの16歳の少女グレタ・トゥーンベリさんの訴えに共感を覚えます。

テレビで盛んに日本の石炭火力発電所(比率が高いこと・新設を考えていること)の問題を取り上げていますが、常識に欠けていて無性に腹が立ちます。

新しい石炭火力発電所と一昔(此処では25年単位が妥当かも)ふた昔、三昔前の石炭火力発電所では発電能力が、メガワット当りのCO排出量がどの程度違うのかという話が一言も出ない事です。

COP25にご出席の各国代表の皆様も含めてその幼稚さに辟易します。

例えばポーランド(←すみません、馴染みの国を例に出します)1国の石炭火力発電所のを全て最新の高効率石炭火力発電に置き換えたら、発電所の数は何割になって、メガワット当りのCO排出量がどの程度減らせるのかという話題が有っておかしくないです。 私はかなり大きい数字だと思います。

発電にはその地その国の事情があって子供の論理みたいな話で良いわけはありません。

石炭→石炭ならば色々な物流方法など負荷が軽減されるだけで継続使用できるはずです。



また、LNG発電は極力石炭発電に切り替える事をしなければなりません。

何故ならば化石燃料は有限であるというこれまたもう一つの避けて通れない問題点があるのです。

残すのならばLNGです。

石炭は燃料以外に使うのが難しい化石燃料です。 人類の未来を考えるならば燃やすのは石炭です。

そう思いながらも入院している状況で気になるのはプラスチックゴミです。 (差入れの秘密の食品の梱包が気に入らないのです)

紙以外は使用禁止くらいの事するべきです。 森林資源は有限ではなくむしろ林業的立場からは使用の奨励をお願いしたいぐらいです。 木を植えましょう、それも紙の材料に適したものを。

人類には沢山の心配があります。

スウェーデンの16歳の少女グレタ・トゥーンベリさんもこれから海洋汚染や化石燃料を選択して使うべきであることなどを勉強して貰いたいと思います。 今言ってることは間違いではないけど問題はもっと大きいということです。


現在のエネルギー事情は人類にとって「コントロールした核融合による発電」に至るまでの「場繋ぎ」なのだという事を世界中でもっと確認する必要があると思います。




さて、私の食事は当初1800kcal/1日の大盛りでした。 こちらの注文ではなく病院側からの配慮だったみたいです。

「コイツは腹が減るヤツだろう」

という事です。
で普通盛り1600kcal/1日になったのですが、写真の様にだんだんカロリーが見えなくなりつつあります。 これもちょっとだけ心配です。





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