拝啓 井門義博です

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鳳櫻祭2009

09年11月05日 10:54:00 | 鉄道模型
鳳櫻祭に行ってきました。

鳳櫻祭とは学習院中等科、高等科合同の学園祭です。
息子が高等科に2名、中等科に1名在籍していますので会社に寄ってから見に行きました。

10/31(土)・11/1(日)の予定が、新型インフルエンザ対策で日曜日だけとなりました。
色々聞いてみるとそういう対応をしている学校が多い様です。

子供達が関わる展示や出展も見ますが、鉄研も必ず見に行きます。


中等科鉄道研究部
JAMにおける早稲田大学理工学部職員鉄道模型同好会の説明アナウンス付き展示運転を思わせるような展示運転がチームワークで立派に行われていました。
観客も多く、子供達が夢中で見ています。


写真も展示されています。
鉄道模型運転は大変な人気なのでそれが終わらないと写真も見られない状態です。
昨今鉄研に元気がないと言われていますが此処学習院では凄い勢いです。


高等科鉄道研究会
こちらは鉄道研究会という名称です。

モジュールレイアウトに挑戦していました。
学習院は中等科と高等科は校舎が繋がって居り、高等科長と中等科長は同じ先生です。
生徒はそのまま進学します。高等科での募集は極めて少数です。
しかし、父兄が「全然違う学校だ」という程校風が違います。
学校側が生徒の年齢に応じて意識してやっているようです。
鉄研の正式な名前が「部」と「会」と変えてあるのもその意識が感じられます。
右端、体の大きな生徒が居ました。彼はラグビー部員の井門竜之助です。
(蜂窩織炎は大部良くなり復帰出来そうです)

写真は良いですが、「写真コンテスト」の文字を格好良くしたかったですね。
PFの【富士はやぶさ】もあります。


写真部にも「鉄」写真が結構多いです。
1年生常山有心君の「枕木」はなかなか印象に残りました。
(写真の写真では元の写真に対して失礼ですがご勘弁下さい。元の写真を想像するには「割り増し」が必要です)

地理研究会
私の母校慶應義塾普通部には「鉄研」は無いので私は「模型部」でした。 後で聞いた話では普通部地理研究会は先生引率で布原へ三重連を撮りに行ったそうです。 地理研究会というのは油断がならない部活なのです。


地理研究会の九州立体地図です。
地図を等高線の通りに切り抜いて貼り重ねて作ったという力作です。
残念なのは、青井岳を越える峠が緑になっていない事です。
サミット青井岳の両側は駅ではなく門石、楠ヶ丘の両信号場、民家のない緑深い場所でした。 それは現在も殆ど変わっていません。


突然ですが印象的な出し物を紹介致します。水泳部の男子シンクロです。
マーメイドボーイズというチーム名で鳳櫻祭名物だそうです。


GKB48、男子校ですから当然全部「男」です。見ませんでしたが・・・


場所が無くて校舎から追い出された地学部のプラネタリウムです。


高校生達が片付けをしています。GKBも混じって居ますね。
学園祭が中止にならなくて良かったと思います。
「勢い」を感じさせられた鳳櫻祭でした。




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