拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
IMONプラ貨車、トラ6000
12年01月05日 15:35:00 | 鉄道模型なかなか手が付かなかったIMONのプラキット、トラ6000ですが、ひょんな事から一気に進行する事になりました。

秋葉原のMONTAでプレスアイゼンバーンのプラ貨車のうち「トラ6000とトラ40000組立済み」が委託で出ていたのです。
見本があれば組み立てやすいのでプレスアイゼンバーンの貨車にも「アオリ戸押さえ」を買って、一緒に仕立てる事にしました。

IMONのトラ6000はプレスアイゼンバーンの「残っていた」製品にエッチングのアオリ戸押さえを追加して単品で販売するものです。
(プレスアイゼンバーンではワム50000、90000、トラ6000、40000の4両セットでの販売でした)
同時に(絶対に必要なモノではありますが)オプションのインレタも発売しました。

説明書です。

ついでにIMONカプラーも数十個組み立てて同時に塗装しようという魂胆です。
ケーディーカプラーは半田ごてで溶かすか瞬間接着剤で固定しないとひたすらバラバラになってしまいますが、IMONカプラーは「パチンパチン」とは言わないものの、組み立てて塗装したり置いておくのに接着剤は不要です。
(↑モデルワムのトラ40000が2台混入しているのは「ついでに」カプラー交換のためです)

委託品だった組立済みの貨車、ケーディーが付いていて・・・あれっ?向こう側トラ40000にブレーキシリンダー取付用の穴が床下に残されています・・・・

トラ6000では足踏みブレーキが有るサイドに手摺がありません。
組立そのものは結構上手く組まれているのですが、組んだ方が「貨車の構造」が判って居ないくて、途中で間違いに気が付いて嫌になって委託に出したモノの様です。
従って、組立済みの部分も剥ぎ取って組み直さなくてはなりません。

モデルワムのトラ40000と、組立間違いに気が付いて無理矢理修正したプラのトラ40000です。
分解し始めています。
しかし、これはIPシリーズ無蓋車の開発用の見本に回す事を考えつきましたので今回はこの段階で手を付けるのをやめます。

観念してIMONのトラ6000の封を切ります。

こんな中身です。

エッチングのアオリ戸押さえから先に手を付ける事にします。
理由は「黒染した方が塗装が剥げにくくなるので黒染しよう」と思いましたが「黒染は1日程度以上安置した方が表面が強くなるからその時間を稼ごう」というわけです。

まずは黒染し易い事を重視してそのまま染めてしまいました。
→ これは失敗だったと思います。
このアオリ戸押さえは華奢なので、根元の90度折った部分に微量の半田を流したくなったのですが黒染を先にしてしまった事を後悔したのです。
黒染してから半田を流した事はないのですが・・・・上手く流れないだろうと想像します。

右側のような状態から左側のような状態に切り離します。

3両分揃えるとこんな感じです。

先っちょを折り返し=180度折りにして、根元を90度折りにした状態です。
この時点で黒染を先にした事を後悔したのです。
「鉄道模型=走らせるオモチャ」としての強度が半田を流さないと「無い」かもしれません。

エッチングパーツのランナーをこの様に切ったのは、塗装するときにマスキングテープで固定する時(↑つまりこれです)の事を考えて居たからです。

少しばらした「組立済み」委託品と、新品はランナーに付いたままを黒塗装のために塗装場に持っていくところです。
この時エッチングパーツにはメタル用シールプライマーを吹きます。
全部スプレー缶の作業です。

黒塗装して、ワムのトラ40000を参考にしながらインレタを入れていきます。
いつもの私のように切り離して丁寧にやらなかったので失敗してやり直しになった側板(一番下)もあります。
丁寧にやる気力が萎えたのは、元の製品の彫刻があまり貨車を知らない人の設計で彫刻されているらしく、決まり切ったレタリングを決まり切った位置にレタリングできない事が判ったからです。

手摺の白は重要です。
真っ直ぐが良いのでTOMIXの16番客車のインレタの罫線をレタリングする事にします。

ところが、オーバーコート(スプレー缶)を掛けたらこんな事になってしまいました。
まさに失敗の連続です。
原因は
①TOMIXのインレタは「クロマチック」ではない。
クロマチックは液体インレタという感じで、強く押さえると変形する欠点があるが、車体に馴染み、食い付きが強い。
クロマチックではないインレタは固体インレタという感じで、食い付は弱く、経年劣化すると硬くなって馴染まない。
②スプレー缶のオーバーコートは固体を吹き付けるがごときものがある。 塗料の重量が凄い!
エアガンで薄めたクリヤを吹くと、それはまさに液体です。
スプレー缶のオーバーコートには散々泣かされてきたのにまたやってしまいました。
(在庫が有るから使いたくなってしまうのです)

アオリ戸押さえ、塗装しました。

手摺のこぼれ落ちた白線を削り落し、アクリル白を筆で塗りました。

アオリ戸押さえ、ランナーからニッパーで切ったらこうなってしまいました。
やはり最初からエッチング切り用ハサミでランナーごと切り落とさないとダメです。

「委託でゲットした組立済み」は、先に側板を貼り(今回は正しい位置に貼りました)その後でアオリ戸押さえを糊付けしました。
足踏みブレーキテコは台枠に接着されていなかったのでアオリ戸押さえを糊付けしてから接着しました。

いよいよ

パーツをランナーから切り離します。

そしてバリを取ります。
これは「使用前/使用後」です。

金属製パーツの袋の中身2両分です。

まず、最後の「汚し」に備えて、転がりを維持するために軸受けをマスキングします。
プレスアイゼンバーンのプラ貨車は軸受け「プレーン」なんですね。

組立は床板に金属製の軸受けをネジ止めするところから始まります。 表/裏の姿です。

次にブレーキシューとブレーキシリンダー等をタミヤセメントで接着します。
この時点で金属軸受けをネジ止めしたネジは不要になったようなものかもしれません。

次に左右をよく確かめて台枠側板をタミヤセメントで接着、足踏みブレーキのパーツも梃子の手前までは付けて仕舞います。
梃子が後回しなのはエッチング製アオリ板押さえを接着してから付けないとアオリ板押さえが付けられなくなるからです。

金属軸受けを止めてあったネジは緩めて床板ツライチまで引っ込ませます。 使用前/使用後。

アオリ板押さえはランナーから粗く切り落とし、その後エッチング切り鋏やヤスリを使って完全に「ランナーの残り」を排除します。

側板取付前にアオリ板押さえをゴム系接着剤で接着します。
等間隔に見えて実は左右2種類ありますのでよく確かめて、側板との位置関係がぴったり来るように現物合わせしながら接着します。

ゴム系クリヤ接着剤を塗ったアオリ戸押さえです。
たっぷり付けてやります。 走らせて遊ぶオモチャ鉄道模型は頑丈でなければなりません。

指に接着剤を出し、

ねちょねちょして素早く乾かし、

それを上手に指を動かして団子にして、

余るほど付けたゴム系接着剤のはみ出しにくっつけて、

「友釣り」みたいにして取り去り、綺麗にします。
ゴム系接着剤は仕上がが一番綺麗に上がる接着剤です。
と言っている間に妻板取付→側板取付も終わっているようです。

足踏みブレーキテコも接着して、いよいよ「汚し」です。
委託品再仕上げと組立では工程が違うので軸受けマスキングに黒が乗っているか居ないかの差が付いています。
組立済み委託品は足踏みブレーキを使うためのステップを貼る位置がちょっと違っていますがたいした問題ではないので位置を修正しません。

吹付けでは隅に汚れが行き渡りません。
一方、ホンモノは隅の方が汚れが溜まっているものです。
ですのでエナメル「レッドブラウン」を隅の方に筆で入れていきます。

それを
①乾いたティッシュで拭う。
②エナメルシンナーを少し染みさせたティッシュで拭う
③そのティッシュのまま少し多めにシンナーを染みさせて内側に当てる(拭った跡を消すためです)
最後に「組み立てた2両」は軸受け組み付けネジの頭が光ったままですので「蒸機動輪色」で塗りつぶしておきます。

一台だけ・・・委託品がそれですが・・・「ハルレッド」を使って微妙に色を変えておきます。

「汚し」吹き付け前に足踏みブレーキやステップの白色差しをしなくてはなりません。

色差しが終わって車体外側を軽くマスキングし始めています。

車体内側は「汚し」が届きにくいので最初は外側を覆って置いてから吹き、途中からマスキングを外します。

吹き終わりました。
吹いたのは「鰻のタレ」です。
蒸機の路面からの跳ね上げ錆色やパンタシューの汚れ等、汚れ色を作って余ったものを貯めてある「総合汚れ色(鰻のタレ)」を此処で少し消費したわけです。
鰻のタレ;最初に作って10年以上、常に足され、使われ続けて良い味を出している汚れ色です。

汚し終わった状態です。 ステップの位置が拙いのが一台有ります。
ステップの上の入換作業員が掴む手摺の彫刻も拙いです。
手摺はもっと離れていなくてはいけない・・・その間に入れるべきレタリングも決まっているはずなのに。

下から見た姿です。
半田で補強しなかったのは致命傷かと思っていましたが、案外それ程大きな問題では無いかも知れません。


これが委託品を直したステップの位置で区別できる一台です。






このトラ6000はIPシリーズの作るべき車種に入って居ませんので組み立てて編成に入れておくのは大事な事です。
IPシリーズは無蓋車として
トラ25000
トラ35000
トラ40000
トラ45000
トラ55000
を考えて居ます。
IPシリーズは言うまでもなく16番には存在しない「プラの完成品」です。

収納方法ですが、IMONの貨車用モルトの廃物を切って・・・

ワム80000用モルトにこの様にメンディングテープで裏から貼って、

プラ貨車シリーズに納めます。
IMONのIPシリーズ①ワム90000が番号8種全部
プレスアイゼンバーンのワム50000が1両
プレスアイゼンバーンのトラ6000が3両
で12両箱が塞がりました。
国鉄時代の本線貨物列車であれば本来4箱分48両で1編成ぐらい欲しいところです。

秋葉原のMONTAでプレスアイゼンバーンのプラ貨車のうち「トラ6000とトラ40000組立済み」が委託で出ていたのです。
見本があれば組み立てやすいのでプレスアイゼンバーンの貨車にも「アオリ戸押さえ」を買って、一緒に仕立てる事にしました。

IMONのトラ6000はプレスアイゼンバーンの「残っていた」製品にエッチングのアオリ戸押さえを追加して単品で販売するものです。
(プレスアイゼンバーンではワム50000、90000、トラ6000、40000の4両セットでの販売でした)
同時に(絶対に必要なモノではありますが)オプションのインレタも発売しました。

説明書です。

ついでにIMONカプラーも数十個組み立てて同時に塗装しようという魂胆です。
ケーディーカプラーは半田ごてで溶かすか瞬間接着剤で固定しないとひたすらバラバラになってしまいますが、IMONカプラーは「パチンパチン」とは言わないものの、組み立てて塗装したり置いておくのに接着剤は不要です。
(↑モデルワムのトラ40000が2台混入しているのは「ついでに」カプラー交換のためです)

委託品だった組立済みの貨車、ケーディーが付いていて・・・あれっ?向こう側トラ40000にブレーキシリンダー取付用の穴が床下に残されています・・・・

トラ6000では足踏みブレーキが有るサイドに手摺がありません。
組立そのものは結構上手く組まれているのですが、組んだ方が「貨車の構造」が判って居ないくて、途中で間違いに気が付いて嫌になって委託に出したモノの様です。
従って、組立済みの部分も剥ぎ取って組み直さなくてはなりません。

モデルワムのトラ40000と、組立間違いに気が付いて無理矢理修正したプラのトラ40000です。
分解し始めています。
しかし、これはIPシリーズ無蓋車の開発用の見本に回す事を考えつきましたので今回はこの段階で手を付けるのをやめます。

観念してIMONのトラ6000の封を切ります。

こんな中身です。

エッチングのアオリ戸押さえから先に手を付ける事にします。
理由は「黒染した方が塗装が剥げにくくなるので黒染しよう」と思いましたが「黒染は1日程度以上安置した方が表面が強くなるからその時間を稼ごう」というわけです。

まずは黒染し易い事を重視してそのまま染めてしまいました。
→ これは失敗だったと思います。
このアオリ戸押さえは華奢なので、根元の90度折った部分に微量の半田を流したくなったのですが黒染を先にしてしまった事を後悔したのです。
黒染してから半田を流した事はないのですが・・・・上手く流れないだろうと想像します。

右側のような状態から左側のような状態に切り離します。

3両分揃えるとこんな感じです。

先っちょを折り返し=180度折りにして、根元を90度折りにした状態です。
この時点で黒染を先にした事を後悔したのです。
「鉄道模型=走らせるオモチャ」としての強度が半田を流さないと「無い」かもしれません。

エッチングパーツのランナーをこの様に切ったのは、塗装するときにマスキングテープで固定する時(↑つまりこれです)の事を考えて居たからです。

少しばらした「組立済み」委託品と、新品はランナーに付いたままを黒塗装のために塗装場に持っていくところです。
この時エッチングパーツにはメタル用シールプライマーを吹きます。
全部スプレー缶の作業です。

黒塗装して、ワムのトラ40000を参考にしながらインレタを入れていきます。
いつもの私のように切り離して丁寧にやらなかったので失敗してやり直しになった側板(一番下)もあります。
丁寧にやる気力が萎えたのは、元の製品の彫刻があまり貨車を知らない人の設計で彫刻されているらしく、決まり切ったレタリングを決まり切った位置にレタリングできない事が判ったからです。

手摺の白は重要です。
真っ直ぐが良いのでTOMIXの16番客車のインレタの罫線をレタリングする事にします。

ところが、オーバーコート(スプレー缶)を掛けたらこんな事になってしまいました。
まさに失敗の連続です。
原因は
①TOMIXのインレタは「クロマチック」ではない。
クロマチックは液体インレタという感じで、強く押さえると変形する欠点があるが、車体に馴染み、食い付きが強い。
クロマチックではないインレタは固体インレタという感じで、食い付は弱く、経年劣化すると硬くなって馴染まない。
②スプレー缶のオーバーコートは固体を吹き付けるがごときものがある。 塗料の重量が凄い!
エアガンで薄めたクリヤを吹くと、それはまさに液体です。
スプレー缶のオーバーコートには散々泣かされてきたのにまたやってしまいました。
(在庫が有るから使いたくなってしまうのです)

アオリ戸押さえ、塗装しました。

手摺のこぼれ落ちた白線を削り落し、アクリル白を筆で塗りました。

アオリ戸押さえ、ランナーからニッパーで切ったらこうなってしまいました。
やはり最初からエッチング切り用ハサミでランナーごと切り落とさないとダメです。

「委託でゲットした組立済み」は、先に側板を貼り(今回は正しい位置に貼りました)その後でアオリ戸押さえを糊付けしました。
足踏みブレーキテコは台枠に接着されていなかったのでアオリ戸押さえを糊付けしてから接着しました。

いよいよ

パーツをランナーから切り離します。

そしてバリを取ります。
これは「使用前/使用後」です。

金属製パーツの袋の中身2両分です。

まず、最後の「汚し」に備えて、転がりを維持するために軸受けをマスキングします。
プレスアイゼンバーンのプラ貨車は軸受け「プレーン」なんですね。

組立は床板に金属製の軸受けをネジ止めするところから始まります。 表/裏の姿です。

次にブレーキシューとブレーキシリンダー等をタミヤセメントで接着します。
この時点で金属軸受けをネジ止めしたネジは不要になったようなものかもしれません。

次に左右をよく確かめて台枠側板をタミヤセメントで接着、足踏みブレーキのパーツも梃子の手前までは付けて仕舞います。
梃子が後回しなのはエッチング製アオリ板押さえを接着してから付けないとアオリ板押さえが付けられなくなるからです。

金属軸受けを止めてあったネジは緩めて床板ツライチまで引っ込ませます。 使用前/使用後。

アオリ板押さえはランナーから粗く切り落とし、その後エッチング切り鋏やヤスリを使って完全に「ランナーの残り」を排除します。

側板取付前にアオリ板押さえをゴム系接着剤で接着します。
等間隔に見えて実は左右2種類ありますのでよく確かめて、側板との位置関係がぴったり来るように現物合わせしながら接着します。

ゴム系クリヤ接着剤を塗ったアオリ戸押さえです。
たっぷり付けてやります。 走らせて遊ぶオモチャ鉄道模型は頑丈でなければなりません。

指に接着剤を出し、

ねちょねちょして素早く乾かし、

それを上手に指を動かして団子にして、

余るほど付けたゴム系接着剤のはみ出しにくっつけて、

「友釣り」みたいにして取り去り、綺麗にします。
ゴム系接着剤は仕上がが一番綺麗に上がる接着剤です。
と言っている間に妻板取付→側板取付も終わっているようです。

足踏みブレーキテコも接着して、いよいよ「汚し」です。
委託品再仕上げと組立では工程が違うので軸受けマスキングに黒が乗っているか居ないかの差が付いています。
組立済み委託品は足踏みブレーキを使うためのステップを貼る位置がちょっと違っていますがたいした問題ではないので位置を修正しません。

吹付けでは隅に汚れが行き渡りません。
一方、ホンモノは隅の方が汚れが溜まっているものです。
ですのでエナメル「レッドブラウン」を隅の方に筆で入れていきます。

それを
①乾いたティッシュで拭う。
②エナメルシンナーを少し染みさせたティッシュで拭う
③そのティッシュのまま少し多めにシンナーを染みさせて内側に当てる(拭った跡を消すためです)
最後に「組み立てた2両」は軸受け組み付けネジの頭が光ったままですので「蒸機動輪色」で塗りつぶしておきます。

一台だけ・・・委託品がそれですが・・・「ハルレッド」を使って微妙に色を変えておきます。

「汚し」吹き付け前に足踏みブレーキやステップの白色差しをしなくてはなりません。

色差しが終わって車体外側を軽くマスキングし始めています。

車体内側は「汚し」が届きにくいので最初は外側を覆って置いてから吹き、途中からマスキングを外します。

吹き終わりました。
吹いたのは「鰻のタレ」です。
蒸機の路面からの跳ね上げ錆色やパンタシューの汚れ等、汚れ色を作って余ったものを貯めてある「総合汚れ色(鰻のタレ)」を此処で少し消費したわけです。
鰻のタレ;最初に作って10年以上、常に足され、使われ続けて良い味を出している汚れ色です。

汚し終わった状態です。 ステップの位置が拙いのが一台有ります。
ステップの上の入換作業員が掴む手摺の彫刻も拙いです。
手摺はもっと離れていなくてはいけない・・・その間に入れるべきレタリングも決まっているはずなのに。

下から見た姿です。
半田で補強しなかったのは致命傷かと思っていましたが、案外それ程大きな問題では無いかも知れません。


これが委託品を直したステップの位置で区別できる一台です。






このトラ6000はIPシリーズの作るべき車種に入って居ませんので組み立てて編成に入れておくのは大事な事です。
IPシリーズは無蓋車として
トラ25000
トラ35000
トラ40000
トラ45000
トラ55000
を考えて居ます。
IPシリーズは言うまでもなく16番には存在しない「プラの完成品」です。

収納方法ですが、IMONの貨車用モルトの廃物を切って・・・

ワム80000用モルトにこの様にメンディングテープで裏から貼って、

プラ貨車シリーズに納めます。
IMONのIPシリーズ①ワム90000が番号8種全部
プレスアイゼンバーンのワム50000が1両
プレスアイゼンバーンのトラ6000が3両
で12両箱が塞がりました。
国鉄時代の本線貨物列車であれば本来4箱分48両で1編成ぐらい欲しいところです。
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