拝啓 井門義博です

拝啓 井門義博です

上海に行って来ました⑧

12年03月07日 23:59:00 | 今鉄

最終日、4日目の朝です。 今日は「鉄」を予定しているのにこの「雨!」です。


連夜の「夕食2回」を反省して少し控えた朝食です。


我々モデルス3人衆(モデルス分隊)は中国での「いろいろ」をお願いしている上海在住日本人に連れ歩いて貰います。

IMONはタングステンのウェイトやLEDなどで中国を利用し始めています。


上海站の直ぐ傍のオーバークロスへ向かいます。


中国の大都市の鉄道/道路は近年“道路がアンダーパス一本槍”になってきていますのでオーバークロスは貴重ですが、金網で完全防護!一眼レフは使用不能です。


所によりコンデジのレンズも受け付けない所があります。


この撮影を予定して持って来たSX40を使ったのですが、腰のS100使用が正解でした。

http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/sx40hs/index.html


E2系が入線します。


雨も降り続いていますし、電線が見えません。 目で見えなくても写るから始末が悪い!


どの線路に出入りするのか判らないので大変です。 分岐器の開いている方向が見えないです。


流線型にはこういうのも居ます。 イタ車ですか??


間に合っていないですが、記録はしておきます。 500系?


これは白いかもめ・・・じゃなくてICE3ですね。 想定と違う方へ行ってしまいました。


通勤電車はこれと・・・


・・・これが交互に来ます。


列車線最左翼は電線が懸かりにくいかも・・・


上海站周辺には以前と変わらぬ3輪タクシーが走っていました。


その後ろ姿・・・お客様は後ろ向きに座るのです。


乗客定員は2名またはデブ1名です。


上海站です。 この写真、ドレスデン中央駅を思い出してしまいます。




その頃社員旅行主力組は森ビル展望台へ! しかし生憎の雨/霧で頂上が見えません。 写真;馬さん

http://www.mori.co.jp/projects/shanghai/


やはり展望台は雲の中でした。 写真;馬さん

(衝撃!この10年で空が約40メートル低くなっていたことが判明)
http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20120225/Rocketnews24_186537.html




さて「モデルス分隊」次の目的地は町はずれの工業団地の「とある建物」の中。


階段を2階へ、バックマンのショールームです。

一般のお客様が訪ねてくる可能性を限りなく狭めた立地です。 (事業縮小?)

 通路を歩いて・・・


有りました。


留守番を置いておくのも勿体ない立地じゃないでしょうか・・・

正式開店に至っていないので値札は付いていますが販売はまだできないとのことでした。


「ちょっと」だけレイアウトを備えています。


結局のところ展示はアメリカ型が多いです。


中国型コーナー①


中国型コーナー②


中国型コーナー③


改造型「前進」も製品が出ているのでしょうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%9B%BD%E9%89%84%E5%89%8D%E9%80%B2%E5%9E%8B%E8%92%B8%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A#.E6.94.B9.E9.80.A0

日本で紹介されていない製品があるように思います。
最近天賞堂はバックマンの中国型を扱う熱意に欠けているように思います。
調べてみなくてはなりません。

さて、モデルス分隊は本隊に合流するためタクシーを飛ばしますが、渋滞でなかなか進まず遅れて昼食会場に到着しました。


廊亦航酒楼

http://blog.goo.ne.jp/pokketaro/e/005c1aaa46311133829ae3f9d4d064ec


景色の見えない展望台だけのイベントだった本隊は遙かに先行しています。


残り物しかなかったです。 まあ妥当かと・・・

急ぎ食べて


バスの中にも持ち込んで食べて。


これはちまきです。

そんな空港への最後の「バス」の中で「仰天」が待って居ました。

李さんが撮った写真が全員分の各一冊のアルバムになっていて一枚800円(買わないのは自由)というのです。

朱さんも李さんも猛烈によく働くので私はすんなり全部買いました。

値切った者も居ます。

しかし、我が女性陣が要らない写真を外させて買ったのはこれまた立派!心強く思いました。

最後の最後まで商売の神髄を見せつけられた社員旅行でした。


搭乗手続き


出国、荷物検査、搭乗、帰るまでの注意事項を説明してもらい


ガイドの朱さん、助手兼カメラマンの李さんともお別れです。


急ぎ買い物とトイレを済ませてゲートへ急ぎます。


帰りの飛行機はエアバスA320でした。

行きのB737-800の方が良かった。

理由は

① 一人一つずつ空気の吹き出し口が付いていて暑さが凌げる。

② 窓が大きい。

の2点です。 どちらも結構コストが掛かるサービスです。 エアバスは「安物」なのです。


ビールは北京(燕京)


続いて夕食です。


エアバスA320の翼端形状です。


成田到着。 乗ってきた機体です。


余裕で楽しめる旅行でした。


最後のひと言・・・って、余りにもスムーズに行き過ぎて(強いて言えば今日のモデルス分隊の遅刻か・・)言う事ないです。 写真;馬さん


総勢21名の記念写真撮影。


帰りは比較のためにもNEXで帰ります。 新型NEX初乗車で連結部分を見に行きます。


そして日本のビールです。

中国帰りには「ヱビス」が理想ですが売店に無かったのです。

でも日本のビールは旨いです。

宴会しながら帰ったら新型NEXの印象が判らないうちに着いてしまいました・・・・

先月の社員旅行をようやく報告し終えるのですが、その後JAMの総会は有るし北海道にも二回行ったし、中国にもう一回(蒸機を求めて内蒙古)行ってきました。

史上最高に忙しい2月、ブログが滞って済みませんでした。









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