拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
釜石線_続き
12年06月28日 23:59:00 | 今鉄宮森駅を発車した列車を追って我々は走ります。 信号に引っ掛かりましたが列車は25‰をゆっくり登ります。

宮森~柏木平

脚立の威力を発揮させてこんな場所から頂きました。

乗務員も余裕の表情です。

小雨という蒸機撮影に絶好の天候のせいか凄まじい人出で道路も「激パ」で追いつけません。
窓を開けて煙を味わいながら追走します。
遠野の盆地に入っても前に出ることはできませんでした。

遠野駅、釜石方すぐの跨線橋の上、地元の皆様と一緒に発車を楽しみます。

交換のDCを待つ間機関車の点検に余念がありません。 上りDCを待つお客様も見えます。

DCがやってきました。

DCとほぼ同時に発車しました。

大勢の‘鉄’‘にわか鉄’の皆様に雄姿を見せつつ

接近!

通過!

次の陸橋に

接近!

通過!

平倉~足ヶ瀬
次に追いついたのは此処でした。

此処でも多くのカメラマンと

見物の皆様の歓迎を受けます。

足ヶ瀬に停車している間に釜石方に回り、

もう一回やります。

C61が復活した時、煙室ハンドルが黒くて素敵でしたが最近このD51同様に磨かれてしまって残念です。
現役蒸機っぽくあるためには煙室扉のハンドル黒く塗りつぶしでなくてはいけません。
(走行区間が長い釜石線はD51も煤けてシンガーフィニッシュ化されて素晴しいです・・・そう!この煙室ハンドルもそうですが「ぼかす」のが重要なのです)
(所詮特別仕立ての運転では仕方がありませんが)

上有住~陸中大橋
日本では珍しい‘オメガ’の字を描く線形を持つ大変な難所です。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&pq=%E5%AE%AE%E5%AE%88&cp=0&gs_id=a7&xhr=t&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.r_qf.,cf.osb&biw=1192&bih=511&bs=1&wrapid=tljp1340900542612030&q=%E9%99%B8%E4%B8%AD%E5%A4%A7%E6%A9%8B&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x5f8607ced26617a5:0xe6a810e9331abef3,%E5%B2%A9%E6%89%8B%E7%9C%8C+%E9%99%B8%E4%B8%AD%E5%A4%A7%E6%A9%8B%E9%A7%85&gl=jp&sa=X&ei=x4TsT8e2CsnomAXanc3YAg&sqi=2&ved=0CBEQ8gEwAg

陸中大橋駅、先程の列車はΩを下ってここにやってきます。

交換の上りDCがやってきました。

いよいよ発車です。

発車しました。

此処からは釜石まで急な下り坂が続きます。

蒸機ファンに囲まれて眼前を通過。

もう終点まで追いつけませんので陸中大橋駅を見下ろすポイントまで行ってみます。
今日は列車は釜石泊、明日日曜日に逆のコースを一関まで走ります。
私は明日東京で仕事がありますので釜石の街を見てから帰ります。
奥井さんは遠野泊です。
遠野と言えば遠野舞子でしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E9%87%8E%E8%88%9E%E5%AD%90
http://ameblo.jp/tohno-maiko/

被災地釜石へ向かいます。
はまゆりは撤去解体された筈ですが看板は残って居ます。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110510/dst11051022570039-n1.htm

なんとなく夕張への道を思い出させます。

「ようこそ鉄と魚とラグビーの街釜石へ」
そう書かれているのは新日鉄釜石製鉄所です。

釜石駅駅には運休中の三陸鉄道のゆるキャラが居ました。

JR釜石駅とほぼ一体の三陸鉄道釜石駅、駅前には新日鉄釜石製鋼所が聳えます。

SL列車のお客様で賑う三鉄グッズ売り場。

三鉄の駅舎の中は鉄道模型ジオラマがあります。
だけど事故って脱線していますよ。 触るなと書いてあるし困りました。 縁起でもない・・・

三鉄への激励を書き込めるようになっています。

運転見合わせ中の切符売り場。

グッズ売り場。 少しお付き合いさせていただきました。

駅前にある復興の鐘。

碑文。

釜石の海沿いはこんな地形になっています。

被災地をみに行きました。


建物は残りましたが・・・




三陸鉄道南リアス線の鉄橋と新日鉄釜石製鋼所。

17:42発1660D盛岡行に乗って帰ります。
釜石駅で東京都区内行の乗車券と新幹線特急券を購入しました。

1660D

前側です。 キハ110系3連です。 隣に12系客車が停まっています。

乗ってビックリほぼ満席です。
SL列車に乗ったお客様で釜石に宿泊して明日も乗車するお客様以外はこのDCに乗って帰らなくてはならないですので満席も当然なのです。

釜石~小佐野 甲子川鉄橋を行く1660D 撮影;奥井伴彦
私は2両目後側のドアに立っています。

列車内から見た奥井さんです。 川と道路の中間にある空き地に立っています。
(全然写っていなくてスミマセン)

岩手上郷~青笹 猫川鉄橋を行く1660D 撮影;奥井伴彦

2両目後側のドアに立っているのが私です。
(満員の列車は超高湿度で現在全てのガラスが曇っています)

撮影中の奥井さんです。
(全然写っていなくてスミマセン)

乗降があっても常にほどほど混んでいる列車内の様子です。

撮影地アーチ橋を行く列車の中から見た「道の駅みやもり」です。

花巻の二つほど手前新花巻で降りて新幹線【やまびこ286号】に乗り換えます。
20:00ですがお弁当は完全に売り切れ、売店も閉じられています。

E2’系車内販売で買った前沢牛のお弁当。

これが見事に美味しくない。
和牛は嫌いですが、これは和牛ではないと思いました。 (国産牛?)
【やまびこ286号】は殆ど各駅に停まり、那須塩原、小山だけ通過という厳しい列車でした。
往路は【はやぶさ】大宮→仙台1時間11分の早さに驚きましたが、帰路は【やまびこ】新花巻→東京約3時間の遅さにびっくりです。
昨年秋の南三陸町(志津川)に続いて企業城下町釜石と釜石線を見る事が出来ました。
釜石は『市』というからもっと広い場所を想像していましたが、夕張のように谷沿いの集落を纏め上げて『市』になっているだけで津波被災地である海沿いの街釜石の狭さに意外な感じがしました。
仙台平野を駆け上がる津波は1000年に一度らしいですが、三陸の沿岸は明治以降だけで4回も津波で多くの死者を出しています。
40年に1回程度の周期で津波による大量の死者を出す土地であることは絶対に忘れないようにしなくてはいけません。
1000年に一度ではなく40年に一度です。
1896年「明治三陸大津波」死者行方不明21,959人
1933年「昭和三陸大津波」死者行方不明 3,064人
1960年「チリ地震津波」 死者行方不明 142人
2011年「東日本大震災」 死者行方不明18,812人
一朝一夕では対策は無理かもしれませんが海抜50m以下の土地には絶対に住んではいけないと決めて守った地域では死者がゼロだった教訓を学び、この地域での自然との付き合い方を誤らない様にしていかなくてはいけません。
いまだに出鱈目な情報・・・「津波はすぐ来るから早く逃げなくてはいけない」・・・が無神経にまかり通っている現状には怒りが止められません。
誤解を招きかねない言葉は厳に慎むべきです。
津波は概して「もう大丈夫」と思った頃にいきなりやってくるのです。
(今回の津波到来時刻予想の精度は素晴しかったと思います)
ですから、本格的に遠くへ長期間(少なくとも半日)逃げる必要があります。
「早く準備」して「遠くへ逃げ」なくてはいけないのです。
重要なのは「戻らずに済む準備をして逃げる」です。
「急いで逃げる事」と教えられた何千人という人が「まだ平気」「もう平気」と思って着衣を取りに自宅に戻って命を落とした記録を軽く考えてはいけないのです。


宮森~柏木平

脚立の威力を発揮させてこんな場所から頂きました。

乗務員も余裕の表情です。

小雨という蒸機撮影に絶好の天候のせいか凄まじい人出で道路も「激パ」で追いつけません。
窓を開けて煙を味わいながら追走します。
遠野の盆地に入っても前に出ることはできませんでした。

遠野駅、釜石方すぐの跨線橋の上、地元の皆様と一緒に発車を楽しみます。

交換のDCを待つ間機関車の点検に余念がありません。 上りDCを待つお客様も見えます。

DCがやってきました。

DCとほぼ同時に発車しました。

大勢の‘鉄’‘にわか鉄’の皆様に雄姿を見せつつ

接近!

通過!

次の陸橋に

接近!

通過!

平倉~足ヶ瀬
次に追いついたのは此処でした。

此処でも多くのカメラマンと

見物の皆様の歓迎を受けます。

足ヶ瀬に停車している間に釜石方に回り、

もう一回やります。

C61が復活した時、煙室ハンドルが黒くて素敵でしたが最近このD51同様に磨かれてしまって残念です。
現役蒸機っぽくあるためには煙室扉のハンドル黒く塗りつぶしでなくてはいけません。
(走行区間が長い釜石線はD51も煤けてシンガーフィニッシュ化されて素晴しいです・・・そう!この煙室ハンドルもそうですが「ぼかす」のが重要なのです)
(所詮特別仕立ての運転では仕方がありませんが)

上有住~陸中大橋
日本では珍しい‘オメガ’の字を描く線形を持つ大変な難所です。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&pq=%E5%AE%AE%E5%AE%88&cp=0&gs_id=a7&xhr=t&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.r_qf.,cf.osb&biw=1192&bih=511&bs=1&wrapid=tljp1340900542612030&q=%E9%99%B8%E4%B8%AD%E5%A4%A7%E6%A9%8B&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x5f8607ced26617a5:0xe6a810e9331abef3,%E5%B2%A9%E6%89%8B%E7%9C%8C+%E9%99%B8%E4%B8%AD%E5%A4%A7%E6%A9%8B%E9%A7%85&gl=jp&sa=X&ei=x4TsT8e2CsnomAXanc3YAg&sqi=2&ved=0CBEQ8gEwAg

陸中大橋駅、先程の列車はΩを下ってここにやってきます。

交換の上りDCがやってきました。

いよいよ発車です。

発車しました。

此処からは釜石まで急な下り坂が続きます。

蒸機ファンに囲まれて眼前を通過。

もう終点まで追いつけませんので陸中大橋駅を見下ろすポイントまで行ってみます。
今日は列車は釜石泊、明日日曜日に逆のコースを一関まで走ります。
私は明日東京で仕事がありますので釜石の街を見てから帰ります。
奥井さんは遠野泊です。
遠野と言えば遠野舞子でしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E9%87%8E%E8%88%9E%E5%AD%90
http://ameblo.jp/tohno-maiko/

被災地釜石へ向かいます。
はまゆりは撤去解体された筈ですが看板は残って居ます。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110510/dst11051022570039-n1.htm

なんとなく夕張への道を思い出させます。

「ようこそ鉄と魚とラグビーの街釜石へ」
そう書かれているのは新日鉄釜石製鉄所です。

釜石駅駅には運休中の三陸鉄道のゆるキャラが居ました。

JR釜石駅とほぼ一体の三陸鉄道釜石駅、駅前には新日鉄釜石製鋼所が聳えます。

SL列車のお客様で賑う三鉄グッズ売り場。

三鉄の駅舎の中は鉄道模型ジオラマがあります。
だけど事故って脱線していますよ。 触るなと書いてあるし困りました。 縁起でもない・・・

三鉄への激励を書き込めるようになっています。

運転見合わせ中の切符売り場。

グッズ売り場。 少しお付き合いさせていただきました。

駅前にある復興の鐘。

碑文。

釜石の海沿いはこんな地形になっています。

被災地をみに行きました。


建物は残りましたが・・・




三陸鉄道南リアス線の鉄橋と新日鉄釜石製鋼所。

17:42発1660D盛岡行に乗って帰ります。
釜石駅で東京都区内行の乗車券と新幹線特急券を購入しました。

1660D

前側です。 キハ110系3連です。 隣に12系客車が停まっています。

乗ってビックリほぼ満席です。
SL列車に乗ったお客様で釜石に宿泊して明日も乗車するお客様以外はこのDCに乗って帰らなくてはならないですので満席も当然なのです。

釜石~小佐野 甲子川鉄橋を行く1660D 撮影;奥井伴彦
私は2両目後側のドアに立っています。

列車内から見た奥井さんです。 川と道路の中間にある空き地に立っています。
(全然写っていなくてスミマセン)

岩手上郷~青笹 猫川鉄橋を行く1660D 撮影;奥井伴彦

2両目後側のドアに立っているのが私です。
(満員の列車は超高湿度で現在全てのガラスが曇っています)

撮影中の奥井さんです。
(全然写っていなくてスミマセン)

乗降があっても常にほどほど混んでいる列車内の様子です。

撮影地アーチ橋を行く列車の中から見た「道の駅みやもり」です。

花巻の二つほど手前新花巻で降りて新幹線【やまびこ286号】に乗り換えます。
20:00ですがお弁当は完全に売り切れ、売店も閉じられています。

E2’系車内販売で買った前沢牛のお弁当。

これが見事に美味しくない。
和牛は嫌いですが、これは和牛ではないと思いました。 (国産牛?)
【やまびこ286号】は殆ど各駅に停まり、那須塩原、小山だけ通過という厳しい列車でした。
往路は【はやぶさ】大宮→仙台1時間11分の早さに驚きましたが、帰路は【やまびこ】新花巻→東京約3時間の遅さにびっくりです。
昨年秋の南三陸町(志津川)に続いて企業城下町釜石と釜石線を見る事が出来ました。
釜石は『市』というからもっと広い場所を想像していましたが、夕張のように谷沿いの集落を纏め上げて『市』になっているだけで津波被災地である海沿いの街釜石の狭さに意外な感じがしました。
仙台平野を駆け上がる津波は1000年に一度らしいですが、三陸の沿岸は明治以降だけで4回も津波で多くの死者を出しています。
40年に1回程度の周期で津波による大量の死者を出す土地であることは絶対に忘れないようにしなくてはいけません。
1000年に一度ではなく40年に一度です。
1896年「明治三陸大津波」死者行方不明21,959人
1933年「昭和三陸大津波」死者行方不明 3,064人
1960年「チリ地震津波」 死者行方不明 142人
2011年「東日本大震災」 死者行方不明18,812人
一朝一夕では対策は無理かもしれませんが海抜50m以下の土地には絶対に住んではいけないと決めて守った地域では死者がゼロだった教訓を学び、この地域での自然との付き合い方を誤らない様にしていかなくてはいけません。
いまだに出鱈目な情報・・・「津波はすぐ来るから早く逃げなくてはいけない」・・・が無神経にまかり通っている現状には怒りが止められません。
誤解を招きかねない言葉は厳に慎むべきです。
津波は概して「もう大丈夫」と思った頃にいきなりやってくるのです。
(今回の津波到来時刻予想の精度は素晴しかったと思います)
ですから、本格的に遠くへ長期間(少なくとも半日)逃げる必要があります。
「早く準備」して「遠くへ逃げ」なくてはいけないのです。
重要なのは「戻らずに済む準備をして逃げる」です。
「急いで逃げる事」と教えられた何千人という人が「まだ平気」「もう平気」と思って着衣を取りに自宅に戻って命を落とした記録を軽く考えてはいけないのです。

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