拝啓 井門義博です

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編成紙箱収納遊び<前編>

14年04月09日 19:45:00 | 鉄道模型
製品開発としての紙箱を一所懸命やっています。

その中でも現在力を入れてやっているのは編成収納紙箱です。

例として583系(これは1/87のIMON製品です)


12連なので6両紙箱を2つ使って収納します。 スリーブで纏めることになります。

向こう側のセクションの上側押さえはモハネ580、582のパンタを避けています。


1mm厚のアクリル板です。 車両を入れるコマとコマの間に挟んで調整します。


アクリル板は今後旅客車用の箱には全て入れることになります。

アクリル板無しの紙箱を購入済みのお客様には店頭でアクリル板をお渡しする事になります。

6両用には5枚必要です。



この編成用車両ケースは【北斗星】用の青箱を銀箱にして分売し始めているような姿です。

1/87用、1/80用の2種ですが、いずれ欧州形、米国(&中国、満鉄、新幹線)形用を作りたいと考えて居ます。


【北斗星】の箱を見てみましょう。


スリーブを外すとこんな風に2段に分かれて入って居ます。


こんな具合です。


【北斗星】もアクリル板を入れる必要がありますね。

アクリル板も「長さ」が難しく(←何処が難しいのか?と言いたいのですが・・・)何時からお分けできるのか判っていません。

(店からアナウンスがあると思います)


そんな中、客車用でも貨車用でも上手く収納できなくて困って居た13m級貨車用の新製品を開発しようと考えて居ます。


左は旧製品ですが2軸貨車用車両箱です。

新製品の2軸貨車用ケースも大きさはほぼ同じですが、新製品はスリーブが共用できるように旅客車5両用ケースと全く同一の外箱の中を12セクションに区切って作って有ります。

13m級貨車用のケースは旅客車6両用ケースの中、縦横を90度回して10のセクションに分けて作りました。
(スリーブを共用する事、外箱を共用する事、全体コレクションの収納が綺麗に収まることを考えました)

2軸貨車のセクションと旅客車のセクションの中間の屋根高さに成るようにしました。


21.3m、20.5m、20m用のスペーサーと各種高サの屋根用スペーサーでどういう風に出来るモノなのか試してみます。


こんな具合に色々取り合わせれば何とかなりそうな感じです。

14mを越えるタキ3000が収まるかどうかはまだ実験できていませんが、タキ43000やタキ1000、タキ9900やホキ2200、レサ10000がきっちり収納できることの方を重要視していきたいと考えます。

タンク車の場合、出来れば手すりに触らないように上下動はタンク体で受けたいと思い、我が家のタキ43000で試してみようかなと思います。






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