拝啓 井門義博です

拝啓 井門義博です

リベンジ!【トワイライトエクスプレス】

15年05月11日 00:02:00 | 今鉄
【トワイライトエクスプレス】

二度めの挑戦の時を迎えました。

羽田7:00発の飛行機に乗ります。

快速〔エアポート〕で北広島辺りに急ぎ、ホーム南端から下り【トワイライトエクスプレス】をとろうという考えです。

我々の仲間一人は6:30発の飛行機で先を行き、レンタカーで【トワ】迎撃を狙います。

我々4人が乗る列車、その折返し前の「下り列車」を撮るのは重要なテーマです。

猪苗代湖と磐梯山です。

こんな空弁を買いました。

プレミアムクラスの軽めの朝食と合わせて豪華な朝食です。

苫小牧フェリー埠頭と樽前山。

新千歳空港に到着しました。 珍しく南から真直ぐ滑走路に入った様です。

さて、問題の下り【トワ】が遅れています。 30分前に飛んだレンタカーで仲間が我々を迎えに来てくれます。

3人で登別~苫小牧間を目指します。

白老~社台 8001レ【トワイライトエクスプレス】

先頭はDD511138

2両目はDD511148でした。

遅れていますが折返し列車に影響が有るかないか微妙な「遅れ」です。

8001レの健闘を祈ります。

上り貨物列車が来ました。

「定時」で来る可能性が高い1レ【北斗星】を狙うのに白老方に移動しますが、迎え撃ちなので大きな移動はできません。

1レ【北斗星】DD511102+DD511095

カメラは7D MarkⅡ、1DXと比べるとピントや表現力で「あと一歩」という感じがします。

もう一人‘鉄’がやってきていました。

樽前パーキングエリアでコーヒータイム。

これが借りたレンタカーです。

2月だと言うのに雪解けが激しく、まるで4月の北海道の眺めです。

このスーパーマーケット“生協”で宴会用つまみの買い入れをします。

この店の規模を探していました。
ツマミやお酒を探すのに時間が掛らず思い通りのものを見付けられる規模です。

札幌駅ニッポンレンタカーで車を返します。

【トワイライトエクスプレス】の入線を狙います。

札沼線の気動車です。

721系6連の普通です。

最悪です。 札沼線と並走で入線して来てしまいました。

重なりは解消せず。 上り8002レは下り8001レ牽引機がそのまま牽引です。

この位置を選んだの理由は・・・

この様に全車の写真を撮って置きたかったのです。

1号車 スロネフ25 503

2号車 スロネ25 503

3号車 スシ24 3

4号車 オハ25 553

5号車 オハネ25 525

6号車 オハネ25 526

7号車 オハネ25 513

8号車 オハネ25 563

9号車 オハネフ25 503

電源車 カニ24 12

写真を撮るのは勿論「模型化」の事を意識したからです。

あっという間にファンが群がります。

階下を通ってホームへ

下げ札が素敵です。

私も走り回って撮りまくりです。

‘撮り鉄’行為中にダウンジャケットを痛めてしまいました。 ガムテープで対処中です。

 遂に【トワイライトエクスプレス】乗車を果たしました。 早速乾杯です!

優れもののお皿です。

お刺身の盛り合わせ。

この醤油が問題でした。

九州から仲間が買ってきたのですが関東人の舌に合わない甘くねっとりしたものでした。

まあそれはそれで九州気分で参りましょう。

(私の場合父方が全て四国の血統、母方が全て九州の血統です)

南千歳駅停車中。 乗っているお客もスーパースター気分です。

タラコだっけ明太子だっけ・・・どっちにしても僕にはザイロリックが有るのさ!

イカも登場。 先週の函館空港「イカ無し」の影響もあってしっかり買っています。

焼酎、原酒“屋久杉”先々週(釧路で)見た様な気がします。

樽前山。

我々4人の切符です。

噴火湾

追越中?・・・いや交換待避でしょう。

有珠山と昭和新山
 
洞爺停車。 カマに集る鉄ちゃん・・・女性の方が多い様な気がします。
 6:4か7:3で女性が多いです。

JR職員に急かされて客車へ戻る乗客。 意に介さず居座ったのは奥井+井門の2名だけです。

下り貨物レッドベアが進入して来ました。

悠々と記撮を味わいます。

ついでに貨車の資料撮影中

コンテナが無い方がうれしいです。

実は【北 斗】を待避するのです。 (これは発車してきたところです)

キハ183系【北 斗】が走り去ります。 それまではこちらは発車しません。

豊浦町噴火湾展望台 ↓この時登った所です。


 
食堂車には行けませんが料理のケータリングを頼みます。 そして違う職員が届けに来ました。

出前は牛丼です。

‘アタマ’と‘めし’の二つに分かれて重なって居ます。

この様にぶっかけていただきます。

既に完全にトワイライトの世界になっています。

4号車 オハ25 553 に来ました。

乗車してすぐにシャワーの予約をしてあったのです。 時間が来たのです。

ラウンジの手前、蛍光灯色の部分がシャワー室‘A’と‘B'です。

イモンはB室へ。 (実はA室はこの後お湯が出ないトラブルで大変だったのです)

シャワー室です。

手前の脱衣室です。

シャワー頂きました。 B室扉が見えています。 30分単位ですが15~20分で悠々です。

(トラブルに見舞われると30分はあっという間ですね)

我々の8号車はこの通路の先です。

振り返ると自販機(蛍光灯色の光は此処から出ていた様です)の向こうにゴミ箱、そして壁の向こうはラウンジです。

サロンデュノール車内

8号車に帰ります。 サロンデュノールロゴの向こうにデッキ床の緑のカーペット。

【北斗星】と違いほとんどすべてがシックな色合いに統一されている【トワ】ですが、唯一デッキ床の圧縮カーペットは猛烈に安っぽい緑色です。

振り返ってストロボを焚いて撮ってみます。

サロンデュノールのロゴにももう一発焚いてみます。

5号車に入ります。 (オハネ25525)

前寄りは中央通路で個室は両側

後寄り6割は片側に通路が来ます。 B6号室前に出前の“和風御膳”らしきものが見えます。

値段の差も大きく「あれにしなくて良かった!」と全員が強く感じたものでした。

何せ我々は九州から持ち込んだ酒とスーパーマーケットで思う存分選んだ酒と刺身で宴会中なのでこんなふうに冷めたおかずは箸をつける気にもなりそうにありません。

通路の突き当りです。

(実際にはこの何倍も何十倍も撮影しています)

6号車はそっくりです。 (オハネ25525)

後で間違い探しみたいなことをしないといけないかもしれません。

7号車 (オハネ25513)

小さなラウンジと自販機が有ります。 個室とって此処で乾杯も在り得ますね。

片側通路部分は殆ど今迄通りのつくりです。

8号車 (オハネ25563)

我々の巣が有ります。

車掌さん

9号車 (オハネフ25503)

五稜郭駅で松前線いや、津軽海峡線の気動車と行き違います。

焼きほぐしのしゃけ。

胆振線を想いながら京極の酒です。

肉団子

食欲はまだまだ旺盛です。

青森駅 DE101764と札幌行〔はまなす〕

通路の窓枠にカメラを置いて記撮集合写真撮ろうとしたら自然にドアが閉じてしまいました。

新青森駅です。

弘前駅 弘南鉄道黒石線の7000系が停まっています。

もう終電が終わっている感じでした。

この辺りは満月に浮かび上がる真っ白な岩木山をバックに撮る企みをしています。

 
鯖の押し寿司と・・・かつ重でしょうか。

食堂車のケータリングは期待していなかったのでこういうたぐいもあるのです。

大館

反対側の眺めです。

通勤電車を尻目に発車します。

そろそろおやすみなさい

全く静かになった車内の様子です

一気に大阪まで突っ走りたいですが・・・春のドレスデン蒸機祭レポートを急ぎ割り込ませるかもしれません。







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