拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
立山黒部アルペンルート
16年08月06日 22:59:00 | 今鉄子供たちの休暇に合わせて立山黒部アルペンルートに行ってきました。

この様な構成で乗り継ぎます。
扇沢で車を降り、回送を依頼して、
トロリーバス
↓
ケーブルカー
↓
ロープウェイ
↓
トロリーバス
↓
高原バス
↓
ケーブルカー
と乗り継いで回送された車に乗るのです。

通しの切符、8290円

トロリーバスに乗り込みます。 結構混んでいます。 直流600V

走り出しました。 後続車は結構離れて付いてきます。

後続車を撮ります。 全長が入る間隙はありませんでした。

後続車は全然見えてきません。 我々は1号車、3号車まで有りそうです。

トンネルに入りました。 鉄道信号のシステムで運行されているとのことです。

区間両端を同時に発車したバス群(ほぼ列車とみられる)同士がすれ違う信号場に来ました。
赤信号、対向列車が接近してきます。

2号車はぴったり付いています。
対向列車1号車通過。

2号車

通過

3号車通過

4号車通過

5号車通過

6号車通過途中、こちら1号車発車

信号場から本線に入ります。

2号車徐々に離されます。

さらに離れ、

ずいぶん遅れました。 なにかトロリーバス特有の理由が有るのでしょうか。

物凄い湿気で窓は曇ります。 運転室窓は大丈夫でしょうか・・・

黒部ダム駅に到着しました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E9%9B%BB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%B9

220段の階段が待ち受けます。

ラガートリオは下半身がっちり、バリバリ上ります。

黒四ダム!

早速記撮。

破砕帯の水です。

破砕帯の水で作ったサイダーです。

ダムをいろいろな高さから見られるスポットが用意されています。

グレートウェスタンの7ftゲージ?に導かれてトンネルに入ると、

説明展示と

動画が流されています。

黒部ダムレストハウスに入りました。 激パです。

食券購入

アーチダムカツカレー

ざるうどん

くろよん和風スパゲッティー

黒部ダムカツカレー
http://www.kurobe-dam.com/damcurry/h01resthouse.html

食券購入から料理が出るまでの時間が40分待ちとの案内、席取りは別です。

黒4ダム中央付近から下を見ます。

黒4ダムを渡り黒部湖駅からケーブルカーに乗ります。

大混雑

ケーブルカーです。

可愛いパンタグラフが付いています。

通勤ラッシュ並みの大混雑

黒部平駅に到着、ほっとします。

次はロープウェイです。 立山の主峰のひとつ雄山(おやま)は雲に隠れかけています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%B1%B1

改札を通って

いざロープウェイ

これまた激パです。 ロープウェイでつり革の世話になるとは・・・

中間点通過、黒部湖が見えています。

8月ですが雪渓が見えています。

大観峰駅に到着
http://www.alpen-route.com/live_camera/daikanbou.html

満員の乗客を乗せたロープウェイが折り返していきます。

展望台へは登れ登れです。

カウントダウンが終わってもオマケの5段!

途中の柱が無いロープウェイです。

此処からはトロリーバスです。 雄山の真下を突き抜けます。
職員は並ばせない様に「全員が着席できるだけのバスを増発します」と言いますが・・・

やはり真っ赤な嘘で激パが続きます。 バスはたった3台しかありません。

バスにTKKの文字。 東京急行電鉄ではありません。 立山黒部貫光です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%B1%B1%E9%BB%92%E9%83%A8%E8%B2%AB%E5%85%89
https://www.alpen-route.co.jp/

例によって開きすぎる車間距離!

信号場で交換です。

この時もこちら3台向こうは多数です。

交換終了

室堂に到着

室堂からは高原バス、所要時間50分なので直ぐに並びます。

座ることができました。

室堂駅を後にします。

日本海側は天気が悪い感じです。

室堂駅が遠くなりました。

まだまだガスってます。

標高が下がってきました。

美女平駅到着。

ここも次を急ぎます。

ケーブルカーに殺到します。

運転席には人が居ません。 ケーブルカーですから。

ではなく、無蓋車の先に運転席の有る車両が付いています。

先頭にはかぶりつきの子供たち。

走り始めました。

トンネルが迫ります。 運転室ドア開けっ放し?

トンネル内を行きます。

トンネルを出るかどうかと言うところで行き違いのようです。

行き違いです。

向こうもドア開けっ放し風です。

もうひとつトンネルです。

突入

トンネルを行き

終点が見えてきました。 避難所の様なところが見えます。

おやっ? 避難所じゃなくて隣りにナローと思わしき線路です。 立山砂防か?

立山駅に進入。

到着

ケーブルカー全景。

富山地方鉄道時刻表です。 ほぼ1時間に1本。

一時不通でしたが富山地鉄は走っていそうな雰囲気です。
http://www.chitetsu.co.jp/?p=26279

回送を依頼した車が届いていました。

岩峅寺まで送ってもらって私と竜之助は富山地方鉄道に乗ります。
上滝線に乗ろうというわけです。
他の家族と別れて帰京、明日は仕事です。

この様な構成で乗り継ぎます。
扇沢で車を降り、回送を依頼して、
トロリーバス
↓
ケーブルカー
↓
ロープウェイ
↓
トロリーバス
↓
高原バス
↓
ケーブルカー
と乗り継いで回送された車に乗るのです。

通しの切符、8290円

トロリーバスに乗り込みます。 結構混んでいます。 直流600V

走り出しました。 後続車は結構離れて付いてきます。

後続車を撮ります。 全長が入る間隙はありませんでした。

後続車は全然見えてきません。 我々は1号車、3号車まで有りそうです。

トンネルに入りました。 鉄道信号のシステムで運行されているとのことです。

区間両端を同時に発車したバス群(ほぼ列車とみられる)同士がすれ違う信号場に来ました。
赤信号、対向列車が接近してきます。

2号車はぴったり付いています。
対向列車1号車通過。

2号車

通過

3号車通過

4号車通過

5号車通過

6号車通過途中、こちら1号車発車

信号場から本線に入ります。

2号車徐々に離されます。

さらに離れ、

ずいぶん遅れました。 なにかトロリーバス特有の理由が有るのでしょうか。

物凄い湿気で窓は曇ります。 運転室窓は大丈夫でしょうか・・・

黒部ダム駅に到着しました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E9%9B%BB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%B9

220段の階段が待ち受けます。

ラガートリオは下半身がっちり、バリバリ上ります。

黒四ダム!

早速記撮。

破砕帯の水です。

破砕帯の水で作ったサイダーです。

ダムをいろいろな高さから見られるスポットが用意されています。

グレートウェスタンの7ftゲージ?に導かれてトンネルに入ると、

説明展示と

動画が流されています。

黒部ダムレストハウスに入りました。 激パです。

食券購入

アーチダムカツカレー

ざるうどん

くろよん和風スパゲッティー

黒部ダムカツカレー
http://www.kurobe-dam.com/damcurry/h01resthouse.html

食券購入から料理が出るまでの時間が40分待ちとの案内、席取りは別です。

黒4ダム中央付近から下を見ます。

黒4ダムを渡り黒部湖駅からケーブルカーに乗ります。

大混雑

ケーブルカーです。

可愛いパンタグラフが付いています。

通勤ラッシュ並みの大混雑

黒部平駅に到着、ほっとします。

次はロープウェイです。 立山の主峰のひとつ雄山(おやま)は雲に隠れかけています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%B1%B1

改札を通って

いざロープウェイ

これまた激パです。 ロープウェイでつり革の世話になるとは・・・

中間点通過、黒部湖が見えています。

8月ですが雪渓が見えています。

大観峰駅に到着
http://www.alpen-route.com/live_camera/daikanbou.html

満員の乗客を乗せたロープウェイが折り返していきます。

展望台へは登れ登れです。

カウントダウンが終わってもオマケの5段!

途中の柱が無いロープウェイです。

此処からはトロリーバスです。 雄山の真下を突き抜けます。
職員は並ばせない様に「全員が着席できるだけのバスを増発します」と言いますが・・・

やはり真っ赤な嘘で激パが続きます。 バスはたった3台しかありません。

バスにTKKの文字。 東京急行電鉄ではありません。 立山黒部貫光です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%B1%B1%E9%BB%92%E9%83%A8%E8%B2%AB%E5%85%89
https://www.alpen-route.co.jp/

例によって開きすぎる車間距離!

信号場で交換です。

この時もこちら3台向こうは多数です。

交換終了

室堂に到着

室堂からは高原バス、所要時間50分なので直ぐに並びます。

座ることができました。

室堂駅を後にします。

日本海側は天気が悪い感じです。

室堂駅が遠くなりました。

まだまだガスってます。

標高が下がってきました。

美女平駅到着。

ここも次を急ぎます。

ケーブルカーに殺到します。

運転席には人が居ません。 ケーブルカーですから。

ではなく、無蓋車の先に運転席の有る車両が付いています。

先頭にはかぶりつきの子供たち。

走り始めました。

トンネルが迫ります。 運転室ドア開けっ放し?

トンネル内を行きます。

トンネルを出るかどうかと言うところで行き違いのようです。

行き違いです。

向こうもドア開けっ放し風です。

もうひとつトンネルです。

突入

トンネルを行き

終点が見えてきました。 避難所の様なところが見えます。

おやっ? 避難所じゃなくて隣りにナローと思わしき線路です。 立山砂防か?

立山駅に進入。

到着

ケーブルカー全景。

富山地方鉄道時刻表です。 ほぼ1時間に1本。

一時不通でしたが富山地鉄は走っていそうな雰囲気です。
http://www.chitetsu.co.jp/?p=26279

回送を依頼した車が届いていました。

岩峅寺まで送ってもらって私と竜之助は富山地方鉄道に乗ります。
上滝線に乗ろうというわけです。
他の家族と別れて帰京、明日は仕事です。
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