拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
スピードコンテスト用車両完成かな・・・
16年08月18日 12:51:00 | 鉄道模型時間的に追い詰められてきました。

JM用集電ブラシ、大事な線路直接集電用薄板は切り離して検討しましたが、やはり使い慣れた燐青銅線で行くことにしました。

0.3mm線、ちなみに穴一つ失敗して余計に開けてしまいました・・・見なかったことにしてください m(_ _)m
ラグ板4枚全部2mm用、真ん中2つはラグ板として使うIMON製。

C571 やまぐち号でも多用した方法、複数本数にして集電が飛びにくい様にしてみます。

ハンダ用マスキングテープで固定してハンダを流します。

取り敢えず出来ました。

何とかなりそうです(・・・結果作り直しになりますが・・・)

さて車体との取付ですが、色々検討してみたところ、「薄い」ですが厚0.5mm、巾20mmのKS製真鍮素材を利用することにします。
プラ車体の上廻り3つと連接風の台車様の部分2つの間に通して挟み、位置決めその他「基本の床板」として使います。

チョロQですから過剰なほど強度を考えてあります。 製作上邪魔な部分をどんどんカッターやペンチを利用して切り落としていきます。

モーターホルダーの車輪と当りそうな部分を斜めに削りました。

モーター登場。 軸径1.5mmなのでクラウンギヤ取付のためにエコーの細密パイプ取付にロックタイトを用意したのですが意外に上手く行かず(取れてしまいました)最終はエポキシになります。

接触→ショートを絶対避けたいので超薄いポリエステルテープを貼り付けます。
http://www.imon.co.jp/webshop/index.php?main_page=product_info&products_id=7548

両側貼り付け、クラウンギヤの内側にはエコーの細密パイプ(内径1.5mm)打ち込み済みです。

モーターホルダーに組み付け後にクラウンギヤ取付ですが、モーターのネジが1.6mmでした!エコーの細密ワッシャ内径1.7mmを使ってモーター内部を傷付けないように取付けます。

ところが、クラウンギヤのモーター側に一体化しているギヤ部が1.6mmネジに干渉してしまいます。

モーターで回しながらヤスリで削り落としました。 デルリン製です。

何とかなりました。 使ったモーターは何かから取り外したDN-16です。

エポキシを混ぜ混ぜしています。 ロックタイトはやはりネジに使うべき物でこの使用方法には弱すぎるようです。

取付けられた風情です。 実はボール盤で穴開けしたとき、僅かに寄っていた影響で未だに少し偏っています。
しかし、調整可能量が大きいので何の問題も無しです。
流石「ローテクマシン」!

インサイドギヤに取付けて見ます。
流石「現物合わせ」なので問題なしです。

しかし、どうも集電ブラシの具合が良くないです。
小さく弱いモーターのトルクを殺さない様に調整していたら取れてしまいました。

作り直しました。
小さなモーターに合わせて1本線として絶縁側は車輪踏面から、非絶縁側は車軸から集電します。

このまま走れます。
今のところKATOのHO長さ372mm1本を往復するだけが「試運転」です。

集電能力は思ったより良しですが、小さなモーターに超高速ギヤ比が果して成立するか?不安です。
起動できないとか・・・

動力台車は平らな顔の方に、付随台車は尖った方にと決めました。

カッターやペンチで間仕切りを切除していきます。

モーターツールで仕上げも考えましたが、粉が飛ぶのでやめました。
MLX01-2 大事な動力台車が入る方です。

すっぽり入ります。

MLX01-1 仕切にカッターで切れ目を入れてちぎり取ります。

取付けるモノは取付けることにして、床板と当る部分だけヤスリやカッターで切り取ります。

ドア開閉関係です。 これを取付たのは、床板からこのドア開閉機構ブロックにタップを切っておいて長ネジで床板の位置決めや微妙な床板のしなりや高さ調整をしようとしたからです。 結果は成功。

動力車用ボルスターは厚さ1mm5mm巾真鍮帯板です。

がっちり床板にハンダ付け。

現物合わせで穴を開けたりして行きます。
動力台車側マグレブ下回りに密着した様に見える黒いモノは控えめなウェイトです。

床板も黒染めしました。 動力台車側はこんな風情です。

付随台車側はIMONのボルスターを使います。
2mm穴が有れば使える優れものです。
こちらサイドを3点支持の2点側にしました。 左右の安定はこちら側で見ます。

なんとなく出来ちゃいました。

これは付随台車側からの眺めです。

動力台車側です。
こちら側が「前」のほうが具合が良さそうです。

なんとなくねこバスみたいな雰囲気です。

裏から見た眺めです。 あっさりした仕上げです。

クリアランスは良い具合です。
普通のレイアウトでも走れそうです。
原宿レイアウトで少し周回させて慣らし運転しまた。 何処にでも入線できそうです。
モーターが小さいので加速力は弱いかも知れませんが速度はまあまあ出ると思います。

C571 やまぐち号です。
集電ブラシを弱らないようにネジで回して当らないようにしてありましたので「走行モード」にしてから調整します。

去年はたいしたことが無かったこのマシンです(まあ計測不能はありましたが)
今年は作るだけでやっとの“MLX-01”よりこっちの方が強いかもしれません。
1979年に作ったマシンの中でエースだったRS-03(行方不明です)をこの2台(実はRS-05とRS-06です)は超えています。 昔の自分を超えたのは非常に嬉しいです。
(去年の「やまぐち号」=RS-05はダメでしたが調整が終った「今年の」は良いです)

実車形部門の車両として選んだのがこのE6系【スーパーこまち】です。
体制が変わる前のエンドウの製品です。 (今は違うと思います)
笑えるのが
「縮尺1/87 16.5mmゲージ」
と書いてあるところです。
それが「HO」だということを知らないのでしょうか。 HOとの表記無し。
「日本では1/80がHOである」としているのかもしれません。
知らないのは怖ろしいことです。
“HO”は外国から持って来た規格名称です。
日本でだけはこっちの方が“HO”だよと言ってしまおうと言う訳ですね。

その辺は置いておいて工作の時間です。

やりかけて諦めた500系との大きさの差はこんな感じです。

モーター;EN22との大きさの差はこんな感じです。

モーターホルダーはIMONの「EC086」をヤスリで加工します。
中央穴を4mm→4.5mm、ネジ穴ピッチ8~8.5mm→7.5mm、使用ネジは1.4mm→1.6mmにしなくてはなりません。

黒染めして加工後と加工前の比較です。

モーターにはアセテートテープ(でしたっけ?)を巻きます。

分解します。 箱物の構造としては伝統的なブラスモデルの構造ですが、構造については今のIMONの構造が凄いです。

配線を押さえるテープは美しく見えますが「ご覧の通り」です。

室内灯配光は30年前と同じですのでコンビニのビニール袋を切って上から貼ります。 20年振りの作業です。

切って溜め込んであるビニール袋! 室内灯の模型っぽさ解消には必須です。

このモーターはいずれまた入換えますので仮設置のような風情で付けます。

気楽な非絶縁側だけでも集電ブラシを付けます。 0.3mm燐青銅線。

こんなモノを作ってマクラバリに組付け、燐青銅線で車軸を擦らせるのです。

原宿店レイアウトで少し試運転後、疲れの見えてきたチョロQの箱を捨ててIMONの貨車用の箱に入換えました。
E6は試運転できていません。
軽いと考えたE6は意外に重いです。 1両180g程度のIMONの車両ばかり触っているせいでしょうか・・・
問題は重量のことを全く意識していないパネルライトにもあります。
やはり今年はこちら(実車形部門)も勝算無しですね。
今年はこんな車両で競技会に臨みます。
(1)牽引力コンテスト
蒸機;C579 昨年出たモノと一緒ですが今年は車輪を丁寧に拭きました。
蒸機以外;EF812 (今年5月発売のHO1067IMON製品 無加工)
(2)低速コンテスト
蒸機;C11231 (IMON製品C11三次形無加工)車輪を拭きました。
蒸機以外;出場無し
(3)登坂コンテスト
ED751 (IMON製品無加工)
EF6047 (IMON製品無加工)
時間があればウェイトを撤去して臨みたかった・・・
(4)スピードコンテスト
実車形部門;KATO E5系3連(無加工;昨年と併せて各メーカー新幹線比較のため)
エンドウ E6系3連(モーター交換)
自由形部門;C571やまぐち号(チョロQベース自作)
MLX-01(チョロQベース自作)
まあ盛り上げ役が出来れば良いです。

JM用集電ブラシ、大事な線路直接集電用薄板は切り離して検討しましたが、やはり使い慣れた燐青銅線で行くことにしました。

0.3mm線、ちなみに穴一つ失敗して余計に開けてしまいました・・・見なかったことにしてください m(_ _)m
ラグ板4枚全部2mm用、真ん中2つはラグ板として使うIMON製。

C571 やまぐち号でも多用した方法、複数本数にして集電が飛びにくい様にしてみます。

ハンダ用マスキングテープで固定してハンダを流します。

取り敢えず出来ました。

何とかなりそうです(・・・結果作り直しになりますが・・・)

さて車体との取付ですが、色々検討してみたところ、「薄い」ですが厚0.5mm、巾20mmのKS製真鍮素材を利用することにします。
プラ車体の上廻り3つと連接風の台車様の部分2つの間に通して挟み、位置決めその他「基本の床板」として使います。

チョロQですから過剰なほど強度を考えてあります。 製作上邪魔な部分をどんどんカッターやペンチを利用して切り落としていきます。

モーターホルダーの車輪と当りそうな部分を斜めに削りました。

モーター登場。 軸径1.5mmなのでクラウンギヤ取付のためにエコーの細密パイプ取付にロックタイトを用意したのですが意外に上手く行かず(取れてしまいました)最終はエポキシになります。

接触→ショートを絶対避けたいので超薄いポリエステルテープを貼り付けます。
http://www.imon.co.jp/webshop/index.php?main_page=product_info&products_id=7548

両側貼り付け、クラウンギヤの内側にはエコーの細密パイプ(内径1.5mm)打ち込み済みです。

モーターホルダーに組み付け後にクラウンギヤ取付ですが、モーターのネジが1.6mmでした!エコーの細密ワッシャ内径1.7mmを使ってモーター内部を傷付けないように取付けます。

ところが、クラウンギヤのモーター側に一体化しているギヤ部が1.6mmネジに干渉してしまいます。

モーターで回しながらヤスリで削り落としました。 デルリン製です。

何とかなりました。 使ったモーターは何かから取り外したDN-16です。

エポキシを混ぜ混ぜしています。 ロックタイトはやはりネジに使うべき物でこの使用方法には弱すぎるようです。

取付けられた風情です。 実はボール盤で穴開けしたとき、僅かに寄っていた影響で未だに少し偏っています。
しかし、調整可能量が大きいので何の問題も無しです。
流石「ローテクマシン」!

インサイドギヤに取付けて見ます。
流石「現物合わせ」なので問題なしです。

しかし、どうも集電ブラシの具合が良くないです。
小さく弱いモーターのトルクを殺さない様に調整していたら取れてしまいました。

作り直しました。
小さなモーターに合わせて1本線として絶縁側は車輪踏面から、非絶縁側は車軸から集電します。

このまま走れます。
今のところKATOのHO長さ372mm1本を往復するだけが「試運転」です。

集電能力は思ったより良しですが、小さなモーターに超高速ギヤ比が果して成立するか?不安です。
起動できないとか・・・

動力台車は平らな顔の方に、付随台車は尖った方にと決めました。

カッターやペンチで間仕切りを切除していきます。

モーターツールで仕上げも考えましたが、粉が飛ぶのでやめました。
MLX01-2 大事な動力台車が入る方です。

すっぽり入ります。

MLX01-1 仕切にカッターで切れ目を入れてちぎり取ります。

取付けるモノは取付けることにして、床板と当る部分だけヤスリやカッターで切り取ります。

ドア開閉関係です。 これを取付たのは、床板からこのドア開閉機構ブロックにタップを切っておいて長ネジで床板の位置決めや微妙な床板のしなりや高さ調整をしようとしたからです。 結果は成功。

動力車用ボルスターは厚さ1mm5mm巾真鍮帯板です。

がっちり床板にハンダ付け。

現物合わせで穴を開けたりして行きます。
動力台車側マグレブ下回りに密着した様に見える黒いモノは控えめなウェイトです。

床板も黒染めしました。 動力台車側はこんな風情です。

付随台車側はIMONのボルスターを使います。
2mm穴が有れば使える優れものです。
こちらサイドを3点支持の2点側にしました。 左右の安定はこちら側で見ます。

なんとなく出来ちゃいました。

これは付随台車側からの眺めです。

動力台車側です。
こちら側が「前」のほうが具合が良さそうです。

なんとなくねこバスみたいな雰囲気です。

裏から見た眺めです。 あっさりした仕上げです。

クリアランスは良い具合です。
普通のレイアウトでも走れそうです。
原宿レイアウトで少し周回させて慣らし運転しまた。 何処にでも入線できそうです。
モーターが小さいので加速力は弱いかも知れませんが速度はまあまあ出ると思います。

C571 やまぐち号です。
集電ブラシを弱らないようにネジで回して当らないようにしてありましたので「走行モード」にしてから調整します。

去年はたいしたことが無かったこのマシンです(まあ計測不能はありましたが)
今年は作るだけでやっとの“MLX-01”よりこっちの方が強いかもしれません。
1979年に作ったマシンの中でエースだったRS-03(行方不明です)をこの2台(実はRS-05とRS-06です)は超えています。 昔の自分を超えたのは非常に嬉しいです。
(去年の「やまぐち号」=RS-05はダメでしたが調整が終った「今年の」は良いです)

実車形部門の車両として選んだのがこのE6系【スーパーこまち】です。
体制が変わる前のエンドウの製品です。 (今は違うと思います)
笑えるのが
「縮尺1/87 16.5mmゲージ」
と書いてあるところです。
それが「HO」だということを知らないのでしょうか。 HOとの表記無し。
「日本では1/80がHOである」としているのかもしれません。
知らないのは怖ろしいことです。
“HO”は外国から持って来た規格名称です。
日本でだけはこっちの方が“HO”だよと言ってしまおうと言う訳ですね。

その辺は置いておいて工作の時間です。

やりかけて諦めた500系との大きさの差はこんな感じです。

モーター;EN22との大きさの差はこんな感じです。

モーターホルダーはIMONの「EC086」をヤスリで加工します。
中央穴を4mm→4.5mm、ネジ穴ピッチ8~8.5mm→7.5mm、使用ネジは1.4mm→1.6mmにしなくてはなりません。

黒染めして加工後と加工前の比較です。

モーターにはアセテートテープ(でしたっけ?)を巻きます。

分解します。 箱物の構造としては伝統的なブラスモデルの構造ですが、構造については今のIMONの構造が凄いです。

配線を押さえるテープは美しく見えますが「ご覧の通り」です。

室内灯配光は30年前と同じですのでコンビニのビニール袋を切って上から貼ります。 20年振りの作業です。

切って溜め込んであるビニール袋! 室内灯の模型っぽさ解消には必須です。

このモーターはいずれまた入換えますので仮設置のような風情で付けます。

気楽な非絶縁側だけでも集電ブラシを付けます。 0.3mm燐青銅線。

こんなモノを作ってマクラバリに組付け、燐青銅線で車軸を擦らせるのです。

原宿店レイアウトで少し試運転後、疲れの見えてきたチョロQの箱を捨ててIMONの貨車用の箱に入換えました。
E6は試運転できていません。
軽いと考えたE6は意外に重いです。 1両180g程度のIMONの車両ばかり触っているせいでしょうか・・・
問題は重量のことを全く意識していないパネルライトにもあります。
やはり今年はこちら(実車形部門)も勝算無しですね。
今年はこんな車両で競技会に臨みます。
(1)牽引力コンテスト
蒸機;C579 昨年出たモノと一緒ですが今年は車輪を丁寧に拭きました。
蒸機以外;EF812 (今年5月発売のHO1067IMON製品 無加工)
(2)低速コンテスト
蒸機;C11231 (IMON製品C11三次形無加工)車輪を拭きました。
蒸機以外;出場無し
(3)登坂コンテスト
ED751 (IMON製品無加工)
EF6047 (IMON製品無加工)
時間があればウェイトを撤去して臨みたかった・・・
(4)スピードコンテスト
実車形部門;KATO E5系3連(無加工;昨年と併せて各メーカー新幹線比較のため)
エンドウ E6系3連(モーター交換)
自由形部門;C571やまぐち号(チョロQベース自作)
MLX-01(チョロQベース自作)
まあ盛り上げ役が出来れば良いです。
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