拝啓 井門義博です

拝啓 井門義博です

京王2000系 車体1

20年01月21日 13:07:00 | 鉄道模型
iPadのソフトが更新されてより面倒臭く、書くのが大変で昨日のうちに書けませんでした。

諦めて画像動画再生専用機に転用してパソコン導入しないとダメかもしれません。


車体①に光硬化パテを塗っています。 本当にゴム系接着剤・・・

何日間の作業が混合、しかも常に平行作業ですので錯綜します。


車体②(及び③)屋根を切断します。 こちらは1.3mm、③は1.6mm切断することにします。

果たして直角は出せるか?


糸鋸で切断しました。 切り飛ばした切片は厚み1.01mmです。


車体①の光硬化パテに光を当てています。 LED懐中電灯です。

部屋は明るめ、LEDのスポットライトがテーブルに向かって4灯輝く中、このLED懐中電灯を点けると周りは暗闇同然になります。

このLED懐中電灯の明るさは「暴力的」です。

LEDなのに物凄い熱を発します。


車体①連結面側、鉄ヤスリでパテを削っています。 左後隅は普通のタミヤパテでやってみました。

実験実験!


①の左前隅。 鉄ヤスリで削ってみている状態です。


①の左後隅、 タミヤパテは塗ったときの体積15~20%しか残らない感じがします。(実際はもうすこし残るのかなとおもいますが、感覚で)

しかし、普通のタミヤパテの残った部分は硬く強いです。

まわりにはみ出た部分を削るのが大変ですので注意が必要と感じます。

光硬化パテは97%に引ける感じ(ほとんど引けが無いと書いてあるとおり僅かに引けます)

固まった光パテ、削りやすいけど弱くて簡単に削れていきます。

簡単に削れる光パテは少し盛る感じが良いかもしれません。


車体③の屋根、立たせたベーク板と並べて立たせて直角を見ます。

大きな鉄ヤスリで調整します・・・ところがどう工夫しても屋根板をヤスリに押し当てて削るとき「物凄い音」がして夜中に作業できません。


長さの調整をした②③の屋根板、ゴム系接着剤で接着しますが、汚くはみ出さないようにマスキングして接着剤を塗ります。

箱に組んだ後、側面と屋根板を完全にツライチにするために調節するのでゴム系接着剤でなくてはダメです。(最後に少し瞬間接着剤を染込ませますが)


ゴム系接着剤で箱にした車体②と、サーフェーサーをちょっと吹いてみて平面性を確かめた車体①です。

絶望していた割にはまあまあ「つるっ」とした綺麗な車体に出来ました。


箱になった②③をバックにサンドペーパー#600(木片に巻き付け)でまた磨いた車体①です。

宴会で体を動かして股関節に多少の違和感を感じましたが、この工作で肩に違和感を感じてがっくりきています。

ラグビーワールドカップで「笑わない男」が人気になりましたが、イモンもここのところの体の異変で自分で想像もしていなかったほど「笑わない男」になってしまいました。

笑わない→無表情です。

自分がこれほど陰気くさい男になるとはまさに想像していませんでした。

顔の筋肉の付き方が変わって顔が小さくなりました。 この異常な状態を早く脱したいです。


一昨日、改装で2ヶ月お休みになりそうな“ユニオンスクエアトウキョウ”に家族で食事に行きました。


私はいつもの700gではなく、500gにしました。

「スモーク」されたステーキが美味しかったユニオンスクエアですが、日本人は「ただ肉を焼いただけ」のステーキを食する民族のようであまり受けなかった感じです。 それが廃止になって遠のいていました。 

本当は「マリネ」した肉を焼くのが一番だと思います。

美食で有名な日本もステーキに関してはサイテーだと思います。

(牛肉全体に対して意識が低い)


そうは言っても、ステーキのおかげさまで一気に体重は下がりました。

通常“ユニオンスクエア”500gは0.9kg減が標準ですが、この日(グラフでは1日前)は一気に1.5kg程下がり実に良い感じです。






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