拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
バイエルン王国鉄道サロンカー
21年02月18日 03:39:00 | 鉄道模型サロンカーの主人は王族でありバイエルン王国の摂政ルイトポルト・フォン・バイエルンです。

両台車の4軸8輪(車両は12輪ですから両台車の中間軸は使っていないわけです)から集電していますので集電性能は素晴らしいです。
リード線の半田付けポイントはメンディングテープで絶縁してありますのでこの様にまとめても大丈夫です。

ゴム系接着剤による接着です。 IMONのパネルライトならではです。 昔エンドウのパネルライトを100両前後撮りてけましたが、あの重さだと全く無理です。

整いました

点灯状態で形式写真の様に撮ります。
あろうことかこの角度から撮るとパネルライトが僅かながら見えています。

これも見えます。

反対サイド。

腰板が割合大きな寸法なので少し見下ろさないとインテリアが見えません。 日本で言うところ木造客車やオハ31、モハ30といったところです。

区分室の廊下側から。

反対サイド、区分室(王族1人と付添人4人分3部屋)側です。
トイレまたは洗面所が3つあります。

サロン側です。

外光を取り入れる天窓があります。

中央寄りのサロンです。

廊下側は区分室より照度を落としています。 IMONの【北斗星】と同じ手法です。

色の揃った牽引機、まだ登場まもないS3/6(えすのさんろく、エスドライゼクス)です。

製造初年1908年(明治時代)複式4気筒機関車
確かC62より少し出力が大きく最高速度120km/h
バイエルン鉄道博物館(BEM)所属のS3/6“3678“には何度か添乗しています。 120km/hで巡航します。

BEMでも2000年代になってからこの色にしました。

お召機だから光るタイヤでピッタリきますね。

サロンカーと編成を組ませる都合から、そして軸受集電でリード線で屋根まで配線が来ている事を知った以上バイエルン時代の客車にも室内灯をつけます。

意外に窓位置が高く、この車は簡単に屋根が外れましたので車体梁上にパネルライトを設置しようと企みます。
そして、4軸8輪集電・・・言ってみればKATO並・・・の集電性能とパネルが高い位置になるのでスーパーキャパシタを重ねるわけにいかず330μFのキャパシタ付きを使うことにします。
キャパシタならば隠す格好の場所があります。

屋根以外の分解をひかえますのでトイレに光を差すために壁に紙を貼りました。 本当に壁紙です。

やに入りハンダを切ったもの10個使用
サロンカーの時は12箇所に置いてハンダメッキしました。

リード線の半田付け、

これもゴム系クリアで接着。

これは参りました。車体「梁」は」太すぎて邪魔になりました。

こちらから見るとまた問題ありです。

通路側;こちらはうまくいっています。

通路側です。

次へ行きます。 1・2・3等客車
リード線が車体梁上まで届いていますが、セロテープは勘弁してほしいです。
メンディングが百倍良いです。
糊で変質するところを考えると、窓セルを両面テープで留めている製品はあかんかもしれないと心配になります。

針が邪魔なら針に光を通して貰おう!
穴を開けてみました。
この作戦が決定的な正解の様な気がします。
零戦の機体の梁にも軽量化するための穴がたくさん開けてあったことから見て梁を切り飛ばすより穴で光を通した方が強度上かなり有利だと思います。

両台車の4軸8輪(車両は12輪ですから両台車の中間軸は使っていないわけです)から集電していますので集電性能は素晴らしいです。
リード線の半田付けポイントはメンディングテープで絶縁してありますのでこの様にまとめても大丈夫です。

ゴム系接着剤による接着です。 IMONのパネルライトならではです。 昔エンドウのパネルライトを100両前後撮りてけましたが、あの重さだと全く無理です。

整いました

点灯状態で形式写真の様に撮ります。
あろうことかこの角度から撮るとパネルライトが僅かながら見えています。

これも見えます。

反対サイド。

腰板が割合大きな寸法なので少し見下ろさないとインテリアが見えません。 日本で言うところ木造客車やオハ31、モハ30といったところです。

区分室の廊下側から。

反対サイド、区分室(王族1人と付添人4人分3部屋)側です。
トイレまたは洗面所が3つあります。

サロン側です。

外光を取り入れる天窓があります。

中央寄りのサロンです。

廊下側は区分室より照度を落としています。 IMONの【北斗星】と同じ手法です。

色の揃った牽引機、まだ登場まもないS3/6(えすのさんろく、エスドライゼクス)です。

製造初年1908年(明治時代)複式4気筒機関車
確かC62より少し出力が大きく最高速度120km/h
バイエルン鉄道博物館(BEM)所属のS3/6“3678“には何度か添乗しています。 120km/hで巡航します。

BEMでも2000年代になってからこの色にしました。

お召機だから光るタイヤでピッタリきますね。

サロンカーと編成を組ませる都合から、そして軸受集電でリード線で屋根まで配線が来ている事を知った以上バイエルン時代の客車にも室内灯をつけます。

意外に窓位置が高く、この車は簡単に屋根が外れましたので車体梁上にパネルライトを設置しようと企みます。
そして、4軸8輪集電・・・言ってみればKATO並・・・の集電性能とパネルが高い位置になるのでスーパーキャパシタを重ねるわけにいかず330μFのキャパシタ付きを使うことにします。
キャパシタならば隠す格好の場所があります。

屋根以外の分解をひかえますのでトイレに光を差すために壁に紙を貼りました。 本当に壁紙です。

やに入りハンダを切ったもの10個使用
サロンカーの時は12箇所に置いてハンダメッキしました。

リード線の半田付け、

これもゴム系クリアで接着。

これは参りました。車体「梁」は」太すぎて邪魔になりました。

こちらから見るとまた問題ありです。

通路側;こちらはうまくいっています。

通路側です。

次へ行きます。 1・2・3等客車
リード線が車体梁上まで届いていますが、セロテープは勘弁してほしいです。
メンディングが百倍良いです。
糊で変質するところを考えると、窓セルを両面テープで留めている製品はあかんかもしれないと心配になります。

針が邪魔なら針に光を通して貰おう!
穴を開けてみました。
この作戦が決定的な正解の様な気がします。
零戦の機体の梁にも軽量化するための穴がたくさん開けてあったことから見て梁を切り飛ばすより穴で光を通した方が強度上かなり有利だと思います。
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