拝啓 井門義博です

拝啓 井門義博です

1月28日

22年01月29日 01:05:00 | 鉄道模型
一晩寝られなかった大惨事の食事を紹介しておきます。


見渡す限り誰もいない地下駐車場、夜18:50頃です。


左から奥にかけてイタリアンレストラン“タントタント”です。

約100席、お客さまは一人・・・すぐ帰られてしまいました。


シーザーサラダ(私の分です)


エスカルゴ(お勧めです)


オニオングラタンスープ


フォワグラのソテー (最近は裏メニューなのです)


ピザ “オーソレミーオ” これは5人分です。 卵を太陽に見立てています。


ウニのクリームスパゲッティ。これはものすごく美味しかったです。超濃厚!


きのこと白トリュフのリゾット。米はイタリア産の米を使う超本格派です。ものすごくおいしかった!


「マチェドニア・コン・ジェラート」

“マチェドニア”はフルーツポンチですが、この“タントタント”のマチェドニアは生のフルーツから作られています。

「マチェドニア・コン・ジェラート」はティラミスやパンナコッタを抑えてイタメシ最高のデザートだとイモンは思います。

ところで、写真には写っていないと思いますが、バニラビーンズが目に見えるほどのリッチなアイスクリームでイモンが思うには紀ノ国屋本店のアイスクリームしか比較の対象が無いほどの凄いものでした。

そして。この“タントタント”は安いです。
デパートの食堂だからかも知れませんが
いつも予想の6掛けくらいの価格です。
これでお腹一杯で寝られなくても
仕方がないですね。



寝不足の中つらい辛い作業です。 エコーのランボードを使わせてもらいます。

小田急1700と同じで足を利用させてもらい、ペーパー製のランボードを載せます。

実物の図面を解析した結果、2本並んだランボード、各259mm幅でその間隔は240mmです。


エコーのランボードの良いところは脚を植えるための穴開け用の穴あき板が付属していることです。

残念ながら二列並べるのが不可能なので一列ずつ穴あけします。


エコーのランボードの脚は0.7mm幅です。 0.7mmの穴が必要です。

穴は0.6mmが開けられていますのでその穴を拡大しながら正確な位置に穴が開く工夫になっています。

木製屋根で穴あけをするイモンとしては木製屋根に0.6mm径の穴を開けて0.7mmで拡大します。

そして、ランボードの最後の位置が大体わかるのですが、10.0mmピッチできた脚を最後の一つか二つ前で違う10.0mmピッチに組み替えることで対応します。


穴は屋根板を突き抜けさせて、穴あけ後に磨きます。


穴を0.7mmに拡大させ始めました。


パンタ台はまだ検討が必要ですがランボードはほぼ解決しました。

新しいチャレンジに取り組まなくてはなりません。

本当に眠い辛い1日でした。




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