拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
工房打合せ
23年05月25日 03:26:30 | 鉄道模型今日は工房打合せです。

発売を来月に伸ばして“とれいん”で紹介してもらうEF81451

2位側
今は“プラ台紙”に載っていますが、実際発売時は厚紙に載せられて箱に入ります。 台車マクラバリが強い12mm ですが800gをゆうに超える重量の影響を考慮して少しでも衝撃があった時に影響が少ないようにとの配慮です。

三台目のTGー6を使っていますが、意外に深度合成が上手く行きます。
TGー5は深度合成のデフォルト8枚から合成ですが、
TGー6は10枚からです。 使えないことが多い深度合成でした。
ところがこのTGー6、デフォルトが8枚から合成です。
調子が良いので設定のところに触るのも怖いですが、マイナーチェンジでTGー5のプログラムに戻したとか??

6輪駆動

グレーの台車は立体感を盛り上げます。

恐ろしく繊細なパーツ!

プラ嵌め込みとの間を検討中だったEF66はこのパーツで行きます。
EF66901との差をグッと表現できます。 この繊細なボルト表現

強烈な技術者魂!

裏にはきっちり溝が掘られていますがこの細さでカチッと曲げるのは非常に難しいそうです。

これは88622です。

八雲工芸がベースですが廃業してしまった下請けの代わりをできる工場を探し出して復活させたハチロク

88622は小岩から若松に移籍して香月線の旅客列車などを牽いて活躍したピカイチのカマです。

八雲のパーツも活かせるものは活かし、新たなパーツを設計して宮代工房長が組み立てた見本です。 そのパーツでそのまま組めるかどうかを確認してキットを発売します。

設計して仕上がってきたそのままでOKかどうかを早く確かめるために組んでいますのであまりハンダを丁寧に削ってはいません。

今までハチロクは百数十両のキットが市場に流れたはずです。
それは「ハチロク」のキットでした。
もう「ハチロク」のキットは作らないつもりです。
88622のキットです。 でもそれは「ハチロク」のキットです。(訳がわからない話ですが)

テンダーの前面、キャブ床のラインの渡り板の下には大きな開口部があります。
テンダーに搭載するスピーカーの音が出ていくスペースです。
今日のたぬきの報告を・・・

スマホで撮ってもらいました。

足の悪いイモン階段登坂を見届けに森岡シェフ登場していただきました m(_ _)m
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