拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
セキ1など
24年12月01日 04:25:23 | 鉄道模型林工房に依頼していたFABのセキ1、セキ600、セキ1000などの大群には問題が発生しました。
① 台車が無い車両がある。
② 車軸が5軸足りない
この中で①に関してはイモンサイドでも訳がわからないところがあり、林工房から帰ってきた箱にはまだ1両分まるまるあるような気がしていますが、台車のない車体を発見できません(こういう状況が発生しているのがイモンの窮状の典型です)のでメチャクチャになっています。
FABから軸受デルリンを送って貰ったのですが、それが無くならないうちにちょいと作業をしようと思い立ちました。
30分で終わる予定だった作業です。

この一軸を嵌めます。

それには無くなっているデルリンの軸受を付けなくてはなりません。

付きました。
その後、台車枠と台車枕ばりのビスを全部外して組み立てようとしましたが出来ません。
2つのビスをブラブラの状態にして嵌め込みました。
関係のない話ですが、gooBlogがうまく動きません。
きょうはダメですね。

もう一両は車輪がありません。
私が車輪を忘れたのですが、忙しくて正しく用意できないのです。
IMON以外の「キット」はそのままでは「組屋」では組み立てられません。
パーツを揃えて渡さなくてはダメなのです。
それにしても汚い仕上がりです。
少し黒染めと塗装でぼかします。(誤魔化します)

こちらは全部分解してブレーキシューを塗装します。
TAMIYAのプロ仕様ですが、西野天祥堂と比べると全然ダメです。
筆先が既にバラバラになってきていますが、毛の長さが短いので仕事になりません。

イモンの筆置場の引き出しです。
50本程度ですが、TAMIYAの筆は無様に太いので邪魔です。
太いのは使いやすくしたつもりですが、細いところの先での作業も不可能です。
白い筆がTAMIYAプロ仕様で、マジックで太さが分かるように線を入れてあります。
ルービスのピンセット「1」の方はこの引出しに入れるようにしています。

セキ1の短軸台車が出来上がりました。

ブレーキシューが少しだけ主張しています。

結構おかしなボルスター・・・完成させると車体がふらつきます。
片方は少し大きなものに交換しようと思います。

IMONのFMワッシャ厚さ1mmのものを使います。
段付ビスがあまり良いものではなかったのでIMONのジャケットに変える羽目になります。
こうしてみるとスプリングも全然合っていません。

余談ですが、長いビスは揃えるようにしています。

細々したものは6セグメント程度のケースに入れていますが、狭いので下のケースを取り出すときは命懸けです。

分類不能品のケース。 スプリングと変なワッシャは此処です。

2.5mm内径に近いものを探しました。

なんとかなってようやく揃いました。
あれっ?カプラーの高さが違う・・・それよりカプラーの位置が低い!
これはHO-101です。 間違いです。

同じFABの完成品。
台車マクラバリが高い方を支給するというポカをやったのでは???
ともかくHO-102でなくてはなりません。

30t積み石炭車でも大きな違いがあります。
炭庫内は赤3号が正しいです。 どう作業したものか・・・

カプラーのプールにHO-102を探しに行きます。

ようやくなんとかなりました。
手前のセキ1はフラックスが残っていたのでは?

異常に汚い。

「完成は遠い」ですがほっとしました。 (安心できるのか???)
30分のはずが5時間位掛かってしまいました。
ひとまずセキは仕舞いますが、赤い箱の下と上が合わず面倒な事態が発生しています。
ペーパー作品作るのも問題ですが、林工房の後始末に終始する人生も不味いです。
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