拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
オハフ33 299 福知山
25年11月27日 03:39:35 | 鉄道模型
オハフ33どころじゃない変な画像が出てきました。
実はC58の副産物です。
C58をどう作ったら重くできるかを研究してきて、タングステンだけでなく、C61の時に威力を発揮した吊掛モーターによる火室ウェイトを考えました。
その動力機構をC51に流用しようという図面です。
マクソンのRE13グラファイトブラシの長さ20mmがカタログに無いので中華コアレスを発注して分売も始めようという企みでもあります。
このC51はいずれ出てくるのですがその前に色々なものがあるかもしれません。

455/475系ですが、まだ車種を決め切って居ません。
これはお客様の要望があって「基本編成のM‘のダクトは6連、付属編成のM’のダクトは3連で」10連という絵を描いてみたものです。
東北本線の7連13連が中心、東海道常磐の「常磐伊豆」に加えて北陸、山陽九州をと思いましたが、山陽九州の要望が意外に大きかったのに驚いて居ます。
今なら特注ができてしまうかもしれません。
電車の模型としては究極の完成度のモデルになる期待が高まります。

A-oneラベルの上質紙がオハフ33に使えないかと掘り起こしました。
これは東ドイツ国鉄の客車天井用に切ったものです。

オハフ33のパネルライトのスペースは16.5mmでした。
IMONパネルの横幅は16mmです。
油断ならない小さな余白に緊張が高まります。
丁度良いという事も言えます。

オハフ33 299 福知山はパネルライトの光を漏らす穴に対応する位置に切込みが有った!
と、思ったら、パネルライトの向きが逆にしかならないので意味のない切込みでした。
光源は反対側です。

余ったアルミテープを使います。
幅13mmを測って鋏で切ります。

貼ります。

回してみたら「お粗末」!
上下が同寸にするのが正しい貼り方ですが上が2mm短くなってしまいました。
でも大した問題ではないのでそのまま!

木片で貼ります。
イモンの貼り方はこうやります。
反射して非光源側にも「擬似光源」を作るポイントは「3mm角の中央導光部」ですのでそれをきっちり光源に向かって返す事を重視します。

オハ35系の時にはもっと良い紙製反射板を作ります。
今は両面テープで「白」を貼って下へ向けて反射させるだけです。

簡単な墨入れ。

筆で塗りました。
今日使っている木片はこれです。
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