拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
オハネ17(1)
09年10月21日 18:35:00 | 鉄道模型組屋さんに組んで貰って、それを仕上げるわけですがなかなか頭が痛い。
全て自分でやるのとどの位差が有るのか?・・・と悩むほどの作業です。

Hゴムがこの雰囲気で描かれてきます。

この程度まで筆で整えます。

西野天祥堂の細い筆(0号)と宝石用の10倍ルーペを使って描きます。
宝石用の10倍ルーペは模型工作に極めて便利と思います。
間もなくIMONで販売致します。
器用、不器用も模型では重要ですが、
その10倍も重要なのが見えているか見えていないかです。
宝石用ルーペで見ながらだと意外に上手く出来てしまいます。

パネルライトはIMON D-1000ですが、洗面所側に光が入らないように組まれていました。

一旦仕切りを取り外します。
給仕室の仕切りはデッキ仕切りと半田付けなので外せませんがこれは問題なしです。

取り外したパネルライトです。
組屋さんが適当に長さを切っています。
2両のオハネ17で組立時期が違うので切り落とす長さもずいぶん違いますね。
アルミテープの貼り方も、見本を渡してあるのですが見本通りに貼れていません。
タンポ印刷の上にアルミテープが掛かってしまっています。
ぴったりはまるように切り揃えられた「附属のアルミテープ」3枚を
タンポ印刷された白に被さらないように間に(気持ちよく)貼るのが「お約束」ですが、貼れていないので剥がして貼り直します。
一見貼れているようですがずれているのでは全く用をなしていません。
(タンポ印刷された部分の内側には反射鏡が有るのですから)
IMON製品を組む量産の組屋さん(社内でやれない時にお願いする会社)も、パネルライトは組めない、貼れないのです。
不器用な私でも30秒に1つずつ正確に組める極めて簡単な「組み、貼り」ですがプロには不可能なようです。
実に不思議です。

貼り直して点灯テストしてみます。
前側は、導光する必要がないのでアルミテープで塞ぎます。
通常は中央を塞ぎ、端を僅かに露出させて光を漏らす仕組みですが
洗面所を考えない長さで切られているので漏らす光の量が多くする必要があります。
そのために「中央塞ぎのテープ」の幅を狭くしておきました。
写真下側のパネルライトは根元寄り最後の9mm/9mmのアルミテープを
7mm/9mmにしてみました。
(現在のD-1000の幅の狭い方の附属アルミテープは9mm幅なので9mmが多くなってしまう)
9mm/9mmにすると、LEDの真下に隙間が出来る様になっています(現在の説明図はそうなっています)しかし、直下は光が強く、アルミテープ間隙が小さく成るように貼る必要がありました。そして其処の間隙にはタンポ印刷が成されていないのです。
D1000のマイナーチェンジを考えています。
それはアルミテープを7mm/7mmにしてタンポ印刷のテープ貼りガイド兼散光部を設けると同時に、タンポ印刷の幅や長さをあちこち変えようというモノです。
理由は、D-1000は中央部が思ったより暗かったかな・・・との反省からです。
試作のパネルライトより現在の量産のパネルライトの方が透明度が高く、試作時の想定とバランスが違うのです。
ちょっとそのモデルチェンジの実験です。
また、メンディングテープの利用方法の実験も少し意識して居ます。
さて上手く光は行き渡るでしょうか・・・
全て自分でやるのとどの位差が有るのか?・・・と悩むほどの作業です。

Hゴムがこの雰囲気で描かれてきます。

この程度まで筆で整えます。

西野天祥堂の細い筆(0号)と宝石用の10倍ルーペを使って描きます。
宝石用の10倍ルーペは模型工作に極めて便利と思います。
間もなくIMONで販売致します。
器用、不器用も模型では重要ですが、
その10倍も重要なのが見えているか見えていないかです。
宝石用ルーペで見ながらだと意外に上手く出来てしまいます。

パネルライトはIMON D-1000ですが、洗面所側に光が入らないように組まれていました。

一旦仕切りを取り外します。
給仕室の仕切りはデッキ仕切りと半田付けなので外せませんがこれは問題なしです。

取り外したパネルライトです。
組屋さんが適当に長さを切っています。
2両のオハネ17で組立時期が違うので切り落とす長さもずいぶん違いますね。
アルミテープの貼り方も、見本を渡してあるのですが見本通りに貼れていません。
タンポ印刷の上にアルミテープが掛かってしまっています。
ぴったりはまるように切り揃えられた「附属のアルミテープ」3枚を
タンポ印刷された白に被さらないように間に(気持ちよく)貼るのが「お約束」ですが、貼れていないので剥がして貼り直します。
一見貼れているようですがずれているのでは全く用をなしていません。
(タンポ印刷された部分の内側には反射鏡が有るのですから)
IMON製品を組む量産の組屋さん(社内でやれない時にお願いする会社)も、パネルライトは組めない、貼れないのです。
不器用な私でも30秒に1つずつ正確に組める極めて簡単な「組み、貼り」ですがプロには不可能なようです。
実に不思議です。

貼り直して点灯テストしてみます。
前側は、導光する必要がないのでアルミテープで塞ぎます。
通常は中央を塞ぎ、端を僅かに露出させて光を漏らす仕組みですが
洗面所を考えない長さで切られているので漏らす光の量が多くする必要があります。
そのために「中央塞ぎのテープ」の幅を狭くしておきました。
写真下側のパネルライトは根元寄り最後の9mm/9mmのアルミテープを
7mm/9mmにしてみました。
(現在のD-1000の幅の狭い方の附属アルミテープは9mm幅なので9mmが多くなってしまう)
9mm/9mmにすると、LEDの真下に隙間が出来る様になっています(現在の説明図はそうなっています)しかし、直下は光が強く、アルミテープ間隙が小さく成るように貼る必要がありました。そして其処の間隙にはタンポ印刷が成されていないのです。
D1000のマイナーチェンジを考えています。
それはアルミテープを7mm/7mmにしてタンポ印刷のテープ貼りガイド兼散光部を設けると同時に、タンポ印刷の幅や長さをあちこち変えようというモノです。
理由は、D-1000は中央部が思ったより暗かったかな・・・との反省からです。
試作のパネルライトより現在の量産のパネルライトの方が透明度が高く、試作時の想定とバランスが違うのです。
ちょっとそのモデルチェンジの実験です。
また、メンディングテープの利用方法の実験も少し意識して居ます。
さて上手く光は行き渡るでしょうか・・・
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