拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
DR 112 294-4
26年02月05日 03:06:53 | 鉄道模型
墨入れを拭き取りました。

エアホース類を付けます。
取付部を寸法切ってやらないと付きません。
非常に面倒で、模型に習熟している者でなくてはできない作業です。
はっきり言えば「ろくでもない商品」だと言えます。

連結器を付ける側の「なんちゃってエアホース」は取付部の太さを削ってやらなくては入りません。
削りすぎると太平洋に牛蒡になって取り付けられなくなります。
長さ調節も必要で、更に入るところは隅削りしてやらないとダメです。

印刷だけで充分ではありますが。

エッチングの銘板類を付けていきます。
三角形のマークと区名札は、印刷に勝つには物凄いエネルギーがいるのでやめます。

手摺がものすごく大変です。
理想を言えば、ダイキャストのランボードに穴を貫通させておいて金属の挽物を嵌める他ないですが、ポリ製の手摺を浅い穴に挿すだけです。
難しい作業なので毎回パーツを落として地獄を見るのでマスキングテープで転がり止めをしてます。

取付部を切ってやらないと座がランボード上面に来ません。
異常に技術とエネルギーの要る作業です。

瞬着で付けてありますが、失われることを想定して床下に貼っておきます。
勿論「元箱」には入れません。
元箱には完成された車両は入らないことが多いですからIMON箱に移します。
元箱に入れた途端に嫌な音がして壊れる確率は半々ですから。

背中の傷の具合です。
養生を外した場面です。
想像を絶する痒さです。
内視鏡手術した穴の左下は腹腔内に溜まった血を外に流すカテーテルが刺さっていた穴の跡です。
痒くないものに貼り替えてもらっていますが皮膚炎は物凄いものがあります。

風呂で体を洗う為の準備状態です。
耐水の養生に貼り替えた状態です。

風呂(入浴はまだ遠いです。洗い場で体を洗います)から出た状態です。
傷口(手術の跡)はまだたっぷり膨らんで=腫れ上がったままということでしょう。
左側が頭です。

風呂から出た後剥がすと手術跡地はまだ出血しています。

現在の養生(by ママ)はこんな感じ。
体を洗って薬を塗って生き返りました。
イモンはまだ猛烈な地獄の中に居ます。
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