拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
16番(J)1527レ〔大_雪〕崩れ_続き
13年01月17日 20:04:00 | 鉄道模型〔大 雪〕崩れの続き・・・ようやく旅客車に入ります。

①オハネフ12です。 ケーディー#5が使われています。

すんなり付きます。 通路側です。

反対サイド;寝台側。

左③オロハネ10と右②スハネ16の連結状態です。 引張った状態です。

両側から押し込んだ状態です。 ケーディーは前後方向のガタが大きいので結構大きな差が有ります。
(IMONカプラーの場合、貨車で発車の衝撃音‘ガチャガチャガチャガチャ・・・!’を表現したいがためにダイキャスト製とし、更にわざと多少のガタを取ってありますが、ガタはケーディーと比べれば半分から1/3位かもしれません)

②スハネ16をHO-205に付け替えた姿。

②スハネ16 通路側

反対サイド;寝台側

こんな感じです。 半分下がったブラインドは#2000程度のサンドペーパーです。

ケーディーとIMONカプラーの連結状態・・・・・軽く当てれば自動連結します。
ケーディーは上下方向のガタが大きいので全部のカプラーのヘッドが下がって居ます。 IMONカプラーはガタが小さいのでヘッドが殆ど下がりません。

③オロハネ10のケーディー 少しカプラーが出っぱりすぎているように思います。

③オロハネ10 ケーディー#5ですがやはり出っ張った位置に見えます。

IMON、HO-205に交換しましたが見た事がないほど出っ張っているようです。

IMONカプラー同士連結させていますが連結時妻面間が開き過ぎます。

単体で見るとそんなに違和感無いのですが・・・
IMONカプラーHO-203が発売されていればそれに交換で済むような気がしますが、残念ながらまだ無いのでHO-101を使います。

HO-101はケーディー#711相当で1.4mmビスを使います。 ですので2mmのネジ穴を単なる穴として使いナットで留めます。

分解してみました。 15年振りに見る景色です。

大きなブリッジダイオードから「エンドウのパネルライト+砲弾形白色LED+500μFのコンデンサー」2組に繋げてあります。
室内装置に開けられた穴は台車取付ナットの「逃げ」です。

予定通りの作業をしました。

断線させてしまいましたので補修します。 実はもう一カ所断線させていた事が後で判明しました。
ついでにリード線押さえテープは糊がべたつくのでメンディングテープに貼り直します。

この状態で上下合体させます。 糊が落ちなくてグ-ゴーンを使ったら殆ど揮発しないのでこんな有様です。

こんな感じになりました。
連結器の位置が外側にずれてしまうのはこのオロハネ10だけでした。 (近年のフジモデル製品では改良されているかもしれません)

見た感じです。
HO-101のヘッドはHO-205と同じ大きさです。 現在のHO-101のヘッド先端の形は105~209の先端形状と違います。
自動連結よりも外観を重視した形状です。
(実はHO-301、401はその中間の形状です)
どちらの形状でも黒染→メッキ変更後または鉛筆塗りを終えていれば全くストレス無く自動連結可能です。

左③オロハネ10と右②スハネ16の連結前の状態です。

連結しました。
車間距離は良い感じになってきたと思います。

④スロ54も付け替えました。

こんな感じになりました。
実はこの状態は「壊れている」状態です。 しかし修理は間に合わないので運転会に持って行くのはこのまま、後で修理します。

左⑥スハ45と右⑤スハ45のケーディーによる連結状態です。
引いた状態と押した状態の中間で撮影したつもりです。

⑤号車のケーディー、私の定番#8と#16の混血児が付けられています。

HO-205に付け替えた状態です。

⑤号車スハ45の屋根の汚れに色差しします。 レッドブラウン+XF1を薄めたモノです。

ありゃっ! ちょっと薄めすぎたかもしれません。 どんどん染みてしまいます。

⑥号車のケーディーは私の標準ではなく#8のカプラーポケットをカッターで削ったモノが付けられています。
フジモデル客車にエコーの胴受けを付けた場合は通常この加工が使われるはずです。
マッハの修理台、木製部分に載ってIMONカプラーHO-205と向き合っている正面が私の標準品#8#16混血で、その上が#8加工品です。
混血児で全部を賄えないのは蒸機テンダーの方が使用数が少ないからです。

左⑥号車、右⑤号車です。

逆側から見た同じ連結部分です。 ですから左⑤号車、右⑥号車です。
あとは作業の繰り返しですので省略しますが、こんな具合に連結器の交換をしました。

湘南鉄道模型クラブのレイアウトをC58395に牽かれてしずしずと走る1527レ。
実は蒸機の不調が一番怖かったので4両持っていったのですが、私の馴染み‘一番’と言うべき(撮影していてよく来た!)395がしっかり仕業をこなしてくれたので「よかったよかった」だったのです。
後日;
まずはオロハネの断線・・・直ぐ発見できて修理しました。

スロ54の修理です。
内側の窓枠に見せている車体と同色に塗った1.5mm帯板が接着剤の劣化で取れていましたので貼り直します。

白色LED用のコンデンサーとブリッジダイオードはこの部分に纏めてありました。(←私がやったのですが忘却の彼方です)
実は当初電球でパネルライトを作りながら編成を仕上げていったのですが、途中で白色LEDが手に入るようになり、①~④号車だけ採用したのです。
本当は編成全車白色が正しいのかもしれませんがまさに過渡期だったから2色になったという事でよしとしました。

無事に内側窓枠が付きました。 内側が綺麗に上がっている・・・(綺麗すぎでちょっと恥ずかしいですが)・・・と言うことは『夏』だと言うことです。
ところで、所属標記「札サウ」が付いていないですね。
考えられる理由は④号車スロ54が最終落成車で「札サウ」を使い果たして手に入らなかったのでしょう。
当時はちゃんと付くインレタはあまりなかったですから・・・

ところがどっこい、今はIMONの1/80のインレタが有ります。 (HOとJ両方作っています)

いつも通りの仮押さえ作戦で手堅く転写しました。

スロ54も健康になりました。
ところで、この椅子のカバーはリキッドペーパー(修正液)です。
現在のIMON製品はマスキングして吹付け塗装ですが仕上がりで大差ないの改めてびっくりしました。

①オハネフ12です。 ケーディー#5が使われています。

すんなり付きます。 通路側です。

反対サイド;寝台側。

左③オロハネ10と右②スハネ16の連結状態です。 引張った状態です。

両側から押し込んだ状態です。 ケーディーは前後方向のガタが大きいので結構大きな差が有ります。
(IMONカプラーの場合、貨車で発車の衝撃音‘ガチャガチャガチャガチャ・・・!’を表現したいがためにダイキャスト製とし、更にわざと多少のガタを取ってありますが、ガタはケーディーと比べれば半分から1/3位かもしれません)

②スハネ16をHO-205に付け替えた姿。

②スハネ16 通路側

反対サイド;寝台側

こんな感じです。 半分下がったブラインドは#2000程度のサンドペーパーです。

ケーディーとIMONカプラーの連結状態・・・・・軽く当てれば自動連結します。
ケーディーは上下方向のガタが大きいので全部のカプラーのヘッドが下がって居ます。 IMONカプラーはガタが小さいのでヘッドが殆ど下がりません。

③オロハネ10のケーディー 少しカプラーが出っぱりすぎているように思います。

③オロハネ10 ケーディー#5ですがやはり出っ張った位置に見えます。

IMON、HO-205に交換しましたが見た事がないほど出っ張っているようです。

IMONカプラー同士連結させていますが連結時妻面間が開き過ぎます。

単体で見るとそんなに違和感無いのですが・・・
IMONカプラーHO-203が発売されていればそれに交換で済むような気がしますが、残念ながらまだ無いのでHO-101を使います。

HO-101はケーディー#711相当で1.4mmビスを使います。 ですので2mmのネジ穴を単なる穴として使いナットで留めます。

分解してみました。 15年振りに見る景色です。

大きなブリッジダイオードから「エンドウのパネルライト+砲弾形白色LED+500μFのコンデンサー」2組に繋げてあります。
室内装置に開けられた穴は台車取付ナットの「逃げ」です。

予定通りの作業をしました。

断線させてしまいましたので補修します。 実はもう一カ所断線させていた事が後で判明しました。
ついでにリード線押さえテープは糊がべたつくのでメンディングテープに貼り直します。

この状態で上下合体させます。 糊が落ちなくてグ-ゴーンを使ったら殆ど揮発しないのでこんな有様です。

こんな感じになりました。
連結器の位置が外側にずれてしまうのはこのオロハネ10だけでした。 (近年のフジモデル製品では改良されているかもしれません)

見た感じです。
HO-101のヘッドはHO-205と同じ大きさです。 現在のHO-101のヘッド先端の形は105~209の先端形状と違います。
自動連結よりも外観を重視した形状です。
(実はHO-301、401はその中間の形状です)
どちらの形状でも黒染→メッキ変更後または鉛筆塗りを終えていれば全くストレス無く自動連結可能です。

左③オロハネ10と右②スハネ16の連結前の状態です。

連結しました。
車間距離は良い感じになってきたと思います。

④スロ54も付け替えました。

こんな感じになりました。
実はこの状態は「壊れている」状態です。 しかし修理は間に合わないので運転会に持って行くのはこのまま、後で修理します。

左⑥スハ45と右⑤スハ45のケーディーによる連結状態です。
引いた状態と押した状態の中間で撮影したつもりです。

⑤号車のケーディー、私の定番#8と#16の混血児が付けられています。

HO-205に付け替えた状態です。

⑤号車スハ45の屋根の汚れに色差しします。 レッドブラウン+XF1を薄めたモノです。

ありゃっ! ちょっと薄めすぎたかもしれません。 どんどん染みてしまいます。

⑥号車のケーディーは私の標準ではなく#8のカプラーポケットをカッターで削ったモノが付けられています。
フジモデル客車にエコーの胴受けを付けた場合は通常この加工が使われるはずです。
マッハの修理台、木製部分に載ってIMONカプラーHO-205と向き合っている正面が私の標準品#8#16混血で、その上が#8加工品です。
混血児で全部を賄えないのは蒸機テンダーの方が使用数が少ないからです。

左⑥号車、右⑤号車です。

逆側から見た同じ連結部分です。 ですから左⑤号車、右⑥号車です。
あとは作業の繰り返しですので省略しますが、こんな具合に連結器の交換をしました。

湘南鉄道模型クラブのレイアウトをC58395に牽かれてしずしずと走る1527レ。
実は蒸機の不調が一番怖かったので4両持っていったのですが、私の馴染み‘一番’と言うべき(撮影していてよく来た!)395がしっかり仕業をこなしてくれたので「よかったよかった」だったのです。
後日;
まずはオロハネの断線・・・直ぐ発見できて修理しました。

スロ54の修理です。
内側の窓枠に見せている車体と同色に塗った1.5mm帯板が接着剤の劣化で取れていましたので貼り直します。

白色LED用のコンデンサーとブリッジダイオードはこの部分に纏めてありました。(←私がやったのですが忘却の彼方です)
実は当初電球でパネルライトを作りながら編成を仕上げていったのですが、途中で白色LEDが手に入るようになり、①~④号車だけ採用したのです。
本当は編成全車白色が正しいのかもしれませんがまさに過渡期だったから2色になったという事でよしとしました。

無事に内側窓枠が付きました。 内側が綺麗に上がっている・・・(綺麗すぎでちょっと恥ずかしいですが)・・・と言うことは『夏』だと言うことです。
ところで、所属標記「札サウ」が付いていないですね。
考えられる理由は④号車スロ54が最終落成車で「札サウ」を使い果たして手に入らなかったのでしょう。
当時はちゃんと付くインレタはあまりなかったですから・・・

ところがどっこい、今はIMONの1/80のインレタが有ります。 (HOとJ両方作っています)

いつも通りの仮押さえ作戦で手堅く転写しました。

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