拝啓 井門義博です

拝啓 井門義博です

五代松→面不動→牡丹鍋

17年09月06日 15:44:00 | 喰いだおれ

五代松(ごよまつ)モノレールの機関車と機関士


モノレールの予約をしてからごろごろ水等飲むなどして順番を待ちます。

http://guide.travel.co.jp/article/3062/


ウチの息子だけで満員のモノレールが発車していきます。


物凄い急勾配を行くのですが乗客重量約400kg大丈夫かしら。


次の便で追います。 人工林、樹種は100%檜です。

(ヒノキ)は杉ほどではないものの育て易く成長が早くありふれていて、安く、模型の材料としても柔らか杉です。


垂直に上がる様に見えても最大傾斜で34.5度だそうです。


上の鍾乳洞入口前駅(勝手な命名ですが)


勝手に入ると危ない!気付かずに出入口締めたら大変なので。

 
入口です。 一方通行です。 気を付けていても30回は頭をぶつける狭い鍾乳洞です。 ヘルメット無しでは絶対には入れません。


楽しい洞窟探検!中には広い空間も有ります。 セルフタイマー記撮!


入口より10倍立派な出口。

 
後ずさって帰ります。 このモノレールに乗るだけでも値千金!


谷を少し下った反対側斜面にある面不動鍾乳洞。


こちらのモノレールはこれです。


鍾乳洞もモノレールも五代松の5倍の規模。

http://www.jalan.net/kankou/spt_29446ab2070128827/


洞川温泉街を見下ろす終点、鍾乳洞入口前駅(以下同文)


入口でセルフタイマー記撮! 規模が大きいので中は寒い(8°C)です。
 

 
なかなかの規模の鍾乳洞です。


出口へ、 こちらも一方通行です。

 
出口近くにコウモリも居ました。


あらためて鍾乳洞入口前駅(以下同文)ホームからの眺め。

 
下り列車が登ってきました。 そして上り列車車内の様子です。


気を付けてお帰りください。


川の向こう側は洞川(どろがわ)温泉街です。


川には全て形が違う橋が沢山架かっています。


洞川温泉、旅館“あたらしや”に泊まります。 井門様御一行の札発見!


車を1キロ近く離れた駐車場に置きに行き、軽ワゴン添乗で宿に帰ります。


温泉街の雰囲気。


旅館“あたらしや” 上下両方に息子発見。 ついでに自分も写って撮ります。


入口から奥を見ます。


玄関脇のロビーです。 旅館の軽ワゴンが停まっています。


スリッパを脱いで子供達の部屋を見に行きます。


なかなか良い部屋です。 勿論画面の右方向に和室本体があります。


なにせ眺め、雰囲気最高。


牡丹鍋です。 綺麗な猪肉!

 
どかどかっと投入! と其処へ迷い込んだキイロスズメバチ!


オニイサンが上手に処分してくれました。


鹿のたたき、一枚食べちゃっています。

エゾ鹿は沢山食べて癖が有るのを知っていますが、これは全く似ていません。

美味しい。 驚きました。


そしてこれが猪肉です。 美味しい!量もたっぷりで値打ちがあります。

 
最後にリゾットにして貰いました。 これもまた絶品です。

デザートのメロンと柿が色そっくり!でこれまたびっくり。

温泉風呂は川に面して大きい物では無くイマイチと思いますが、なにせ牡丹鍋は素晴し杉です。

つづく






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