拝啓 井門義博です
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RSー09 サイレントチャレンジャーの途中経過
22年08月16日 15:01:17 | 鉄道模型2019年のエントリーリストを見てRS-09の名称はサイレントチャレンジャーだったことが判りました。

現況のRSー09 資料がないのでわかっていませんが2019年には2000km/h台後半まで行っていた様に思います。
シャーシーはロンビックイコライザーです。 そしてそれプラス車体本体はコイルバネの上にあり重量の大半を占めるモーターはバネ上です。

裏返すと前後4つの車輪には各4本ずつ車輪裏側から燐青銅線の集電ブラシが当たり、線路から集電する集電ブラしが2枚ずつ線路に当たっています。

後部、江川さんのアドバイスでコンデンサーを付けましたが、25V1000μFを2つつけています。

裏側写真としてはダブりで撮ってしまいました。

車輪への終電ブラシを全て取り外してしまいます。

イコライザー部分を分解してKATOの16番用トラクションゴムを装備します。
1箇所だけ瞬間接着剤を使ってしまいましたが、致命的な「真円性」にかける一輪になってしまったかもしれません。

モーター端子其々10箇所の集電だったものを直接の2箇所だけにしてグリップ力で戦います。

ダウンフォースを目的にした車体カバーを取り付けるビス穴を開けます。

0.5mmのプラ板で切り出して必要な部分はドア上のシルヘッダーの時に使った丸い彫刻刀で角を丸くします。

30センチのステンレススケールや1mm✖️3mmの桧棒で位置決めしてアルテコの瞬間流します。

真鍮アングルを切って、ボンドG17で内側に接着します。

ここまで作ったら深夜に缶スプレーで塗装しました。
KSモデルのアングルは2.5✖️2.5を使いましたが、部材の厚みは0.15mmでした。
これより少しでも大きなサイズのアングルは、部材厚み0.5mmです。 落差が大きすぎる様に思います。

塗装が乾いた現在の姿です。 色はガンシップグレー(現在のアメリカ空軍機)
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