拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
工房打ち合わせ
23年11月23日 03:22:53 | 鉄道模型
キハ10系の椅子です。 写真に見えるキハ12はPEMPキット組立で、インレタは私ではありません。
この椅子はPEMPキハ10系用の椅子だそうで乘工社時代に物凄い数を作った・・・今でも発注すればできるものだそうです。
なぜこの話かというと、キハ10系を特製品で作るときに椅子があるのかないのか?という質問に答えたものです。

EF66の前期形、後期形は同じロストワックスから加工しようとしていたものをロストの時点で区別することになったものです。

手摺の位置とサイズが違う様です。

DF50548[米]です。 秋田からの転属機で東北形スノープラウが特徴の元お召機です。

運転台がよく見えてしまうのでこれのために前面窓が成型品ではないのかなと思ったりします。
この冷却ファンはゆっくり回ります。 それもハイパーキャパシタ付きですのでしばらく回っています。

吉松のC5533、 汚しの掛かった白線入りランボード、そして流改のキャブ。

暑い事を嫌って大胆に切り取られた密閉キャブ、ドアは当然撤去されています。

天窓の開き具合、テンダー後方の形式入りナンバープレート。
九州ではテンダーのプレートが発見しづらいので後側のプレートを戦時中に供出しなかった・・・そこに残しているカマが多いのです。

C55など以降の近代機はキャブ幅2800mm、ランボードは2600mmです。
南九州独特の改造;清缶剤送入装置を含むその前後のランボードを拡幅してその下側に補強が入っています。
ランボードに白線が入ると其処がよく分かるのです。
吉松機関区は後進で客車を牽く運用が無いので前部暖房管を付けない数少ない機関区の一つです。
流改キャブも雨樋の位置で印象がずいぶん違います。
実はIMON蒸機の秘密の一つは2段ランボードの上側を極めて薄く、下板を厚くしてあります。

1/80の大夕張鉄道の客車
車体幅2600mm時代の20m級客車の台枠、台車を使っていますので全部短軸なのです。

それなりに作ってありますが、走らせて遊ぶ為の頑丈な模型です。
スハフの台車はTR-70です。
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